三沢オートキャンプ場にキャンピングカー泊したよ!この場所での遊び方や周辺の見所

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青森県東部、三沢市にあるキャンプサイト。太平洋と隣接する小川原湖畔にある3つのキャンプ場のうちの一つで、オートキャンプができること、新しくて快適設備が充実していることから人気の高いサイトとなっています。

青森という北の地であるという利点は、サマーキャンピングを比較的快適に過ごせること、残念ポイントとしては、冬場の利用と行動が制限されてしまうことでしょう。

テントキャンプ、オートキャンプ、キャンピングカーキャンプ、どれをとっても、暑さは程度の差はあってもどちらかというと敵。そんな敵を避けられる絶好のキャンプ場情報とその周辺での美味しさ楽しさをご紹介します。

三沢オートキャンプ場での飲食

三沢オートキャンプ場での食事は原則自炊か持ち込みとなります。芝生エリアでの直火は禁止ですが、炭コンロOK。カセットボンベOKと調理環境に不自由することはありません。また、必要とされる道具や備品のほとんどがレンタル、もしくは購入が可能なので、食べたい材料だけ買いこめば、後片付けが大変なお道具類はなしの手ぶら感覚でキャンプが楽しめます。

また、場内に自販機はあります。キャンプに必要なものを購入できる小さな売店もあります。ただし、三沢オートキャンプ場内で、レストランや食事処のように食事が提供される場所はなく、小川原湖観光センター・レイクピアまで足を伸ばす必要があります。

・小川原湖観光センター・レイクピア

夏場は湖水浴場ともなる小川原湖の観光の中心となる施設で、無料の休憩所やトイレがあります。施設内に夏だけの季節営業で開店するのが、食堂「おがわらこ」。特産品のシジミを使ったラーメン、炊き込みご飯、揚げ物などのほか、風変りなシジミを使ったソフトクリームも食べることができます。

さすが特産といわれるだけあり、シジミは身がふっくらプリっとしていて美味だと評段が高いので、是非味わってみてほしいのですが、ソフトクリームに関しては、さすがにかなり好みが分かれるところでしょう。

また、レイクピアでは地場産の食材を格安で販売しているので、キャンプ自炊のための買い物もできます。

・三沢市市民の森「お食事処 やすらぎ」

1kmほど離れますが、格安で入浴ができる温泉施設のある三沢市市民の森内には「お食事処 やすらぎ」があり、こちらでもシジミラーメンをはじめとした地場産食材を生かした食事ができます。また、ホッキ貝と長いもとろろを使ったホッキ丼も人気。温泉入浴とセットでお得になるので、キャンプ場滞在中に一度はトライしたいところですが、ホッキ貝の季節が冬。そのためキャンプ場がオープンしていて、かつ新鮮なホッキ丼が食べられるのは春の一時期だけ。見逃さないように。

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・三沢市市民の森「お食事処 おおせっか」

地産地消をモットーに、美味しい食事をお手頃価格で提供するとして、地元民にも愛されている食事処です。

ホッキ貝、パイカとよばれる豚バラの軟骨を中心に、たっぷりの地場産野菜を加えた丼ものや定食があまりに美味しそうで、一度訪れると、次は違うものを食べたいからともう一度、そしてまた…と常連化してしまいそうな魅力のある店です。おすすめはパイカカレー。すりおろし野菜と柔らかくコクのあるパイカのハーモニーがたまりません。

ちなみに「おおせっか」は鳥。国内に1000~2000羽程度しかいないといわれる貴重な幻の鳥であり、小川原湖近辺に一定数生息しているといわれています。

・カフェ マティエール イケザキ

「三沢エアフォースバーガー」を食べられる店。街のパン屋さんですが、新ご当地食材を目指して開発されたというハンバーガーを食べられます。この名前の由来は、米軍基地のアメリカ人シェフたちのアドバイスを得て完成したからだとか。大きめのバンズの両面がしっかりと焼かれ、ハンバーグにも焼き目がつき、ハンバーガーを水っぽくしてしまう野菜とソースは食べる直前に加えるというルールで作られています。「カフェ マティエール イケザキ」にはイートインコーナーがあり、この三沢エアフォースバーガーのほか、出来立てのパンとサラダやスープなどのセットランチも食べられます。海鮮やシジミに飽きた舌には嬉しいかも。

・体感ショーレストラン みちのく祭りや

青森が誇る「ねぶた祭り」を中心としたショーとして見せてくれるレストランです。三味線とねぶた、そして熱気あふれる踊りが迫力満点。体感できるのは、雰囲気だけではありません。実際にねぶたショーの中に入って跳人として踊ることができ、家族みんなで楽しめます。料理は和食で、何を頼んでも失敗がない安心安定の味です。満足度の高いレストランですが、それもそのはず。経営は星野リゾート。壮大なるショーが繰り広げられる関係上、入場受付時間が決まっています。事前調査必須ですね。

http://kite-misawa.com/

三沢オートキャンプ場での遊び

小川原湖での湖水浴や釣り、バードウォッチング、レンタルサイクルを使ってのサイクリングなど、誰でもできる遊びが豊富です。こどもたちは芝生で転げまわり走り回り、さらには遊具もあるので、安全な敷地内で存分に体力を消費できます。

また、アウトドア好きならば、夏にはカヤックなどのマリンスポーツ各種、冬にはワカサギ釣りにも挑戦できます。

またごく近隣にある三沢市民の森には、野球場や陸上競技場、テニスコートやゲートボール場まであり、格安料金でしっかりと汗を流すこともできます。ここには温泉もあるので、スポーツの後のスッキリも万全。

市民の森の北外れには「寺山修司記念館」があり、天井桟敷をはじめとした作品のファンにとっては憧れの地となっています。作品の中にあふれる斬新さは、この記念館のテーマでもあるようで、館内外にはさまざまなアート・デザインが時にさりげなく、時に存在感特大で待っています。

展示に触れることができるだけでなく、そこにびっくり! が隠されているため、ただ見るだけの博物館などと違ってワクワクドキドキと楽しめます。キャンプというとアウトドア一色に染まりがちですが、こんなアートを一色加えると、旅の楽しさに奥行がでそうです。

三沢オートキャンプ場に泊まる

施設は管理棟のゲートで仕切られていて、手続きをした後のテント張りはフリーサイトとなっています。電源なしのテントサイトなら2200円。ここに1サイト、車1台、テント一張り(大きさ人数不問)が含まれています。

ただし、芝生エリアには車が入れないので、オートキャンプやキャンピングカー泊をする場合には、キャラバンサイトや駐車スペースが近くにあるサイトを利用します。特にキャラバンサイトは、レンガ時期の駐車スペースと屋外テーブル&椅子がセットされ、さらに電源もついています。これで3850円。車なしでのテント泊にも利用可能であり、お値段と使いやすさには惹かれるものがありますね。

サイトは電源付きと電源なしが選べますが、湖ビューのありなしほか、サイトを選んでの予約は残念ながらできません。

また、姉妹キャンプ場とでもいうべき位置づけにある、テントではなくコテージで悠々宿泊したい時に便利な「小河原湖畔コテージ」、バイクキャンプ用サイトがあり、湖にも近い「小川原湖畔キャンプ場」なども目的によっては選択肢になるでしょう。

また、テントサイトに空きがある時に限りますが、デイキャンプ使用も受け付けていて、使用料は宿泊の半額とお得です。

三沢オートキャンプ場の安全性

湖と森に囲まれたキャンプ場なので、鍵をかけて閉じこもれるような安全性はありません。ただ、周囲に家はほとんどなく、湖畔に別荘がある程度。道も少なく行き来する車の数も多くありません。市民の森や温泉施設などもありますが、人が大挙して押し寄せてくる場所ではないため、またゴールデンウィークや夏休みには警察による見回りも行われるとあり、安全面に大きな問題はないようです。

さらに、オートキャンプ場とはいっても、「人最優先」を掲げて、敷地内での車での移動は時速10キロ以下、芝生エリア(テントフリーサイト)へ車の進入禁止など、事故面での安全性でも、キャンプ場として力を入れているようです。

三沢オートキャンプ場の立地とアクセス

地元の人たちは、小川原湖というと街から離れた遠い場所と口にしますが、実際のところ、三沢市の中心からは車で30分、三沢空港からは車で15分とお手頃な距離。

湖と森に囲まれた環境は抜群で、街からのアプローチも道1本といった雰囲気で迷う余地もありません。湖畔にある3つのキャンプ場の中で、三沢オートキャンプ場がもっとも湖からの距離は離れているかもしれませんが、それでも、多くのサイトから湖ビューを楽しめます。

三沢オートキャンプ場の周辺観光

小川原湖とその周辺にある近隣施設以外の観光スポットを紹介しましょう。

・青森県立三沢航空科学館

青森県は航空史上にたびたび登場しています。1930年世界初の太平洋無着陸横断飛行に成功したミス・ビードル号は、三沢市から飛び立ちました。日本初の民間飛行士の出身地でもあり、またあの日本の航空機ファンにとって特別愛すべきYS-11の設計にかかわった博士ゆかりの地でもあります。

決して大規模でも、非常に専門性が高いわけでもありませんが、身近な距離感でゼロ戦などの軍用機展示を見ることができ、子どもも大人も楽しめる体験型のイベントが盛りだくさんのミュージアムなので、特に雨の日の屋内アクティビティとしてリストアップしておくといいのではないでしょうか。

・三沢市歴史民俗資料館

青森といえば本州最北端の地ですが、古代の大規模な遺跡が発掘されている場所でもあります。三沢近隣でも、戦士・古代の出動品が多数あり、それらを展示しているのが「三沢市歴史民俗資料館」です。また、記憶に残る東日本大震災や繰り返されてきた三陸地震津波などに関する資料も多く、厳しい自然災害と闘ってきた地域の歴史がよく分かります。

また、民族資料館として、人も含めた動植物文化全般の資料もたっぷり。大人100円という料金で入場でき、職員から説明も受けられます。

・道の駅 みさわ斗南藩記念観光村

道の駅なので、食事、買い物、休憩などはもちろんできますが、付属施設として、ゴーカート、バッテリーカー、乗馬など、子ども連れが一日楽しめる施設が整っています。そして、どれも料金設定が良心的。エアフォースバーガーも、ここで食べられます。

・仏沼

ラムサール条約で守られている仏沼は広大な湿地帯。その昔、周囲は干拓されて農耕地となりましたが、今も見渡す限りの草原と沼が広がっています。ゆっくりと散策したり、バードウォッチングしたりと、のんびり過ごせます。特に朝は鳥たちのさえずりが周囲から響いてきて、癒され気分を超えて驚かされるほどです。

・星野リゾート青森屋 旧渋沢邸

星野リゾート青森屋は温泉宿泊施設ですが、レストランなど、宿泊客以外が使用できる部分もあります。

旧渋沢邸は、敷地内に移築された渋沢栄一ゆかりの洋館で、周囲には渋沢栄一関連の門や巨像があります。現時点では景観として外側を楽しむことしかできませんが、現在整備中とのことなので、和洋折衷の邸宅もいつか内部開放される時がくるかもしれません。

・スカイプラザとアメリカ広場

米軍三沢基地は一般人が立ち入ることができません。でも、アメリカ広場なら、アメリカ気分を少し味わうことができそうです。

米軍三沢基地入口のすぐ近くにある商業施設がスカイプラザで、その前庭がアメリカ広場です。色使いやデザインは「THE アメリカ」。建物の外観もアメリカ風、周囲の店の看板は英語など、ちょっとした異国情緒を味わえます。

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間と料金

サイトへのチェックインは13:00~17:00、チェックアウトは11:00となっています。予約時にサイトの場所指定はできません。また、デイキャンプ(10:00~15:00)使用も可能ですが、予約は不可。行ってみて空いていたら使えます。受付は管理棟(8:30~17:15)ですが、不在時には三沢市観光協会事務所が対応してくれます。

利用可能期間は毎年少しずつ異なりますが、だいたいゴールデンウィークから10月いっぱいとなります。予約は利用予定月の2か月前から電話でのみ受け付けます。

サイト数は約100。サイトの1泊料金には1サイト・車1台・テント1張が設定されています。ゆったりとしたスペースとテーブル&椅子がセットされた「キャラバンサイト」は、電源付きで3850円。そのほかのテントサイトは、電源の有無、サイトの広さや位置によって価格差があり、2200円~2750円となっています。

テント・BBQコンロと備品と消耗品・カセットコンロセット・自転車などのレンタルもあり、お手頃な価格設定です。

②駐車スペース

すべてのテントサイト用の駐車スペースが確保されています。また駐車料金(1台分)はテントサイトの利用料金に含まれています。2台目以降の乗り入れは別料金となる場合があります。

テントを張る面は芝生ですが、駐車エリアはレンガ敷や砂利敷になっています。車は芝生エリアには入れません。一般的なキャンピングカーは十分駐車できるスペースがありますが、超大型バスタイプのキャンピングカーやトレーラーハウスタイプなどは、駐車できるサイトが限られます。予約時に相談してください。またバイクエリアもありますが少なめ。早い者勝ちです。

③トイレ

小川原湖畔のキャンプ場の中でもっとも新しいこともあり、設備は非常にキレイで清潔です。この利用料金設定でこれだけの設備があれば、大満足。車いす使用が可能なトイレもあります。

4区画に別れているサイトごとに使用できるようにサニタリー棟があり、トイレもそこにあります。

④炊事

各自、サイト内で炊事が可能です。ただし、芝生部分を掘ったり直火を使用したりするのは禁止されています。スタンドのついたBBQコンロやテーブルの上でカセットコンロを使うようにしましょう。

水場、屋根付きの調理・ダイニングスペースなどもあります。

⑤シャワー・風呂

サニタリー棟にコインシャワーが設置されています。料金は5分100円。コインで使える洗濯機と乾燥機もあってとても便利です。こちらは管理棟内。

もちろんお風呂に入りたいという願望にも応えてくれます。キャンプ場内ではありませんが、車で5分、自転車でも10分から15分程度の場所にある市民の森公園内の温泉「やすらぎ荘」を日帰りで利用できます。料金は大人でも200円以下とこちらもお得感いっぱい。小学生が100円、小学生以下は無料です。温泉は年通年営業で、夜21:00まで。少し小高い場所に建てられているため、小川原湖を見渡せ、さらには八甲田山の山並みも眺めることができます。

⑥電源

電源供給が必要な場合は、電源付きのサイトを予約しましょう。電源の有無での料金差は500円程度。ありがたいサービスですね。

⑦ゴミの扱い

ゴミは分別して捨てることができます。ただし、大量のゴミ持ち込みはもちろん厳禁なので、そこはマナーとして守りましょう。

⑧売店など

キャンプに必要な備品の多くは、管理棟でレンタルまたは購入が可能です。一部の備品については予約時に頼んでおくほうがスムーズでしょう。

また、管理棟が17時過ぎには閉まってしまいます。借りようにも買おうにも売り手がいなくなってしまうので、お早めに。街まで下りて購入することもできますが、夜の早い街なのでやはり早めの行動が大切です。

⑨Wi-Fi

ありません。

⑩そのほか

キャンプ場内には子ども用の遊具があり、中学生くらいまで遊べそうです。ペットの同伴も可能なので、家族ぐるみでキャンプ場内でノビノビ&のんびり過ごすこともできます。

花火の使用は可能ですが、打ち上げや爆竹などの音が出る者、火花が大きく上がるものは禁止です。音といえば、カラオケや大きな音で音楽を流すことも迷惑行為として禁止されています。

まとめ

通年営業でないところは残念ですが、冬は寒さから閉鎖されても仕方がないでしょう。冬でもコテージのある隣のキャンプ場が利用できます。

夏に関しては、朝晩はかなり涼しいものの、日中は湖水浴を楽しめる気温となります。テントだと昼間は熱がこもって暑く感じるほどになるでしょう。ネットタイプのタープを使い、そのまま就寝するキャンパーが多く、そこにこのキャンプ場の安全性の高さを感じさせます。また、家族連れが多いのも特徴です。

また、まだ新しいキャンプ場であり、整地された後に植えられた樹木がまだ育ち切っていませんが、もう少しすると日陰が増えて、夏より過ごしやすくなってくると思われます。

「三沢オートキャンプ場」
http://kite-misawa.com/camp/#smt_tab3
0175-59-3311

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