道の駅「忠類」で車中泊したよ! キャンピングカーで行ける周辺観光スポット

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キャンピングカー駐車用に開放してくれる広場があり、くつろげる公園と休憩所があり、美味しい食事と温泉があり、いざとなれば宿泊できるホテルがあり、さらには宝さがしもできる!? かもしれない道の駅「忠類(ちゅうるい)」をご紹介します。

道の駅「忠類」での飲食

道の駅忠類では、特産の「ゆり根」を使った食事が人気です。普段あまり口にする機会のない食材ですが、いろいろとアレンジされているのを食べるとその美味しさを確認できます。

道の駅内に併設されている温泉施設内の「レストラン郷里ちゅうるい」では、ゆり根のかき揚げ丼がおすすめ。このレストランでは、チーズ豚丼など丼系が美味しく、滞在中何度も足を運びたくなります。

本館では手作りパンの店でゆり根アンパンが食べられます。甘すぎないゆり根餡とパンのマッチングがなかなかです。ゆり根風味のシュークリームは、その味の中にゆり根の存在を探すのがちょっと難しいけれど、美味しいことだけは間違いなし! スイーツではほかに、ゆり根タルトもあります。濃茶よりも抹茶や緑茶が合いそうな味わいです。

また、道の駅などで定番化しているコロッケにもゆり根が入っています。ゆり根なしのどろ豚コロッケとゆり根入りのコロッケ、両方を食べ比べたいですね。

道の駅「忠類」での遊び

・ナウマン公園

広々とした空間と芝生が嬉しいナウマン公園が隣接していて、夏場には噴水と流れる小川で水遊びをしたり、木製の遊具で遊んだり、パークゴルフをプレーできたりするほか、バーベキューも楽しめます。公園内にはキャンプ場もあるので、キャンピングカーを降りて地面で眠りたくなったら、テントを張ることできます。

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・忠類ナウマン象記念館

同じく併設のナウマンゾウ記念館は、芝生の上を歩いていく親子のナウマン象の像が目印。工事現場から発見されたナウマン象の全身復元骨格を中心に、発見から復元されるまでの歴史を分かりやすく映像などを使って展示しています。それほど大きな施設ではありませんが、アンモナイトなどほかの化石の展示もあり、短時間で飽きることなくナウマン象や化石のサワリ部分に触れられます。

・十勝ナウマン温泉 ホテルarco

美肌の湯として親しまれる肌触りのいい温泉と地産地消をモットーとする料理を楽しめる空間です。宿泊客以外も利用でき。食事と入浴のお得なセットもあり、これはおすすめ。

温泉は、SPAと呼ぶのがふさわしい機能が揃っています。特に夜の露天風呂はライトアップされてなんともキレイ。

お風呂のあとは、休憩所で一服してもいいし、カラオケルームでコブシを回してもいいですね。

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道の駅「忠類」に泊まる

道の駅には、普通車100台、大型車10台、身障者用2台の駐車スペースがあり、隣接併設施設の駐車スペースをプラスすると、約300台分のスペースがあります。1台ごとのスペースはそれほど広くありませんが、とにかく広いので、ぎっしり詰まって満車という状態になることはまずありません。大型のキャンピングカーでも駐車に問題なさそうです。

また、夏などの繁忙期には建物裏手の芝生サイトをキャンピングカー用に無料開放してくれるという太っ腹ぶり。特にルールはなく、利用者のコモンセンス頼りですが、空いている時には車の横に小さくテーブルと椅子などを出している利用者もいるようです。

ナウマン公園内にあるキャンプ場はなんと利用が無料! サイトは2カ所に分かれていて、第2キャンプ場はオートキャンプ可。予約もいりません。よく整備された芝生サイトで、トイレや炊事場、野外炉が一部エリアに設置されていますが、直火炊きやゴミの処理はできません。もちろん、電源もありません。

施設の大半は18:00で閉まってしまいますが、駐車場とトイレは24時間利用が可能です。キャンプ場の入場制限もありません。自己管理能力が問われるキャンプ場です。

道の駅「忠類」の安全性

道の駅の施設は夕方には閉まってしまい、ホテルと温泉施設のみ営業しています。トイレは24時間使えるので、車中泊ならトイレ近くがおすすめです。かすかながら灯りがあります。

また、キャンピングカー専用駐車スペースやキャンプ場にも灯りはありますが、非常に少なく夜フラフラと歩き回るのはおすすめできません。特に出入りの規制がなく、管理人などもいないため、夜間の安全性は各自で管理する必要があります。とはいえ、いたって安全なエリアです。

道の駅「忠類」の立地とアクセス

帯広市の南、幕別町内で、国道236号線沿いに位置しています。更別インターチェンジから車で15分、最近できた忠類インターチェンジからなら車でたったの5分です。

北海道らしい広い土地と空に恵まれた道の駅で、道の駅の駐車スペースやキャンピングカー用の駐車スペースは平坦、キャンプサイトは一部が緩い傾斜地になっています。

道の駅「忠類」の周辺観光

北海道は広く、十勝平野も広い。道の駅忠類の周辺と一言でいってもその範囲は車で1時間圏内まで含み、それぞれの観光施設やスポットも非常に規模が大きいのが特徴です。

・丸山展望台

近くには忠類の街並み、遠くには日高の山々と太平洋を見渡せるビューポイントです。丸山には幕末にこのあたりを根城にしていた海賊が財宝を隠したという言い伝えがあります。

小さなお社の丸山神社と櫓風の展望台がありますが、うわさの埋蔵金についての説明書きなどは見当たりません。あくまで言い伝えレベルで、実際に探検した人はいないのかもしれませんが、火のないところに煙は…というので、気になります。地元の図書館や市役所などに問い合わせると情報が得られるかも?

・ナウマン象発掘の地

ナウマン象の臼歯の発見はあくまで偶然でした。その後の発掘調査で全骨格の70~80%が出土し、地元では大フィーバー。

現在この発掘現場には記念碑と発掘場の模型などが設置されていて、実際の詳しい展示はナウマン象記念館がメインとなっています。

・十勝ヒルズ

ヒルズといわれると都会の一等地を思い浮かべてしまいますが、実際には丘を意味する言葉なので、この十勝ヒルズのほうが正しい使い方かもしれません。

花・食・農・品をテーマとする大規模公園。季節ごとに違った景色、香り、味を楽しめる農園で、目も胃袋も癒され満足できる施設です。気候の良い時期に外のテラス席で飲む地ビールや地産地消スイーツはたまりません。子どもが喜ぶ動物とのふれあいコーナーも充実しています。

・ファミリーパークさらべつ

十勝ヒルズが土と親しむ農園なら、ファミリーパークさらべつは水と親しむ公園。このあたりでは珍しく冬でも楽しめる伏流水を利用した釣り堀があります。釣り堀は4時間2000円で釣り放題の持ち帰り放題。

・アスパーランド(ノースファーミング仁田)

名前から想像できるように、アスパラのテーマパーク。見渡す限りのアスパラ畑で、春には収穫体験ができます。アスパラのシーズン以外は、バーベキューやピザ作り体験などのほか、ひまわり畑迷路などで楽しむことができます。季節営業なので、訪れる前に営業確認を。

・明治なるほどファクトリー十勝

流行りの工場見学可能施設の一つ。明治の十勝工場内を体験しながら見学できます。牛乳やチーズ、スナック菓子などを生産製造販売しているメーカーなので、大人も子どもも興味津々。丁寧な説明ツアーのあとには、試食とお土産がたっぷりと用意されています。

場所が場所だけにあまり混雑せず、首都圏などの工場見学よりも予約が取りやすいのも嬉しいポイントです。

・八千代牧場

馬好きなら外せないスポットです。牛もいますが、羊も馬もいます。緑の牧場に青い空。お~牧場は緑~と、まるで歌詞に出てきそうな光景の中に馬と羊と牛が草を食む…そんな景観が広がる牧場です。

牧場の中に作られた遊歩道を歩いていくと、展望台にでます。雄大としか言いようのない十勝平野に360℃囲まれて深呼吸すれば、体の中までキレイになりそうです。

宿泊と食事や牧場関連体験ができますが、基本的には牧場があるだけ。それでも行く価値のある清々しさです。

・十勝スピードウェイ

農場や牧場が多い中、異色の観光施設がこの十勝スピードウェイ。北海道では唯一のFIA公認サーキットで、耐久レースやツーリングカー選手権、F3000などのレースを開催してきました。

最近は大規模な大会よりも小規模で気軽に参加できるスプリントレースやイベントの開催が増え、より身近なサーキットになっています。中でも、「全日本ママチャリ耐久レース」はここの名物イベント。汗と涙とちょっぴりとお笑いもある激しくも楽しいイベントです。

小規模なレースやイベントが毎週のように開催されているので、車好き・レース好きは立ち寄ってみたいですね。

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間

年末年始を除いて通年営業です。店舗部分の営業は9:00~18:00。ナウマン温泉ホテルarcoの入浴は朝5:00~8:00と11:00~23:00。営業時間の長さが嬉しいですね。

駐車場とトイレは年中24時間使用が可能です。キャンプエリアも24時間出入りできます。

②駐車スペース

駐車は24時間可能。道の駅と周辺施設にある駐車スペースは、普通車・大型車・身障者用と合わせて約300台が駐車可能です。広さと収容台数としては十分。キャンピングカーの駐車も問題ありません。

繁忙期や混雑している時には、キャンピングカー専用駐車スペースとして芝生の空き地エリアが開放されます。

③トイレ

24時間利用可能。身障者用トイレもあります。数は多くないものの、利用者もそれほど多くないので問題ないでしょう。キャンプサイトにもトイレがありますが、こちらはサイトが広いため、サイトの場所によってはかなり遠くなります。

④炊事

道の駅周辺での煮炊きは禁止されています。また、隣接するキャンプ場では野外に設置された炉を利用するか、脚付きのコンロを利用することで煮炊きができます。

⑤シャワー・風呂

道の駅の隣のホテル内に温泉があります。500円と低料金でSPA施設をゆったりと使えるので、是非堪能しましょう。キャンプ場エリアにはシャワーや風呂はありません。

⑥電源

電源サイトはありませんが、EV充電設備はあります。

⑦ゴミの扱い

道の駅にゴミ箱はあります。ただし、キャンプエリアにはゴミ箱はありません。すべて持ち帰りがルールです。

⑧売店など

店舗が営業している間は、お手頃価格で新鮮な食材や調理済みの食品も購入できます。道の駅が閉まった後も、ホテル内のレストランを利用すれば夕飯は食べられます。

⑨Wi-Fi

あります。

まとめ

旅の途中の休憩場所として、食事を楽しみ、景色を眺め、車中泊もキャンピングカー泊もテント泊もホテル泊もできるというなかなか贅沢な道の駅です。

また、南十勝エリアの情報基地としても機能しているので、無料の案内所や休憩スペースをうまく使いたいところです。

財宝探しは言い伝えや噂がメインなので、情報集めからスタート。ナウマン象を掘り当てる以上に難しそうですが、そんなロマンあふれる歴史を思い浮かべながら展望台に上り、周囲を散策し、ドライブするだけでも旅の気分が盛り上がりそうですね。

道の駅「忠類」
北海道中川郡幕別町忠類白銀町384番地12
01558-8-3236

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