陸路でシェムリアップからラオス・パクセーへ!アクシデント連発!?

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カンボジアの世界遺産アンコールワットがある街「シェムリアップ」から、国境を越えてラオスは「パクセー」に陸路で移動をしましたので、その時のレポートをしたいと思います!陸路の旅は、楽しくもあり、過酷でもある!

 

チケット

シェムリアップは欧米人のバックパッカーを中心に、多くの観光客が訪れます。夜はナイトマーケットと呼ばれる繁華街があり、そこら中にゲストハウスやレストランがあるので、何も予約をせずに行っても大丈夫だと思います。バスのチケットも同様、いたるところにチケット売り場がありますので、基本的には事前の予約は必要ありません。

僕がチケットを購入した場所には、シェムリアップからパクセーのチケットは書かれていな買ったのですが、お兄さんに行ったところ、何やら電話をして聞いてくれて、無事チケットをゲットすることができました。バンコク行きのチケットはどこもだいたい8ドルくらいで売っていましたが、本数が少ないパクセー行きのチケットは18ドルと少々高額でした。

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ピックアップ

朝6時半に、泊まっていたゲストハウスの前で待ちます。そうすると、約20分遅れでトゥクトゥクが登場。同じバスステーションに行く欧米人と一緒に出発し、出発地点へ。ここ?というくらいこじんまりとしているバスステーションには、欧米人のバックパッカーがちらほら。

予定通り7時半に1台目のバスに乗車。出発です。最初に乗ったのはハイエースほどの大きさのバン。乗っているのも10人程度で快適でした。

 

乗り換え一回目

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午後12時ごろ、一回目の乗り換えをすべくレストランへ。ここで昼食を各自購入。こんなところだけどしっかりWi-Fiが通っていることにびっくり。様々な場所から来た観光客が一挙にここに集まります。

時期に目的地別にバスを指定され、僕は大きなバスに乗車。このバスで国境付近まで行くことになりました。

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中は、人がそこまでいなかったのでかなり快適。足も伸ばせます。トイレこそついていませんでしたが、全然苦ではありませんでした。

 

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2回目の乗り換え

ここで、バスの乗り換え及び、入国カード等を記入します。ここでかなり時間を使います…

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まずは、ここで待機している兄ちゃんにパスポート及びバスチケットを渡します。日本人である僕はVISA申請が必要ないので、出入国カードの記入のみ。欧米人は入国VISAが必要なので、写真とVISA申請書の記入も行います。僕らは写真は必要ありません。しかし、写真を持っていない欧米人。どうするのかと思いきや、アンコールワットの入場チケットで撮ったぺらぺらの写真を切って貼っていました(笑)お兄ちゃんは爆笑していましたが欧米人は「トライ!トライ!」とか言いながら、押し通し、見事成功していました。東南アジアでは、このようなメンタリティが必要です(笑)

僕ら日本人は、何のお金なのかは知らないけど7ドルを要求されると思いますので、ご用意を。

このあと、申請完了までに1時間ほどかかったでしょうか…お兄ちゃんが帰ってくるまで、ここで待ちます。国境はすぐそこなのに。

ちなみに向こうに見える建物が国境。

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このあと、パスポートを受け取り、バスで国境の前まで行くと、まさかの歩いて国境越えでした。何もない、誰もいない国境でした。

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3回目の乗り換え

国境を歩いて越えたところで、次のバスに乗り込みます。が、ここでアクシデントが発生していました。何やら途方に暮れている外国人に話を聞くと、彼らの運転手がお金を持ったまま帰ってこないということ。国境の役員の聞いても誰も助けてくれない。そういう状態でした。

僕らが乗るバスの運転手もそれは同じで、助けようとはしませんでした。それに加えてチケットをなくした欧米人に3ドルを要求する始末。こういうことが起こり得てしまうのが、東南アジアかもしれません。この時途方に暮れていた欧米人達が無事なことを祈ります。

3台目のバスがこれはこれは狭くて、補助席で、カオスでしたが、パクセーに行く僕はまたすぐに乗り換えだったので助かりました。

 

4回目の乗り換え(最後)

道の途中で降ろされ、そこで待機していたバンに乗り込みます。この時18時半。バンはかなり快適でした。そこそこ綺麗で、冷房も効いているし、人が少ないから足も伸ばせる。ただ、道の凸凹具合や、たまにある動物の飛び出しによる急ブレーキで、落ち着くことはなかなかできませんでした。シートベルトは、ありませんでした(笑)

なんやかんやで21時前にパクセーに到着。バスステーションの周りは街になっていて、ゲストハウスやレストランがあります、僕はゲストハウスを予約していませんでしたが、すぐに見つけることができました。値段は70000キープほど。これくらいの時間に着く予定の人は、できればラオスのお金を事前に持っておくといいかもしれません。ATMはそこらにありますが、両替上は比較的早く閉まってしまうので、注意が必要です。僕はその辺にいたおじさんが、ドルからキープに変えてくれて助かりましたが(笑)

 

こんな感じで、リポートを終わりたいと思います!いろんな経験ができるし、結局何とかなるので、ぜひ陸路で国境越えを経験してみてください!

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神崎竜馬

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