超豪華キャンピングカーで旅するメリット&デメリット。国産車&外車比較

日本では道路事情や駐車場事情といった理由もあって、小ぶりなキャンピングカーが幅をきかせています。対するキャンピングカー先進国である欧米では、巨大かつ超豪華なキャンピングカーがあり、御殿のようなラグジュアリー空間が出来上がっています。

日本でもキャンピングカー文化が徐々に浸透するにしたがい、小さいながらも部分的な豪奢を取り入れた高級キャンピングカーが出回るようになった今日この頃。

どんな走る御殿があるのか、興味津々ですね。

超豪華キャンピングカーはどこが違う?

・まず家具装備

豪華さが目立つのは装備の充実ぶりと高級感でしょう。壁や床材、ベッドやソファ、備え付けの棚などの家具類の質は、ぱっと見たところではそれほどの差を感じなくても、近づいて触れて使ってみれば、良いものはやっぱり良いと思わせる高級品が使われています。

・充実のキッチンエリア

キッチン周りに目を移すと、三ツ口コンロにオーブン、十分な大きさの冷蔵冷凍庫、給湯付きの流し、時には食器洗い機も装備されています。

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・快適な冷暖房設備

エアコン装備はもちろん、換気のためのベンチレーションシステム、寒い地域仕様には床暖房など室内で快適に過ごすためのシステムが組み込まれています。

・広さ

実のところ、それほど広くない豪華キャンピングカーもあります。小回りを重視した日本仕様では特に小ぶりなのにゴージャスというのがウリになっているほど。それでも、本当に超豪華なキャンピングカーはやっぱりデカい! そして広い!腰をかがめたり頭をすくめる必要はもちろんなし、車内移動時にほかの人とすれ違うのが厳しいなんて窮屈感もありません。当然、ベッドも悠々のダブルやクイーンサイズです。

キッチンエリア・リビングエリア・ダイニングキッチンエリア・スリーピングエリアがきっちりと使い分けられるだけの広さもあります。小型キャンピングカーの多くが一つのスペースをキッチン・リビングダイニング・スリーピングのすべてに使いまわせるように工夫しているのとは対照的です。

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ハイエースキャンピングカー写真1

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超豪華キャンピングカーの運転性能

これも当然豪華。

内装だけに凝っているわけではありません。それだけの広さ大きさをゆうゆうと運べるだけの馬力も、走行中の安定感も保証できるだけの、エンジン性能と車体構造が必要です。

キャンピングカーの場合、シャシーに居住空間が後づけされているタイプは、長距離走行や高速走行での安定感に問題が発生しやすくなります。そのため、超豪華かつ大型のキャンピングカーは、バスや大型トラックなど、最初から大型ボディドライブを想定した構造がほとんど。

走ることと生活することの両方で、十分以上の快適さを味わえるように仕上げられています。

内部設備を支える基礎設備

エンジンが動いていない時にエアコンや冷蔵庫といった家電製品が使えないようでは問題外なので、大容量のサブバッテリーを積んでいます。

水回りを安心して使えるように、やはり大容量のタンクも装備しています。また、下水などの処理がしやすいよう、最新のポンプが設置されているようです。

また、大型キャンピングカーは車高が高いため乗り降りの段差も気になるところ。そのため、電動ステップがついていたり、後部の物置のようなスペースもトラックで使われるような荷上げリフトが装備されていて、重たい荷物をヨイショと持ち上げる必要がありません。

外国産高級キャンピングカーのゴージャスさ加減

想像を超えるとんでもなく高級なキャンピングカーが世の中には存在しています。以前は広くて高級なキャンピングカーというと、トレーラースタイルが多かったのですが、最近はトラックやバスをベースとした大型自走式キャンピングカーがメジャーになってきています。

家族など比較的人数の多いグループでの長期間峡距離キャンピングカー生活を想定してつくられている、まさに走る高級マンションといった感じで、4人以上がゆったりと眠れるスペースを確保しつつ、2m、3mという単位のソファがあり、ウォークインクローゼットがあり、細長いところに目を瞑ればまるでホテルのスイートルームのようです。

内装は一つ一つ例をあげるまでもなく、すべてが一流で揃えられています。外装は大型バスそのもの。シンプルなスタイルで、大型車用洗車機に入って洗えるスタイルが多いようです。自分で洗うのは大変ですからね。

そして、最近の流行として、パーキング付きのキャンピングカーがあります。実物を見たことがないと、一瞬意味不明? と思ってしまいますが、大型バスのお腹の荷室部分がガレージになっているパターンや、リアエリアにガレージスペースを伸ばしているパターンがあります。そのスペースサイズは、コンパクトカーだけでなく、中型の一般車レベルまで収納できます。

さらには油圧式のリフトで自転車やバイクをリア部分に車載できるシステムもあります。

外国産高級キャンピングカーのお値段は?

ピンキリですが、キャラバンショーなどに登場する高級モデルの基本価格は数千万円から数億円!? 好みのオプションをつけていくと、3憶、4億円という価格もありえるそうです。住宅価格が高い日本でも家が買える価格ですね。日本に輸入するとさらに高価になるのでしょう。金額をきくのが怖いくらいです。

購入層は当然富裕層。年齢的には、セカンドハウスとして使うのでしょうか? 60代くらいのリタイヤ組が多いそうです。

http://www.fieldlife.co.jp/

国産の高級キャンピングカー

外国の大型キャンピングカーと比較すると小ぶりな気もしますが、最近の国産キャンピングカーもなかなか奮闘しています。

ボディサイズはマイクロバスや大型バンが多く、大型バスサイズまで大きな国産キャンピングカーはあまりありません。

トヨタのSeven Seasはマイクロバスの「コースター」をベースに改造したモデル。5人の就寝が可能で、キッチン・リビングダイニング・ベッドルームが確保されています。大型のラゲッジスペースがあるので、室内をすっきりと保てること、ソーラーシステムが標準装備であること、床暖房がついていることなどから、人気の高い車種になっています。

サイズもまずまず手頃、内装は日本では十分豪華。さてお値段はというと、2000万円弱。

同じくマイクロバス「ローザ」をベースに改造した「フィールドライフ」は、キャンピングメーカー産。日本人が喜びそうな「靴箱」などの装備もあり、就寝人数やスペース使いが異なる3パターンで販売しています。こちらは価格に幅があるものの、やはり1500万円~2000万円程度はします。

購入層は意外にも若く30代から40代が多いとか。活動的なヤングエグゼクティブたちの動くオフィス兼自宅といった使い方なのかもしれません。

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実際に購入して乗るなら考えよう

・免許

まずは免許の問題があります。国産の場合は、乗員定員10名以下、総重量5トン(旧制度では8トン)の範囲内に収まるものもあり、これなら普通免許で運転できます。

でも、それを超える大きさのキャンピングカーの場合にはそれに見合う免許を取得する必要があり、日本での免許取得の難しさを考えると、現時点で所持していない免許が必要なキャンピングカーの購入は再考したいところかもしれません。

・駐車スペース

大きさに合わせた駐車スペースが必要です。また自宅周辺の道幅にもチェックを入れましょう。

維持費はどのくらい?

・税金と保険

いわゆるキャンピングカーナンバーである8をつけると、同じサイズの一般車に比べると税金は安くなります。強制である自賠責保険は少し高く、任意自当社保険は会社によって異なりますが、大型キャンピングカーの場合はオプション次第でかなり高額になる可能性があります。また、キャンピングカーの保険加入そのものを扱っていない例も多いので、そこは注意が必要でしょう。

・燃費

ディーゼルなのかガソリンなのかで燃料費が変わってきますが、これは同時に税金にも影響を与えるので慎重に計算する必要があります。

大きく見ると、外国産はかなりのビッグサイズでもガソリン車が多め。一方で国産キャンピングカーはディーゼルとガソリンの両方の仕様が用意されていることが多いでしょう。前述のように税金が変わってきますが、耐用年数や燃費を考えるとディーゼルに軍配が上がります。

最近のキャンピングカーは全体に燃費が向上しているので、そこはありがたいですね。

・メンテナンス費

外国産と国産を比較すると、当たり前ですが、外国産が割高です。また価格だけでなく時間もかかるので覚悟が必要でしょう。国産であっても、部品代一つとっても、一般大衆車とは違ったレベルのメンテナンス費用がかかります。

・移動費と宿泊費

有料道路などの通行料金は、キャンピングカーという範囲がないこと、一般車と違って見た目では大きさや重量などの区別がつかないことから、「普通車」として扱われることが多いようです。これはとってもお得な感じですね。

また、RVパークの使用料金も1台分の価格設定なので大きさを問わないことが多いでしょう。オートキャンプ場は大きさ次第では利用できるサイトが限定されるため、若干高く支払う必要がある時もあります。

まとめとして

こうしてみていくと、超豪華なキャンピングカーは購入するという非常に高いハードルさえ乗り越えると、その後の維持費は普通サイズで普通装備のキャンピングカーとそれほど変わりがないようです。

車だと考えると、数千万円から数億にいたる金額は、一般人には無謀というか別世界の数字ですが、自宅と考えれば、検討の余地はあるかもしれません。実際のところ、近年の豪華キャンピングカーは十分生活できる設備が整っています。

余暇を楽しむレジャーカーとして手に入れることはできなくても、棲み処としてなら可能…、そう思うと、手が届きそうにないように見えていた超豪華キャンピングカーも、ひょっとしてアリなの? と思えてきたりしませんか?

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