道の駅「そよ風パーク」で車中泊したよ!キャンピングカーで行ける周辺観光スポット情報

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「泊まれる」を売り文句にしている道の駅「そよ風パーク」。駐車場での無料車中泊からちょっぴり豪華なホテルやコテージなどでの宿泊まで、「泊まり方」の選択肢もあります。

広大な敷地内には、駐車場や宿泊施設だけでなく、スポーツ施設や入浴施設もあり、ちょっとしたリゾート感覚を味わえる新感覚が自慢の道の駅「そよ風パーク」をご紹介します。

道の駅「そよ風パーク」での飲食

「そよ風パーク」には総料理長がいらっしゃいます。山都町の特産品をいかし、田舎風料理から高級創作懐石まで、これまた幅広く美味しいもてなしが待っています。また、全体に量も多く、満足度は高いでしょう。

・バイキングレストラン「マアム」

道の駅「そよ風パーク」の一押しは、ランチバイキング。大人が1200円、小学生が500円というリーズナブルな価格設定で、旬の食材をたっぷりと使ったヘルシー食が並びます。その季節、そしてその日に一番新鮮なものを使って調理するので、いつもメニューが少しずつ違います。

ホテルなどで提供されるよくあるバイキングとの大きな違いは和食が、野菜が多いことでしょう。日常であまり見かけないような野菜や山菜も登場します。おばあちゃん手作り、または小料理屋さんの大皿料理のような感じ。不定休でランチのみの営業11:30~14:30までです。座席数は77席。道の駅やホテルなどでイベントや団体宿泊がない限り、混雑することはないでしょう。

・田楽と田舎料理

上等な田舎風料理を予約制で受け付けています。田舎山荘内にある囲炉裏端の特別席で、手作りの田楽やこんにゃく、川魚の囲炉裏焼きなどをゆっくりと味わえます。お値段は1人4000円~、2人から利用できます。

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おすすめ

・懐石料理

ランチとディナーで予約できるのが、創作懐石料理。ホテル&コテージ自慢の総料理長が腕によりをかけた料理が並びます。価格は応相談で1人3000円から。季節に合わせた鍋も注文できます。

・バーベキュー

バーベキューも手ぶらでOK。お肉はボリューム味わいどちらも満足度100%。もちろん旬の野菜もたっぷりとセットされています。コテージ利用者にはお得なバーベキュープランもあります。

・道の駅「そよ風パーク」物産館

おにぎりのセットやお弁当などの販売があります。無料で座って休憩できる場所もたくさんあるので、ゆっくりとピクニック気分で買い食もアリでしょう。

・天然酵母パン工房ヤマGEN

このあたりは果物農家も多く、ブルーベリーなどを使ったスイーツの販売が多く目につきます。その中でもこの天然酵母パン工房ヤマGENは、地元産のフルーツを発酵させてつくった酵母菌を使った無添加パンやスイーツを製造販売しています。特にアップルパイが絶品。ゴロゴロと入ったリンゴの甘味がたまりません。天然酵母のもっちりズッシリ感を堪能するのなら、ライ麦パンもおすすめ。ブルーベリージャムをたっぷり塗って食べれば至福です。

・ふしみ 知保窯・食彩の郷

山菜やジビエなど地元の山の幸をいかした会席料理を提供しています。山里にある一軒家の風情を味わいながら、豆乳鍋で湯葉と野菜とジビエを楽しみ、小鉢料理を目でも舌でも味わえます。御膳が3150円~と少し値段ははりますが、それだけの価値はあります。

・味千ラーメン

熊本ラーメンの超有名チェーン店です。基本は白い豚骨スープにもっちり麺。ラーメン屋はほかにもたくさんありますが、熊本を訪れたなら、一度は味千ラーメンの洗礼を受けるべきでしょう。アレンジラーメンも豊富なので、できれば数人で訪れていろんな味を試したいラーメン店です。

道の駅「そよ風パーク」での遊び

スポーツと体験が道の駅「そよ風パーク」でできる代表的な遊びでしょう。

・芝グラウンド・ゲートボール場・アスレチック

有料ですが、スポーツチームなどの合宿が入っていないかぎりはほとんど貸し切り気分でプレーできます。また、一山、一高原を使った道の駅なので、広々とした公園エリアは自由に遊び放題。バトミントンやボール遊び、凧揚げなどシンプルな遊びも周囲を気にせずおおらかに楽しめます。

アスレチックは無料。それほど高度ではないので、子どもたちの全身運動にピッタリです。

・体験

季節ごとに内容が変わりますが、人気は地元で取れる食材を使った調理体験。天然酵母を使ったパン作りや、ブルーベリーなどのジャム作りが人気です。材料は自分の手で収穫も可能。そのほか、地元のおじさんたちが講師となる、木工体験や竹細工教室は、子どもでも作れる簡単なものから、経験者向きのものまで、時には相談に応じて作成するものを変えてチャレンジできます

道の駅「そよ風パーク」に泊まる

キャンピングカー泊としては、物産館側ではなく、公園側にかなりの広さの駐車場があり、24時間開放のトイレもあるので、そこを利用できます。

道の駅「そよ風パーク」では、駐車場での車中泊者は非常に少なく、利用者のうち宿泊する人はホテルやコテージを利用するようです。夜になると公園側の駐車場はガラガラ。あまりに広い場所にポツンと自分のキャンピングカーだけが停まっている状況は、ほかの道の駅とはかなり異なるので戸惑うほどです。

ホテルは洋室・和室があり、ロフト付き家族向けの部屋もあります。全室シャワーかバスがついている一方で、トイレが無い部屋もあり、家族連れだと使いにくい面もありそうです。

田舎山荘は一棟貸し。昔ながらの日本家屋をイメージとして建てられた宿泊施設。板間に大きく切られた囲炉裏、壁にかかるボンボン時計が落ち着いた雰囲気を作り出しています。コテージは犬などのペットと泊まれるものもあります。

道の駅「そよ風パーク」の安全性

ホテルやコテージなどがあるウィンティが営業しているので、24時間誰かがいる道の駅ではありますが、何しろ広いため、キャンピングカーなどで車中泊をしているエリアは、夜になればまず人の気配はほとんどありません。

車の出入りも、平日は昼間でさえそれほど多くなく、土日祝日は営業している日帰り入浴施設「そよ風浴場」が閉まるとパタリとなくなります。特に安全上の不安はありませんが、遅くなってから歩き回るのは避けたい雰囲気です。

また近隣にコンビニなどもないので、買い出しは早めに計画的に済ませておきましょう。

道の駅「そよ風パーク」の立地とアクセス

九州のど真ん中、へそにもたとえられるエリアに位置します。九州自動車道熊本インターチェンジから国道325号、265号を経て阿蘇方面に走り約1時間半。嘉島ジャンクションから九州中央自動車道を利用する場合は、山都中島西インターチェンジから約1時間です。

道の駅「そよ風パーク」の周辺観光

周辺は神世から続くミステリアスなスポットや、自然景観、近代・現代構造物など、見どころがたくさんあります。公共の交通機関はほとんどないため、車でなければ移動できませんが、場所によっては道が狭いなど、大型キャンピングカーでのアクセスが若干難しい場所もあるので下調べは欠かせません。

・高千穂神社

高千穂郷八十八社の総社。大きくはありませんが格式高さを感じさせる神社の本殿と鉄の狛犬たちは重要文化財です。

夫婦杉は縁結びの効力が強いとされる、2本の杉の幹がつながった巨木。縁を深めたい相手と手をつなぎ、3回周囲を回ると願いが叶うそうです。

・荒立神社

芸能の神様をまつる神社として知られ、モデルさんや俳優などが祈願に訪れているそうです。有名芸能人がひっそりと通っているという噂がたち、好奇心旺盛な女子たちがよく訪れるようにもなったとか。

ここには七福徳寿板木と呼ばれる板が設置されていて、これを木の小槌で7回心をこめて力強く打つことで願いが叶うといわれています。

・天岩戸神社

スサノオノミコトの度を超えた悪戯に怒った天照大神が籠ったといわれる洞窟を祀る神社です。日本各地に天岩戸伝説はありますが、この穴はかなり大きく本格的な神域です。

この洞窟部分は神域として普段は近づくことも参拝すらできませんが、社務所に申し込むことで、神職による案内のもと正式に参拝することができます。

・幣立神社

日本で最も古い神社である幣立神社。その割にはあまり知られておらず、謎が多く、ひっそりと隠されている神社というイメージです。15000年前に宇宙から降臨した神々を祀ったのが始まりといわれ、すべての人はこの地から散らばっていったことになっています。

幣立神社の祭神はほかの神社とは違い天の神々。彼らは、古代人たちの争いに悩み諫めるためにこの地にあった檜に降臨したといわれます。この檜は代を継いで15000年を経た今もご神木としてあがめられています。

本殿は小さなものですが、周囲を囲む木々は古く森は濃く、空気は重く清く、特殊なオーラを感じます。また、本殿前の鳥居の右手から駐車場
へと向かうと、そこには鳥居がポツンと立っています。ただ、その鳥居の先は断崖絶壁。実は、森が阻んでいて見えませんが、その先には神の道が続く阿蘇山があります。

この鎮守の森の中には、豊かな森を生む水の神をまつる「東御手洗社」があり、2本の竹筒から水があふれ出ています。この水がたまる神聖な池である「水玉の池」には八代竜王が棲みついているといわれています。

スピリチュアルスポットであふれる神域へ向かう時には、身も心も浄めて静かにお参りを。

・上色見熊野座神社

人気漫画「夏目友人帳」の作家による短編作品「蛍火の杜へ」の舞台となった場所です。参道は杉の森に囲まれ石灯篭が見守る中、苔むした石段が延々と続きます。そして、同じく緑に苔むす鳥居が迎えてくれます。

300段近い石段を上ると小さな神殿が現れます。この神殿、床と屋根と柱はありますが、壁はない舞台風のシンプルなもの。

本殿を過ぎるとまた上り。距離はありませんが急こう配になるため、誰でも自由に使える竹の杖が置かれています。山道を登っていくと巨岩が現れます、これが「穿戸岩」で、大きな岩山に風穴が開いたもの。困難を突き通す力を授けてくれるそうなので、よく撫でて祈ってきましょう。

・蘇陽峡

200mもの高さの絶壁が10kmも続くU字谷渓谷で、九州のグランドキャニオンと呼ばれています。その雄大さを感じるには、少し離れたところにある「長崎鼻展望台」から見渡すのがベスト。濃い森の中をうねるように深く削って流れていく五ヶ瀬川の眺望を楽しめます。

もちろん渓谷沿いの遊歩道を歩くこともできますが、谷には橋がなく、また遊歩道の整備も十分ではないため、歩きやすいとはいえません。それでも、人工的な構造物がない森と水だけの景観を味わうにはピッタリなので、足元をsっかりと固めて訪れたいですね。

・見晴台駅

山や森の多いエリアの中では平野にポツンと佇む単線駅。なぜに見晴台という名がついているかというと、以前は屋上付きの駅舎があり、見晴らしがよかったから。現在はログハウス風に建て替えられています。

この駅が有名になったのは、テレビCMの影響。午後の紅茶のCMの舞台となり、そのために自動販売機も置かれました。現在は無人駅ですが、近くまで来た観光客が話題の駅として立ち寄ることも多いようです。

・通潤橋

1875年に建築された石橋で、日本では最大級の石造りアーチ型水路橋として重要文化財に指定されています。コーヒーの抽出に使われるサイフォンと同じ原理を応用した石の通水管を敷設し、水不足に悩む近隣の田畑を潤してきました。

建造物としての価値だけでなく、管の詰まりを取り除くために行われる放水の迫力や周囲の景観とのマッチングもあり、人気のフォトスポットとなっています。ただ、熊本地震の影響から周囲は立ち入り制限が行われていて、以前は歩いて渡れた橋も今は完全な修復のめどが立っていません。

・鮎の瀬大橋

橋ファンとしては見逃せないデザイン性と構造性能の両方を兼ね備えた橋です。渓谷にかかる橋の長さは約400m。大きな塔からのばされたケーブルで支えるラーメン橋と斜張橋の複合スタイルになっています。橋からは下に渓谷を眺めることができるほか、周囲の高原や農地とのコントラストも美観です。

・白川水源

毎分60トンの湧水が地底の砂の下からゴッポゴッポとあふれています。すっかり有名になった富士山の湧水地と同じ仕組みで清く美味しい水が湧き出し、川となって流れていきます。すぐ隣には白川吉見神社があり、水神様も祀られていて、主神は国龍神。どんな龍がお住まいなのでしょうか? 体は透明? 水の持ち帰りも可能です。

・高森湧水トンネル

電車を通すためのトンネルを掘っていたら、水が湧き出し過ぎて断念したという場所。トンネルは2kmほどで途絶えていますが、地元高森町にとっては貴重な水源としていかされています。

現在のトンネル内は観光公園として整備されていて、歩道が作られ、仕掛け噴水やライトアップなどがあるほか、トンネル資料館も併設しています。

社会を捨て、手作りの「車のお家」で無期限の旅へ ~ 家族3人+犬2匹の物語

ハイエースキャンピングカー写真1

「廃材」を使った手作りの「車のお家」で、石垣島の「自由の果ての旅人の村」から、スタートし、家族3人+犬二匹で「学び」の旅をしています。

霧島から始まった旅は、流されるまま、繋がり、チームとなってきたこの頃です。

旅の様子は「こちら」からお楽しみください。ブログ更新中です♪

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間

物産館は火曜日定休、そのほかの施設は6月と12月の第一月火が休みになっています。物産館は10:00~17:00の営業ですが、ホテルとその関連施設は原則24時間利用可能です。車中泊中も、何かあった時には頼れる場所があって安心ですね。

ちなみに、宿泊施設の利用料金は、ホテルウィングが1泊2食9450円~、コテージが同じく7950円~、田舎山荘が8925円~となっています。レストランなどの食事エリアは11:30~14:30の営業。宿泊客以外は、平日は原則ランチタイム利用のみ、ディナータイム(17:00~20:30)は予約制となります。

②駐車スペース

駐車は24時間可能。物産館側の駐車場も停めることはできますが、トイレが夜間閉鎖されてしまうため、車中泊は裏手にある公園側の駐車場を使うことが多いでしょう。こちらには24時間開放のトイレがあります。

駐車スペースは大型・普通車合わせて250台ほどが悠々と停められます。

③トイレ

24時間利用可能。

④炊事

アスファルト張りの駐車場での煮炊きは禁止されています。キャンピングカー内での調理以外はできないと思っておきましょう。

⑤シャワー・風呂

道の駅内に「そよ風浴場」という日帰り入浴施設があります。平日15:00~21:00、土日祝日が9:00~21:00営業ですが、季節によっては営業日や時間が変わります。

また、ホテルやコテージの宿泊客は各室のシャワーだけでなく、ホテル本館の大浴場も利用可能です。こちらは24:00まで。

⑥電源

EV充電器のみあり。

⑦ゴミの扱い

持ち込んだゴミはできるだけ持ち帰りましょう。

⑧売店など

店舗が営業している9:00~17:00の間は、食材や軽食の購入が可能です。ただ、店舗が閉まったあとは、自販機だけ。夜間に開いている飲食店もコンビニも近隣にはありません。

⑨Wi-Fi

Wi-Fiがあります。接続については部分的に有料サービスとなっているようです。

まとめ

ドライブ中の立ち寄り場所として、またはスポーツ施設や公園として、さらには、ホテルとしての利用者がほとんどで、ほかの多くの道の駅のように車中泊のために利用する人が非常に少ないという希少な道の駅です。

同県近県には、車中泊場として人気を集めている道の駅が多数ある中、ここは少し不便な立地も関係しているのでしょう。とはいえ、周囲には車で30分~1時間以内に数多くのパワースポットや観光地があり、見どころには事欠きません。人や車の少ないところで静かに車中泊をしたい人にとってはとっておきの場所となりそうです。

道の駅「そよ風パーク」
熊本県上益城郡山都町今297
0967-83-0880

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