道の駅「桜の郷 荘川」で車中泊したよ!キャンピングカーで行ける周辺観光スポット情報

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独特の文化と景観の素晴らしさから、早くから世界遺産として登録された「白川郷」。昭和のダム建設ラッシュの中、地元の人々の強く篤い意思のもとで守られた樹齢500年の「荘川桜」。飛騨高山の「小京都」。三つのスポットを同時に訪れることができる道の駅が「桜の郷 荘川」です。

白川郷が特に美しいとされる冬。あたりは豪雪に見舞われますが、この道の駅は、高速のインターチェンジのすぐ近くにあり、雪かきをした雪山で駐車場は狭くなるものの、通年営業しています。また、冷えた体を温めてくれる源泉掛け流しの温泉も待っています。

道の駅「桜の郷 荘川」での飲食

荘川は桜と蕎麦。ただ、道の駅の物産販売エリアで売られているのは、軽食のみ。蕎麦と名のつくものを探すとソフトクリームがあります。しっかりと硬めのアイスにナッツのような感覚で蕎麦の実がたくさん入っていて美味。よくある蕎麦風味ソフトとは違った風味と味わいがあります。また、フランクフルトや豚の串カツなどが、100円~というお得な価格で売られているので、ちょっとしたおやつにするなら大満足でしょう。

・レストランおうか

でも、どうしても蕎麦が食べたいとなったら、同じ敷地内にある温泉施設「桜花の湯」にある「レストランおうか」へと足を向けましょう。荘川産の蕎麦粉を使った蕎麦を食べられます。また、レストランおうかのおすすめメニューには、肉料理が多く、飛騨牛や地鶏の定食や丼ものもおすすめ。季節や曜日によって営業時間が異なり、早いと17:00で閉まってしまうのが残念です。

・そばの里荘川 心打亭

大きな水車が目印のおそばやさん。蕎麦とそばつゆの香り漂う店内には食欲を刺激させられます。蕎麦は量も多く、十分お腹いっぱいになりますが、地物の野菜天ぷらや魚の甘煮など、目が欲しがるものが多くて困ってしまいます。

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・蕎麦正

塩でいただくスタイルの10割蕎麦の店です。混雑はしていますが、待ち時間に自分で擦り下ろすワサビが提供されます。漬物などのすぐ出てくる単品もおいしいので、蕎麦待ちにつまみたくなります。

・Café room 季の奏

車中泊だと、朝食は買い置きのパンとインスタントのスープやコーヒーで済ませることが多いもの。顔も洗わず着替えもせずに車内で食べられるのは楽ですが、ちょっと味気ないと思う時もありますね。そんな時にこんなカフェが近くにあれば、顔を洗ってでもいきたくなります。いわゆる喫茶店のモーニングが食べられる店。提供されるパンはこの店で朝焼いている手作り品。多くの店が閉まっている冬場も朝からしっかりモーニングを提供してくれるありがたいカフェです。ただ、営業日が曜日限定の水木休日のみなのが残念。

道の駅「桜の郷 荘川」での遊び

道の駅「桜の郷 荘川」は、温泉付きドライブイン。遊びに訪れるスポットとしてではなく、周囲で遊んだ人たちの休憩場所としての役割を担っています。そのため、道の駅が主催するイベントやプログラムはほとんどありません。

・温泉

敷地内に併設されている桜花の湯。これは、道の駅の付属施設と呼ぶにはもったいないレベルの温泉と施設です。源泉は自噴の掛け流し。広々とした露天風呂は、近くを流れる庄川から生の川の音が聞こえるだけでなく、あちこちに水が流れあふれるデザインになっていて、常に「水の音」が耳に届けることでリラックス効果を上げています。ゆっくり疲れをとってリラックスできて満足度抜群です。木曜定休で受付が10:00から20:00まで、20:30には閉まります。季節によって若干の変動あり。

・お買い物

どこの道の駅も地場産の物産販売にはかなり力を入れています。この道の駅も周辺地域から集められた野菜や蕎麦などの加工品、肉類の加工品などが売られています。新鮮なうえ、比較的お値段が安いこともあり、野菜などは地元の人も購入に訪れるため、午前中にかなり売れてしまう人気商品もあります。車中泊の場合には、朝いちばんに納入される新鮮野菜にも注目してみましょう。

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道の駅「桜の郷 荘川」に泊まる

約150台分の駐車スペースを持つ道の駅「桜の郷 荘川」。もちろん車中泊が可能です。インター直近だけあってかなり賑わいますが、駐車場スペースは広々としているので、停められないことはまずないでしょう。大型スペースもあり、キャンピングカーの駐車も問題ありません。敷地が広いだけに駐車場所によってトイレなどまでの距離、明るさなどに大きな違いがあります。車中泊の際には、夕方の物産コーナーが閉まって日帰り客がいなくなったら早めにベストスポットに車を移動させておきましょう。早い者勝ちです。

特産品販売施設「さくら」は年中無休で8:00~17:00の営業。駐車場やトイレなどの屋外設備は24時間自由に使用できます。

道の駅「桜の郷 荘川」の安全性

インターチェンジすぐの立地なので、昼間だけでなく夜になっても車の数はかなり多いです。トラックなどの車中泊もあり、アイドリング音が気になる場合もあるでしょう。

夜間も車と人が多いという点で、安心な面もありますが、駐車場は暗いので子どもや女性が一人で歩き回るのは避けたほうがいいでしょう。トイレ利用も同じく、一人ではなくできるだけ連れ立っていきましょう。

また敷地内が長短距離バスのターミナルになっていて、大型車の出入りが多いところも注意が必要です。

道の駅「桜の郷 荘川」の立地とアクセス

東海北陸自動車道荘川インターチェンジ下車すぐ。バスターミナルになっているので、ここに車中泊した状態でバスを使っての周辺観光にも便利です。

道の駅「桜の郷 荘川」の周辺観光

・荘川桜

道の駅から車で15分ほどのダム湖の横に荘川桜公園があります。主役は2本の桜。

今でこそ、貴重な樹木の移植も時折行われていますが、昭和30年頃の出来事としては、世界にも例がなく、かなり無謀な試みだったそうです。それでも、ダムは必要。そのために家が沈むのは仕方ないけど、せめて桜を守りたいという住民の声に応え、すでに樹齢400年の老桜をこの地に移植しました。

移植には40日間1000人の手がかかったそうです。無事に引っ越しを終えた荘川桜は荘川のシンボル的存在。今も春になると見事な花を咲かせています。

・そばの里

荘川蕎麦の生産地を整備して見学したり食べたりできるようにしたのが「そばの里」。世界最大級だという巨大な水舎が目印です。また、石うすも超大級。

迫力の5連水舎と超巨大石うすでひかれた蕎麦粉を使い、打ち立ての蕎麦を食べられる店「そば処心打亭」を利用するもよし、蕎麦粉や蕎麦を購入して帰るもよし。蕎麦は11時から数量限定なので、ここで食べたい場合は早めにいきましょう。

・荘川の里

白川郷のように揃った見栄えはないものの、荘川という高原地帯で200年以上にわたって生活の場となってきた古い家々を集めたのが「荘川の里」です。

雪に耐えられる寄棟式入母屋合掌造りの旧家は各地に残っていますが、地方ごとに特色があります。荘川のそれは、より素朴な姿をしています。残っているのは豪農など豊かで大きな家屋を建てて保つことができたものばかりですが、江戸時代の人たちが不便で厳しい生活の中でも知恵を絞って工夫を凝らして造り上げた家の完成度をのぞき見できます。

・魚帰りの滝

古来名瀑として知られてきた滝で、紅葉の名所でもあります。落差はそれほどありませんが複雑な岩肌を流れ落ちる滝は魚たちの滝登りを許さなかったことからこの名がつきました。秋の紅葉だけでなく、冬には氷瀑となって見事です。ただ、冬にそこまで到達するのは大変です。

・白川郷

四角い積み木に三角積み木を重ねた可愛らしいフォルムの合掌造り家屋が山間に立ち並ぶ白川郷。

青々とした田んぼの中に佇む姿も、こんもりと雪をかぶった雪ん娘のような姿も、見る者の心に響く何かを持っています。世界遺産として登録され、日本からも世界各地からも多くの観光客が訪れるようになり、人里離れてひっそりと残されてきた白川郷は、地元の生活の場としてだけでなく、観光地として整備されてきました。

集落の中を歩いてぶらぶら。でも、合掌造りの家屋は今も生活している人がいたり、商売をしている家もあったりで、公共のものではありません。好奇心につられて覗き込めば失礼になるかも。地元ガイドによるツアーに参加すると、そんな心配がなくなり、内部見学が可能な家も案内してくれ、フォトスポットも紹介してくれます。

また、歴史はあっても現代の生活にはそぐわないと住む人のいなくなった家屋を集めた野外博物館を訪れるのもいいでしょう。昔ながらの生活の様子が再現されています。

いくつかの家屋では、生活や文化の体験プログラムがあり、すったて汁づくり、藁草履作り、蕎麦打ちなどにチャレンジできます。宿屋や食事処として営業している家屋なら、中に入ってじっくりジロジロと内部を見ても大丈夫。遠くから見ると、どれもよく似た合掌造りですが、近づけば、そして中に入るとそれぞれに個性があることも分かります。

白川郷内で宿泊することもできますが、絶対数が少ないこと、観光エリアがそれほど広くないことから、日中に観光で訪れても泊まりはよそでという人も多いようです。道の駅桜の郷荘川までは車で1時間ほどなので、十分日帰り圏内ですね。

・飛騨の里

飛騨高山にある「飛騨の里」は、高山エリアに残る古い貴重な民家を移築したり復元したりした、野外博物館です。白川郷の合掌造りもありますが、それだけでなく各地の個性的な古民家を見比べられるので、古民家好きにはたまらないスポットでしょう。ここでも、日替わりでさまざまな体験プログラムが設定されていて、ろくろで陶芸体験、わら細工体験、竹スキー体験などがあります。

・飛騨高山

長野県と岐阜県の県境にある高所にある小京都。古い街並み、寺や神社、美味しい食事処、独特の文化を今に伝える祭りなど、飛騨高山は独自の路線で観光客を引き寄せています。道の駅桜の郷荘川からは少し離れていますが、それでも日帰り圏内。美味しい団子と牛カツを食べて、山深い地に栄えた街並みを散策してみませんか。

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間

年末年始を除いて通年営業です。店舗部分の営業は8:00~17:00。温泉施設「桜花の湯」は木曜定休で10:00~20:30まで。季節によって若干の変更もあります。

②駐車スペース

駐車は24時間可能。約150台分あり、大型車や身障者のためのスペースもあります。

朝の開店とともに、地元の人たちが野菜など目当ての買い物に訪れ、日中は観光客の休憩所として、夕方からはお風呂目当ての地元民、夜には車中泊とトラックの仮眠所として使われています。満車になることはめったにありませんが、常に駐車台数も人数も多い道の駅です。

また、冬になると降雪の影響からかなりの除雪の山が駐車場の一画をふさいでしまいます。その分駐車スペースが減るのですが、行楽客も減るのでそれほどの影響はないでしょう。

③トイレ

24時間利用可能。身障者用トイレもあります。きれいに清掃され、数も十分あります。特別な設備はありませんが、洗面所としての使用にも問題ありません。

④炊事

アスファルト張りの駐車場での煮炊きは禁止されています。キャンピングカー内での調理以外はできないと思っておきましょう。

⑤シャワー・風呂

敷地内内に「桜花の湯」があり、大人730円で利用できます。露天風呂が開放的で心地よいので是非ご利用を。また、周辺には車で30分から1時間程度にたくさんの温泉が湧いています。

⑥電源

営業時間内の携帯用充電スタンドと、外部EVステーションのみあり。

⑦ゴミの扱い

持ち込んだゴミはできるだけ持ち帰りましょう。

⑧売店など

店舗が営業している間は、食材や軽食販売も、レストランもあり、困ることはありません。店舗が閉まったあとは、自販機だけとなります。

⑨Wi-Fi

フリーWi-Fiがあります。

まとめ

高速上ではなく高速の出入り口にあるものの、そのスタイルはサービスエリア風。道の駅桜の郷 荘川は、充実した設備のサービスエリアに温泉がついたと考えるとその雰囲気が分かりやすいでしょう。サービスエリアと比較すると、自販機の数とトイレの数が少し少ないというマイナス面はありますが、有料道路上という縛りがないので、いざとなれば車でいくらでも移動して買い物ができるし、ほかの宿泊施設に移動できるというプラス面もあります。

道の駅そのものは観光スポットではありませんが、周辺には地元で大切にされているスポットが、車で1時間程度足をのばせば、白川郷をはじめとした世界規模の観光地もあります。あちこちでしっかりと観光して遊んだあと、帰ってきてお風呂に入って寝る場所として考えると、無料車中泊スポットだけに過不足ないおすすめ道の駅だといえます。

道の駅「桜の郷 荘川」
岐阜県高山市荘川町猿丸88-1
05769-2-1030

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