道の駅「湯西川」で車中泊したよ!キャンピングカーで行ける周辺観光スポット情報

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展望風呂つき、珍味つき、ダックダムツアーつき、そして駅つき! という、車中泊可能な道の駅「湯西川」は、栃木県にあります。

旅の疲れを癒し美肌を磨くもよし、肥えた舌を惑わすもよし、日本では珍しい水陸両用バスツアーでダム湖に突入して興奮するもよし、さらにはローカル鉄を満喫するもよし!

一見したところでは、何の変哲もありませんが、この道の駅「湯西川」、中身はスゴイのです。

道の駅「湯西川」での飲食

道の駅は地産地消の傾向が強く、地元の新鮮な食材を購入でき、その場でも食べられるという楽しみがありますね。ここ道の駅「湯西川」のお食事処でも、新鮮な地物の野菜がたっぷり使われ、そばは地元の名物です。さらには、ダムファンとしてハズせないダムカレーも2種類あります。1泊では食べきれない魅力ある食揃えに迷いに迷うことでしょう。

・そば

地元の蕎麦粉で手打ちしたそばはコシがあってシコシコ。鴨せいろそばには、そばと並んでもう一つの名物であるゆばが入ります。このゆば、京都では湯葉ですが、栃木では湯波。京都ものよりも厚みがあって、とろんと柔らかい中にもしっかりと味や食感もあって楽しめます。

http://www.michinoeki-yunishigawa.jp/

・ダムカレー

ダムカレーは「川治ダム」と「湯西川ダム」の2種類。どちらもゴロゴロという表現がぴったりくるほどたっぷりの野菜が入っていて、ヘルシーな仕上がり。川治ダムはアーチ形。ライス部分はしっかりアーチにかたどられています。そして重力式ダムである湯西川ダムはその迫力ある大きさをあらわすように素で大盛。どちらもちょっぴり辛めの濃厚な風味です。ダムカード付。

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おすすめ

・鹿コロッケ丼

鹿肉を使ったコロッケを使った丼もの。ご飯の上にはキャベツがたっぷり、そこに鹿肉コロッケがのり、上からカレーがかかっています。一般的なご飯ものの丼物よりも一回り大きなラーメンサイズの丼にはいって、ボリューム満点。女性だと食べきるのが難しいかも。

http://www.michinoeki-yunishigawa.jp/

・サンショウウオの燻製

サンショウウオって食べていいの? 食べられるの? という疑念はありますが、ここでは食用です。産卵のために清流を下ってくるサンショウウオを捕まえて燻製にしたものがお土産として販売されています。疲労回復、滋養強壮、そして美肌にも効果があるとか。

見た目はグロテスクで、魔術とかに使われそうなサラマンダー的な雰囲気を醸し出していますが、ちゃんと食べられます。とはいえ、食べたいかどうかはまた別問題ですね。マヨネーズなどのお好みの調味料でかじってみましょう。天ぷらにしてもいいそうです。

・坂文精肉店

車で5分ほどのところにあるお肉屋さん。バーベキューなどの食材購入にも使えますが、それよりここで売られている手作りコロッケが激うま! 1個50円からという価格設定についついたくさん買い込んでしまいます。揚げたてサクサクをいただきましょう。

http://www.michinoeki-yunishigawa.jp/

道の駅「湯西川」での遊び

温泉・ダックツアー・ダム・鉄。なかなか濃い遊び体験ができそうなリストだと思いませんか?

・温泉施設 湯の郷

広々とした内湯と展望風呂、岩盤浴、そして無料の足湯。気分や体調に合わせて選べるお風呂が勢ぞろいです。

内風呂(510円)からは大きな窓の向こうに森の木々が見えています。展望露天風呂は、曇りガラスつきの柵がありますが、上部から覗いて見下ろすと川を渡る鉄橋もすぐそこ。岩盤浴(60分1540円・入浴含む・タオル大小・ミネラルウォーター付き)は、作務衣着用で混浴。ラジウム鉱石入りの床にゴロンと寝転がりますが、各スペースの上半身部分には衝立があり、最低限のプライバシーは守られます。9:30~21:00(最終受付風呂20:00、岩盤浴19:00)

温泉はすべて源泉の掛け流し。かすかに硫黄臭が漂い、ニオイだけでも温泉気分が盛り上がります。ただ、自然に湧き出す湯西川の源泉はその日によってニオイや成分に変化があるそうです。付属する休憩施設は落ち着いた和風空間。

足湯は施設外にありますが、屋根付きで無料。9:00~17:00。

http://www.michinoeki-yunishigawa.jp/

・ダックツアー

「ダム湖探検ツアー」が正式名称らしいですが、ツアーに使われる水陸両用バスが目玉なのでダックツアーが通称です。道の駅「湯西川」をスタート地点とし、ダムの施設見学、ダム湖遊覧クルーズなどを楽しめます。道を走っていた窓無しバスがいきなりザンブザンブと湖に突入していく時には、頭ではわかっていても思わず体に力が入ります。

ツアーは、道の駅でカラフルに塗装された車体に乗り込むところからスタートです。ダムの管理エリアの見学は基本湯西川ダム。稀に期間限定で川治ダムが公開されることもあり、そちらにあたるとかなりレアです。そして、ダム湖への突入。これ、よくあるのは浜辺や河原からスムーズに進入するパターン。ここでは、普通にアスファルトの道路を走っていたら、その道がいきなりなくなって水の中! というアクシデント風。なんとも盛り上がります。

料金は大人3000円。12月半ばから4月初めは休業。ルートや時間は変更されることも多いので要チェックです。

・鉄として楽しむ

道の駅「湯西川」は、メインとしては車のための施設ですが、すぐ隣に鉄道の駅もあり、広く観光センターとして役割もになっています。この駅が「湯西川温泉駅」。野岩鉄道会津鬼怒川線というローカルラインの駅です。1日平均100名前後の利用があるそうですが、これでも野岩鉄道の途中駅の中ではトップの客数です。

この駅の特徴はトンネル内に駅舎があるところ。そう、地下駅なのです。地下鉄ならば当たり前の地下駅ですが、ここは鉄道がちょうどトンネル部分に差し掛かったところが駅になっている形です。トンネル内という立地の地下駅は日本でここだけ。

駅をでるとすぐに五十里湖を渡る湯西川橋梁に乗ります。両側の渓谷の森は季節ごとに姿を変える背景となります。走るのは、2両編成のシンプルな車両ですが、時折AIZUマウントエキスプレスと呼ばれる真っ赤な快速車両もお目見えします。

鉄にとっては、この駅に進入し出ていくAIZUマウントエキスプレスの撮影、細長く宙づりされた鉄の檻のような鉄橋の中をくぐっていく姿の撮影が狙いです。また、駅舎を出て右手に行くと、トンネルの真上に上がることができ、五十里湖を見下ろすベンチエリアがあります。ここでは橋梁を通過して駅を出入りする列車をすぐ真下に眺められます。絶好の撮影スポット。

道の駅「湯西川」に泊まる

駐車場とトイレは24時間開放。駐車スペースは60台ほど。

夜間は車中泊車が少し滞在していますが、場所の取り合いになるほどではありません。

EV用急速充電が可能です。

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旅の様子は「こちら」からお楽しみください。ブログ更新中です♪

道の駅「湯西川」の安全性

駅もあって、昼も夜も人が多いかと思いきや、夜は人の気配がまったくといっていいほどなくなり、非常に静かです。周囲は森に囲まれ、コンビニなどもなく、まさに寝るだけ。

キャンピングカーでトイレ付ならば、ひたすら静けさをもとめて駐車場の奥の方をとるのもいいでしょうが、トイレの近くだろうとどこに停めても薄暗いので、夜間はできるだけ車から降りる機会を減らしましょう。

道の駅「湯西川」の立地とアクセス

山間にある道の駅ですが、駐車スペースは平坦でキャンピングカーでの車中泊に問題はありません。ただし、周囲に道の駅以外の店舗はほとんどなく、夜になると孤独を感じるくらい暗く人の気配がなくなります。

東北道宇都宮インターチェンジから日光宇都宮道路を使い、今市インターチェンジでおります。国道121号線で会津方面に走り、県道249号方向へ右折するとすぐです。

道の駅「湯西川」の周辺観光

道の駅からは車や電車で30分から1時間程度と少し離れますが、日光周辺観光地はすべて圏内です。でもあえてここでは、ごく近くの特徴的な観光スポットに目を向けてみました。

・湯西川ダム

遊びのところでもご紹介しましたが、イチオシはダックツアーで行くダム観光。

ダム内の見学は、原則としてダックツアー参加者のみの特権です。ダムの管理エリアへは、ヘルメットを装着してエレベーターで降りていきます。ガイドによる説明があってダムの勉強になりそう。

また、ダックツアーに参加しない場合も、鬼怒川水系の中でも新品感覚のコンクリート壁やダム湖、周辺の緑なども楽しめます。

・川治ダム

アーチ形の美しいフォルムを見せるのが川治ダム。放流時期にはその轟音と水しぶきを狙って多くのダムファンが訪れます。ダム内部の見学は普段行われず、期間限定不定期に公開があります。

川治ダム資料館は無料で開放。小さな施設ですが、大きなダムが完成するまでの道のりなどが展示されています。

・ダムツアー

ダックツアーだけでなく、日光市観光業者などによって開催されるダムツアーもおすすめ。こちらは、毎年ダムの公開日や放流日に合わせて数回限定で行われます。

2020年は4月から11月まで、3種類のダム内部見学ツアーが予定されています。「川治温泉3ダム見学ツアー(小綱ダム・五十里ダム・川治ダム)」「五十里ダム放流見学ツアー」「栗山 鬼怒川4ダム見学ツアー(五十里ダム・湯西川ダム・川治ダム・川俣ダム)昼食付」とあり、特に4ダムツアーは春と秋に1回ずつという希少なツアーなので人気がはねあがりそうです。

・龍王峡

2200万年前の海底火山活動で噴出した火山岩でできた峡谷です。長い年月をかけて鬼怒川が削りに削り、今の姿に仕上げました。大きな岩の間を流れる水、その周囲を彩る緑、どの季節に訪れても目を奪われる景観を楽しめます。

周辺は階段や散策路が整備されていて少しハードなハイキング感覚ですが、見晴らしのよいところまで歩いていけます。足元が不安定なので、靴に注意。

・鬼怒楯岩大吊橋

新しいので安全面では信用度の高い吊橋で、全長は140m。川面までは37mと、数字上の高さはそれほどないように思えますが、実際に揺れる橋の上に立つと高さと不安定さに足がすくみます。橋周囲の散策路は登り坂や階段がまた難関ですが、景色は最高。鬼怒川を女性に、近くに立つ楯のような岩を男性にみたて、縁結びの橋としても人気を集めています。

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間

12月から3月までの冬季は火曜定休、それ以外にも不定期に休業日があります。

観光案内所である旅の情報ステーション・売店・足湯は9:00~17:00、食事処は10:30~15:00、温泉は9:30~21:00までの営業です。

②駐車スペース

駐車は24時間可能。普通車が52台、大型車が3台、身障者用が3台、充電エリアが1台。大型キャンピングカーの場合には、念のため早めの場所確保をおすすめします。

③トイレ

24時間利用可能。

④炊事

アスファルト張りの駐車場での煮炊きは禁止されています。キャンピングカー内での調理以外はできないと思っておきましょう。

⑤シャワー・風呂

道の駅内の湯の郷を利用できます。

⑥電源

EV対応のみで一般電源はありません。また、EV急速充電器は9:00~16:30で、1回30分540円、普通充電器は9:00~15:30で、1回90分100円。17:00以降は使用できません。

⑦ゴミの扱い

ゴミ箱はありますが、持ち込みゴミは捨てられません。

⑧売店など

食材は新鮮ですがそれほど豊富ではありません。食事処での食事以外に軽食販売があります。

周囲にコンビニなどもないため、店舗が閉まったあとは、自販機だけとなります。買い出しは日中に街中で済ませておきましょう。

⑨Wi-Fi

あります。

まとめ

キャンピングカーはもちろんですが、電車でもアクセスできるため、鄙びた場所であるにも関わらず一定の観光客が常に訪れているスポットです。また、全国区的な有名観光スポットにも恵まれていませんが、訪れてみればそこそこ楽しめてしまうイベントや観光地、そしてマニア受けするポイントが揃っているのは特記事項でしょう。

それでも、さまざまなウリポイントで客を引いている道の駅が増える中、わざわざここに足を運ぶかと聞かれると「いや~、そこまででも…」と行きたい道の駅リスト上位には入りにくい道の駅「湯西川」です。

ただし、実際に訪れた人の満足度は高め。温泉の質は◎、ダム大きさや鉄の珍しさも、マニア以外でも楽しみを味わえるわかりやすさで好印象です。個人的にはぜひ再訪したいと思える場所となっています。

道の駅「湯西川」
栃木県日光市西川478-1
0288-78-1222

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