野外写真フェスティバル、フランス・ガシリーを訪れて~町全体がアート!

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

_DSF3508

フランス北西部に位置するブルターニュ地方の入り口に、ガシリー/Gacillyという小さな町があります。

人口2205人(2013年調べ)ほどのこの町で、町全体がたくさんの写真で覆われる、写真フェスティバルが毎年行われているのをご存知でしょうか。

2016年で13回目を迎えるこのフェスティバルでは、毎年1つのテーマと招待国が決められ、それらに沿って写真の展示が行われます。今年のテーマは「海」、招待国は「日本」なのです。

このフェスティバルの特徴の一つが、開催期間です。今年の開催期間は、6月4日から9月30日までの約4ヶ月間です。フェスティバルと言うと人混みをイメージしてしまいがちですが、非常に開催期間が長いので、訪れる人々が混雑せずにゆっくりと展示作品を見て廻れるのです。

そして、もう一つの特徴は多数ある写真フェスティバルと違って、一般客向けの展示であるということです。

他の写真フェスティバルでは、プロフェッショナル向けのフェスティバルが多く、雰囲気も独特だったり、入場するだけでも高い料金が必要だったりするのですが、ガシリーは無料で、全てが野外会場ということもあり、とてもオープンな環境で、展示作品の質が高いにもかかわらず、家族連れでも訪れやすいフェスティバルとなっています。

町全体が展示会場となっているので、写真鑑賞をしながら町散策もでき、ブルターニュらしい可愛らしい雰囲気も一度に楽しめてしまいます。

インフォメーション

_DSF3506

町の中心地には、フェスティバルのインフォメーションが上写真のように、可愛らしい小さなトラックで用意されています。

ここでは、ポスター・ステッカー・カタログ・案内地図などが販売されており、「⚪︎⚪︎euro〜」というように、最低金額が書かれており、それ以上の金額を支払うと、そのままこのフェスティバルへの寄付金として使われるのです。

特大サイズでの展示

_DSF3546

町にたどり着くと、まず最初に目にするのがこれらの写真です。壁一面に展示された写真はとても迫力があり、空を見上げるようです。こんなに大きなサイズの展示ができるのも、野外ならではです。

自然の中での展示

_DSF3531

野外展示ということで、町中はもちろん、自然の中でも展示されています。

今回はテーマが「海」なので、海に関する写真がたくさん展示されています。ギャラリーの中で見る写真も雰囲気が出ますが、自然の中で大きなサイズの写真を見るのも面白いですね。

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

たくさんの鳥居

_DSF3501

招待国が日本ということもあり、20代の若い写真家から少し以前の写真家まで、様々な方々が招待されていました。日本人写真家の作品がたくさん展示されている場所では、鳥居でのデコレーションがされていました。鳥居の他にも、日本文化である盆栽や、日本特有のワラビなどの植物も植えられていて、写真だけでなく、自然という意味でも日本を楽しめるように工夫されていました。

_DSF3495

昔の日本を撮った写真も展示されていました。今の日本とは違う風景で、訪れる観光客にも新鮮なことでしょう。

その他にも、難民たちが海を渡る様子をドキュメンタリーシリーズとして展示したものや、魚の捕獲問題を取り上げたものなど、様々な角度から「海」というテーマを取り上げています。写真への興味はもちろん、様々な社会問題に向き合うきっかけにもなるのではないでしょうか。

素敵な風景に出合える観光地も素敵ですが、教養を養うことができる、いつもと違った旅先を選択してみてはいかがでしょうか。

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

旅の様子

子連れバックパッカーで世界一周

子連れ自転車日本一周

手作りキャンピングカー日本一周

世界の人々の写真

旅が仕事YUUMA

石垣島での活動

旅人の隠れ家

村人ブログ

求人

創造アート&日常&研究

live free art (芸術)

神崎竜馬

意識世界の研究

旅人の歌

ヴィーガンの村

ここ最近の旅とか遊び

  1. ※写真:当サイトスタートから31日目から34日目新潟県から富山県スタートから…
  2. ここに書いてある事を実践すれば、アトピーは必ず治ります。これは「経験」です。薬や石鹸、日本の水道水を…
  3. ネットで石垣⇒香港の格安チケットを見つけて衝動買い、10日間のショート旅。楽…
  4. デザインがアートすぎる手作りキャンピングカー
    パパ式自作キャンピングカー旅人仕様。製作期間3ヵ月、廃材などを使い制作費約20万円♪新車内…
  5. 第二期スタッフと海とBBQと各々の思い出…
  6. 車上生活のバッテリー問題と、今の地球のエネルギー問題と、ここ「南九州の素晴らしすぎる発電方法」につい…
  7. 鹿児島では「愛」と「神話」について学び、熊襲の血を引く鹿児島人の優しさ、温かさに流され、旅をしてきま…
  8. 制作者:せい材料:白保海岸で拾った流木、庭木、廃棄木パレット、近所の牧草、鉄ビス…
  9. ※文・パパyuuenntiniikumade ←動画yuuennti2 ←動画…
  10. 「自宅の庭にバーがあったらいいよね?玄関を開けたら素敵な空間と美味しいお酒があったら素敵だよ…

pickup 情報

  1. 木梨憲武。そのフルネームよりも「とんねるずのノリさん」として知られた時代が今はまだ記憶に鮮烈かもしれ…
  2. レゲエミュージックがあふれるジャマイカの首都キングストン。独特の音楽やガンジャ(マリファナ)…
  3. はじめに地球にぽっかりと口をあけた洞窟は、世界各地に驚くほどの数と規模で横たわっています。普…
PAGE TOP