道の駅「うずしお」で車中泊したよ!キャンピングカーで行ける周辺観光スポット情報

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その名の通り、鳴門海峡の渦しおをじっくり観察できる道の駅です。高い位置にあり見晴らしがよく、気持ちがいいのはもちろんですが、ここの魅力はなんといっても「食」にあり! 日本国内でもかなりグルメな道の駅として名をはせる「うずしお」とその周辺観光の魅力をご紹介します。

道の駅「うずしお」での飲食

道の駅「うずしお」での楽しみは「食」! と言い切っても間違いではないくらい、ここでは食べ物がおいしく楽しいのです。

道の駅「うずしお」の食の中心となるのが、「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン」と「海と大地の淡路島まるごとレストラン」です。

「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン」では、8mmという厚いのか薄いのかよく分からないもののスゴい気にさせられて、とにかく美味しい淡路島産玉ねぎカツを使った「あわじ島オニオンビーフバーガー」が売り。その秘密は「ご当地バーガーグランプリ」で1位という肩書だけでなく、ボリュームと味付けの工夫にあります。5種類に味付けされた淡路島玉ねぎに高級黒毛和牛である淡路ビーフを甘辛く煮てのせ、トマトソースをプラス。ツヤツヤフカフカのバンズにはさまれた姿はまさに垂涎の660円です。

また同じグランプリで2位を受賞しているのが、「あわじ島オニオングラタンバーガー」です。メインは同じく玉ねぎカツ。そこに淡路島産の牛乳を使ったドロリと濃ゆいオニオングラタンソースと肉みそが乗り、さらにさっぱり酢漬けのオニオンフォンデュをプラスした、お腹に溜まるのにあっさりのバーガー660円。

もっとも人気を集めているはこの2点ですが、話題を集めるのはそれだけではありません。「あわじ島うにクリームコロッケバーガー」1100円、「あわじ島うにクリームコロッケバーガー 極(きわみ)」は、な、なんと5500円!そして、1日10個本店限定という希少バーガーが「あわじ島ローストビーフバーガー」1430円。さらにさらに超希少バーガーは1日1個本店限定の「あわじ島 前略、道の駅バーガー」3300円です。他にも1000円アップの限定バーガーが複数ありますが、開店と同時に限定バーガーから売れていくため、朝から並ぶ列ができています。

特に、「あわじ島前略、道の駅バーガー」3300円は、マスメディアで大きく紹介されたこともあり、そう簡単にはありつけませんが、淡路牛のリブステーキ250gがはさまった本格ステーキバーガーはぜひ賞味してみたいもの。1日1食をいつか食べてみたいと何度も足を運んで挑戦している人もいるそうです。

また、「海と大地の淡路島まるごとレストラン」は、地元の食品をいかした創作料理を毎年生みだしては料理コンテストで上位入賞を果たしているという料理長のもと、美味しく新しいグルメがたくさん待ち構えていてくれます。目指しているのは「一流の田舎料理」とのこと。

同じく淡路牛を使った「あわじ牛一尺丼」1400円も個人的には花丸。淡路牛がカレー味、酢の物、しぐれ煮、ちりめん、そしてローストビーフとなって乗った牛丼です。一粒で何度美味しいのやら、もだえてしまいそうです。さらには、あわじ牛カツも捨てがたい。新鮮な地元和牛だからこそできる、極レア赤身カツは柔らかいのに弾力もあって、しっかりと「牛」の味がします。

ほぼ海の上にあるような立地の道の駅なので、当然新鮮な海の幸も味わえます。生しらすを使ったしらす丼にかき玉汁をかけて食べれば、もうツルツルと何杯でも喉を通っていってしまいそうです。

とらふぐの会席料理コースもおすすめ。安くはありませんが、4000円~と比較的お手頃です。ふぐを使った定食なら1600円~とさらにお得。

もう一つ、「絶景レストラン うずの丘」も忘れられません。道の駅から少し離れた場所にあり、混雑加減が若干緩和しているため、好んでこちらを選んで訪れるひともいます。

こちらも道の駅のレストランと同様に、あわじ牛やふぐなどのメニューがあるほか、ウニをメインにした料理が多いのが特徴です。新鮮さが勝負のウニですが、ここでは生臭さを感じることなく、ウニの味をまったりと味わえます。また、あわじ島バーガーのショップがあり、こちらのほうが並ばずに買える可能性が高くなります。ただし、限定バーガーの販売はありません。

ほかにも、鳴門金時イモを使ったスナック、玉ねぎの丸焼きに玉ねぎのアイスクリームなど、B級もあればA、S級までのご当地テイストも盛りだくさんです。別腹がいくつあっても足りそうにありませんね。

道の駅「うずしお」での遊び

・たまねぎキャッチャー

関西系のテレビに登場して話題となった「たまねぎキャッチャー」。あのUFOキャッチャーで生のたまねぎをとるというもの。1回100円なので、たまねぎ一個の価格としてはちょっと高いですね。ただ、そこに貼られた掲示によると、たまねぎをキャッチできたなら、お知らせくださいとのこと。地元産玉ねぎ1.5㎏のプレゼントに換えてくれるそうです。道の駅「うずしお」すぐ近くのうずの丘大鳴門記念館に設置されているので、チャレンジしてみては。

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・渦しお観察

まずは展望台へと「渦しお」を見にいきましょう。さらに近づいてみるには、遊歩道を歩いていくと距離感が近くなり迫力が増します。

道の駅「うずしお」の目の前にある大鳴門橋内にある無料展望台「アンカレイジ展望台」からは、世界三大潮流として知られる海峡を見下ろすことができます。もちろん、うずしお観察率も高く、少し時間の余裕を持ってゆっくりと観察してみましょう。また、満潮と干潮時には、潮の流れの速さが目にはっきりとわかって、少し怖くなるほどです。

駐車場から展望台までは遊歩道になっていて、春には藤の花が咲き乱れます。ブンブンと蜂も飛んでいるので、ソフトクリームなどを舐めながらのお散歩は、この時期避けたほうがいいかもしれません。また、波打ち際まで下りる道もありますが、岩場を上り下りすることになるので歩きやすい靴と服装で。巨大な大鳴門橋の足元まで下りると、潮の速さは感じられますが、うずしおは見にくくなります。かわりといっては何ですが、巨大建造物としての橋の裏側を見上げるのもオツなものです。

道の駅「うずしお」からも橋の下の遊歩道がありますが、もっと迫力のある遊歩道が「渦の道」でしょう。こちらは有料だけあって、うずしおの真上にあたる場所から足元のガラス越しに海面を見下ろすというシチュエーションを楽しめます。

海上45mの位置にガラス床で作られた海上遊歩道の全長は450m。高所恐怖症と海波恐怖症の人は立ち入れないかもしれません。ユラユラと揺れる足元がガラス張りで下が丸見えという時点ですでにクラっときそうです。

展望室も設置されていて、足の下で渦を巻く潮流の激しさが轟音とともに体感できます。また、下ばかり見ず周囲の景観にも目を向けてみましょう。太平洋、瀬戸内海を見渡せる絶好のスポットです。

渦しお目当ての場合には、満潮干潮と渦しお予報をチェックして時間を合わせていきましょう。また、展望室まで距離があるので、少なくとも1時間程度の時間は見ておく必要があります。

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道の駅「うずしお」に泊まる

道の駅「うずしお」の駐車可能台数は50台ほどと少なめ。連休などには満車になることも少なくありません。日中は、臨時駐車場が使えてそこから無料のシャトルバスもでていますが、歩くと15分ほどかかるため、宿泊地使いには向きません。

駐車場そのものは24時間オープンなので、車中泊は可能。問題となるのは場所の確保ですが、根気強く空くのを待つか、夜になって人と車がひけるのを待つかといった感じ。また、駐車場内一部は傾斜があるため、長時間駐車には向きません。また、海風の通り道になっていて車高の高い車、キャンピングカーなどはあおられることもあるでしょう。駐車場が狭いことから、車中泊中もお互いの車の距離が近く、人の気配が常にある感覚です。

キャンピングカーなどの大型車は、混雑時に停めにくいものの、別エリアに大型バス用の駐車スペース6台分があり、夜以降に駐車車両がいなくなる時間帯はここに駐車するのがベストでしょう。

施設の営業は9:00~17:00ですが、駐車場やトイレなどの屋外設備は24時間自由に使用できます。

道の駅「うずしお」の安全性

うずしおの観察時間の都合によって、朝や夕方でも人の気配が意外と多い場合のある道の駅です。駐車スペースが小さいことから、通りかかる車や人の気配は常に感じ取れてしまいます。ちょっと落ち着かない感じですが、特にそれが安全性にマイナスになる印象ではありません。

どちらかというと、気象天候による安全性に注意が必要で、風の強い日、雨の強い日などは、閉鎖されることはなくとも、車からトイレにも行くのが大変な状況になりかねません。傾斜スペースが多いのも難点。車止めの三角ブロックなどを用意しておくと安心です。

道の駅「うずしお」の立地とアクセス

淡路島が四国に向かって精一杯手を伸ばしているような岬の一番先。鳴門海峡にかかる大鳴門橋のたもとにある道の駅です。どちらかというと小さな設備ですが、渦しお観光とご当地グルメで人気が高く、いつも混雑しているイメージです。

関西方面からは高速を使って1時間程度。淡路鳴門自動車道・淡路南インターチェンジからは3kmです。道の駅「うずしお」は高速道路上ではなく一般道上にあり、淡路南インターチェンジを南へ通り越してしまうと徳島に入ってUターンしてくることになります。ご注意を。

道の駅「うずしお」の周辺観光

渦しお観光が一番の目玉ですが、家族連れなどには「淡路ファームパーク イングランドの丘」もおすすめスポットです。

ファームとあるように農業体験ができるふれあいパークで、コアラやワラビーなどオーストラリア系の動物たちがいることで知られています。乗馬体験、世界のうさぎとのふれあいもあり、屋外温室ともに、さまざまな植物農作物が育てられています。全体にのんびりしていて、癒されます。

道の駅で車中泊だと、原則火気を使えないため、BBQなどができません。このファームでは手ぶらで本格的なBBQを楽しめるセットがあり、しかもお手頃価格。道の駅が混雑する時間帯はここで過ごして、夕方以降に駐車スペース確保に戻るというパターンもよさそうです。

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間

年末年始と木曜定休、店舗部分の営業は9:00~17:00。レストランは16:00まで。営業時間は季節や天候によって若干の変更もあるようです。駐車場と外トイレと公衆電話は24時間使用が可能です。

②駐車スペース

駐車は24時間可能。普通車が45台(+数台)、大型車4台、身障者用として2台分が確保されています。自転車用のスタンドもあります。

また混雑時には臨時駐車場も利用できますが、夜間は閉鎖されること、トイレが(仮設がある時もありますが、)がないため原則車中泊はできません。

③トイレ

24時間利用可能。身障者用や授乳室のついたトイレもあります。外トイレは身障者用が洋式ですが、それ以外は和式です。

④炊事

できません。キャンピングカー内での調理以外はできないと思っておきましょう。

水道もトイレ付属の水道のみ使用が可能です。

⑤シャワー・風呂

道の駅内にシャワーや風呂はありません。近距離内に日帰り温泉もありません。少し離れますが、休暇村南淡路に鳴門海峡を見渡せる露天風呂があるので、車中泊をするつもりなら、あらかじめ立ち寄って入浴は済ませてきましょう。

⑥電源

電源設備はありません。

⑦ゴミの扱い

ゴミステーションの設置はありません。ゴミはできるだけ持ち帰りましょう。

⑧売店など

店舗が営業している間は、食材も調理済みの食料も豊富にあり、困ることはありません。お土産ものも個性的なものが多く、また試食がたくさんあるので、楽しく味見をしながら選べます。

⑨Wi-Fi

フリーWi-Fiがあります。

⑩そのほか

地元とともに集客にかなり力をいれているため、常に新しい商品(グルメ系が多い)があり、リピーターも飽きさせません。また、イベントも独特の味があります。公式サイトなどで確認してから行きましょう。

まとめ

3000円を超えるバーガーもびっくり、たまねぎキャッチャーもびっくり。たまねぎソフトクリームは本当に玉ねぎ味です。玉ねぎを剥くコンテストが開催されれば、その評価基準は、いかに美しく涙を流すか。おまけに、その姿をプロが撮影してウェブ投票にかけ、さらにはブロマイドグッズ販売での売り上げを集計して優勝者を決めるという徹底ぶり。

決して大きな道の駅ではなく、設備も普通。渦しおという天然素材はありますが、この集客力は努力がもたらしたものでしょう。今のところ車中泊エリアとしてはあまり力が入っていないため、宿泊客は少なめ。それでも、無料で停めて泊まれてトイレは使えるという最低条件はきっちりと満たしているので、ある意味気楽かもしれません。

道の駅「うずしお」
http://eki.uzunokuni.com/
兵庫県南あわじ市福良丙947-22
0799-52-1157

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