Performer SYO! の活動・生き方 – 6歳から大道芸に魅せられた天才キッズジャグラー

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

大道芸は通りや広場などで行われる芸能の総称。大道芸人は、大道芸で生計をたてる人、または大道芸を生活のメイン活動にしている人。

それはもうさまざまジャンルの大道芸があり、大道芸人たちは、こんなやあんなの大小功名稚拙な技を惜しげもなく披露してくれます。日本でも、現在も続く猿回しをはじめとして、独自路線の伝統的大道芸があり、江戸時代にはかなりの数の大道芸人たちが江戸を中心として各地で活躍していたそうです。

前置きが長くなりましたが、現代日本における大道芸はどの程度発展していて、どの程度注目されているかというと、コアなファンの追っかけもいれば、大道芸らしく通りがかりに「うわ!」と足を止めるだけの人もいるという、そこそこのレベル。全世界的に見ると、大道芸人たちのステイタスはあまり高くないものの、その技の切れは抜群!

Performer SYO! も、日本全国津々浦々で誰もが知る存在とは言えないものの、一度その技を見たなら忘れられないだろう、そんな大道芸人の一人です。

Performer SYO! の作品集

まずPerformer SYO! の作品を少しだけ紹介いたします。

※写真は公式サイトやファンサイトさんからお借りしています。引用元は各写真下部記載

https://chafuka.jp/index.html

https://www.youtube.com/

http://www.news2u.net/

http://performersyo.com/

http://performersyo.com/

https://phototosi.exblog.jp/

http://tnbusker.tainan.gov.tw/site/

Performer SYO! の経歴

1995年生まれとまだまだ若いパフォーマーです。実際、Performer SYO! はその芸歴15年超の間ずっと「若い」と言われ続けてきました。それもそのはず、彼が大道芸に魅了されたのが6歳の時。独学で芸を磨いた彼が、地元の横浜大道芸倶楽部に所属したのが10歳の時なのです。そして、12歳でPerformer SYO! を名乗り始めます。「若い」どころか「キッズ」とか「お子様」と呼ばれる年ごろから、Performer SYO! は大道芸にハマりこんでいたのですね。

小学生の頃からお手玉がわりのジャグリングで遊び、それを人前で披露していたというPerformer SYO!。その後も順調に大道芸人の道を突き進み、日本では街頭で大道芸をするのに必要な各地の「公認パフォーマー」資格を取得して、「天才キッズジャグラー」「超若手大道芸人」として、ベテラン勢に混じって観客を楽しませてきました。

「20歳を過ぎれば天才秀才もただの人」の例には倣わなかったPerformer SYO! は、職業としての大道芸人の道で精進をし続け、今この瞬間もどこかの街頭で誰かを笑わせ、感動させ、驚かせています。

アーティスト「Performer SYO!」の活動の場

Performer SYO! の活動の場は、「大道芸」をメインとする場が多いのが特徴でしょう。これ、当たり前のようでなかなか難しいのです。大道芸は幅が広く、手先だけを使った手品もあれば、火を吹くこともあり、素手の手ぶらでできるものもあれば、大がかりな機械を必要とする芸もあります。技の種類に加えて、技の極め度合いも関連してきますが、一人または一組のパフォーマーが集められる観客数によって、活動の場が自然と変わってくるのです。

多くの大道芸人たちの場合、個人レベルの集会などへ出張し、時々大道芸フェスティバルなどに参加するというスタイルがほとんど。そこから飛び出て、ピンの大道芸人として「招待」され、本人の芸名を冠したイベントを張れるのは、ほんの一握りです。

そしてPerformer SYO! はその一人。彼の活動の場は、地域で名の知れた祭りやフェスティバル、都市部の大型商業施設、テーマパーク。彼はそこに「招待」されてパフォーマンスします。大道芸人側からの売り込みがメインではないところが、彼の大道芸人としての格の違いを表しています。

そのほかには、世界と日本で行われる各種大道芸の大会への出場だけでなく、そこへも、パフォーマーとして招待で参加しています。

自由に旅をして旅ブログを書く仕事!副業でもOK!

月収38万円~。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

大道芸で世界チャンピオンに!

10歳から大道芸を披露してきたPerformer SYO!。2015年には、バンコク Siam street fest World Competition でThe best performer of the year 2015を受賞してチャンピオンに輝きました。

これを機に、それまで「キッズ」とか「天才」、「若手ナンバーワン」などと言われてはいても、あくまで大道芸ワールド内でこそ知る人ぞ知る大道芸人だったPerformer SYO! のテレビへの露出が増え、追っかけのつく「超人気」大道芸人へと進化していきます。

そのネームバリューが届く範囲は、日本に限定されません。タイを皮切りに、台湾や韓国などのアジア圏で開催された国際レベルの大会やフェスティバルに招待出演し、その活動域をどんどんと広げていきました。

Performer SYO! の活動内容と得意技

Performer SYO! が最初に手を出した大道芸はジャグリングだといわれています。6歳の頃に見かけた大道芸人によるジャグリングに魅了され、自分でもやりたいと独学で練習を始めたのです。

今では、Performer SYO! の「売り」といえる大道芸技はたくさんありますが、それでも、一番技はジャグリングでしょう。

彼がジャグルのは、一般的なジャグラーが操るものだけではありません。見る者をハラハラさせる炎つきのバーもあれば、なんと! チェーンソーまで投げてしまいます。もちろん、モーターの動いた状態の刃が唸っているチェーンソーです。投げる時も受け取る時も、持ち手側を握らなければ、指が…スプラッタ~!? という不安を観客に植え付けつつ、それを本人もドキドキしている様子でジャグルところに、見せる側と見る側の一体感が生まれる絶妙な決め技です。

また、近年の大道芸の花形的な芸であるファイヤーパフォーマンスも彼の得意とするところ。回して投げて掴んだ後は、お決まりの火吹きや火喰いを披露してくれます。でも、お決まりであってお決まりではないのがPerformer SYO!。火吹きの炎の大きさに、観客たちが思わず熱を感じて身を引くレベル。火喰いの火も決して小さな炎ではなく、火喰いの前には、観客たちは「あれをどうやって口にいれるのだろうか?」と疑問を感じ、実際に口の中へと入っていくと「大丈夫なの?」と不安を感じ、火を喰い終えたPerformer SYO! へは、安堵と感動のあまり惜しみない拍手をおくってしまいます。

炎の大道芸は非常にキャッチ―で迫力があります。ただ、ご存知のように、街中でのパフォーマンスでは火が使えないことも多く、常にそれを目玉で客をひくことはできません。Performer SYO! も、ファイヤーパフォーマンスは、あくまで彼の大道芸レパートリーの一つとしているだけ。彼にはまだまだほかにも見せ場があります。

例えばローラー乗り。直径15センチほどの円柱ローラーと板、机や椅子といったものを組み合わせた、超アンバランスな櫓のてっぺんにPerformer SYO! が立ちます。さらにはその上でジャグリングもします。

ポールを使ったパフォーマンスでは、周囲にケーブルを張って安定させている高さ5mほどのポールの頂上にヒョイヒョイと上っていき、その頂上に片脚立ちする姿は、人間の姿のまま退化してお猿さんにかえったかのよう。そうかと思えば、少し短めのポールの上に片手で乗って体を水平にバランスを取る中国雑技団も真っ青な筋肉技も見せてくれます。

Performer SYO! のショーの魅力は、その大道芸の種類の多さと同時に、それぞれの技がすべて超一級品なところにあるのです。

Performer SYO! の魅力は朴訥な語りにあり?

Performer SYO! は今20代前半。まだまだ若く、少年と青年の狭間といった年齢です。実際にパフォーマンスを始めるために登場して前口上を話し始めると、「うわ、若いんだ」と思わせるに十分な声音と話し方に微笑ましさと驚きを感じることでしょう。

まるで、高校生による「青年の主張」が語られそうな口調なのです。その言葉は、滑らかではあっても、決して話し上手なイメージではありません。おそらく、中学生のPerformer SYO! が大人たちの前で大道芸を披露していた時の緊張感がそのまま、今のPerformer SYO! の語りとして定着してしまったのではないでしょうか。観ているおじさんおばさんとしては、「大丈夫だぞ」「頑張れ!」と声をかけたくなってしまうような「素の頑張り」が伝わってくるのです。

さらに、パフォーマンス中も、彼は朴訥な語りを続けます。彼のパフォーマンスが超一流なだけに、そこに加えられるPerformer SYO! の語りがある意味ミスマッチなのです。まるで、Performer SYO! が超絶大道芸を披露している間、もう一人の彼の人格が緊張しながらパフォーマンスの司会をしているかのよう。

芸人や噺家のようにトークが上手なパフォーマンスも決して悪くはありません。でも、Performer SYO! の場合に限っては、この超絶技と朴訥トークのミスマッチから人柄がにじみ出しているような気がするのです。

追っかけも現れるPerformer SYO! の魅力

大道芸を見たことがないという人もいるでしょう。でも、そんな人でも、ひょっとしたら本人が「大道芸」として意識しないうちに見ている可能性も高いと思われます。買い物に行った先で、子どもたちに風船アートを見せている人、あれも大道芸です。駅前で自作のダンスをする人、あれだって大道芸です。実のところ、大道芸はそれくらい私たちの生活に身近な存在なのです。

ただ、Performer SYO! の存在は、それらの身近な大道芸人とは一線を画しています。彼がパフォーマンスする場は広々とした会場がほとんど。その多くの場合には、彼の名前を含む出場者の名前が書かれた看板やポスターもあるはずです。そして、いったんパフォーマンスが始まれば、そこには二重三重、それ以上の人垣が出来上がります。

Performer SYO! のパフォーマンスを見るために、公式サイトでスケジュールをチェックして追いかけては、写真を撮り続けている人もいます。いわゆるファンであり、追っかけです。

でも、彼らがPerformer SYO! を追いかける理由は、Performer SYO! の大道芸の素晴らしさだけではありません。予告された会場のその時間、「まだかなまだかな」と待っている観客に、「もうすぐですからね」と声をかけてくれるというPerformer SYO!。違う会場で再会すると「今回もありがとうございます」と話しかけてくれることもあるというPerformer SYO!。

追っかけまで登場する彼の魅力は、彼のパフォーマンスだけではないわけです。

まとめとして

大道芸は今、都市部を中心に静かにそのファンを増やしています。その理由は、Performer SYO! のような超絶技能を持つパフォーマーの技をすぐ近くでかぶりつくように見ることができる臨場感と、それだけの能力を持つPerformer SYO! たち自身と実際に言葉を交わし触れ合える距離感にあります。

アイドルやスーパースターは、いくら憧れてもこちらからは声も手も届きませんが、大道芸人たちならそのどちらも届く、そこが魅力なのです。

Performer SYO! は、自分自身がファン側からスタートしています。それだけに、ファンの心理に敏感で、彼のパフォーマンスは常に観客たちにわかりやすく説明が尽くされ、楽しんでもらえるように工夫がされ、強烈な印象を持ち帰れるよう迫力と驚きにあふれたショーが組み立てられています。

多くのパフォーマンスは30分から1時間弱とそれほど長くはありませんが、それこそ「あっ」という間に過ぎていく時間と臨場感に魅せられて、いつの間にか笑顔になっている自分に気づきます。そしてつい、「また見たい」と思わされてしまう…。そこにこそ、大道芸の、そしてPerformer SYO! の魅力があるのでしょう。

スーツを脱ぎ捨て、旅をしながら稼ごう!

日本人、働きすぎです!
ほんと、気付いたほうがいいよ。今日のあなたに、日本に、仕事に、生き方に、満足なんかしていたら「必ず」後悔するよ!

おすすめ

  logonevgivb  

神崎竜馬

旅が仕事YUUMA

求人

live free art (芸術)

村人ブログ

世界の人々の写真

旅人の隠れ家

石垣島ビリヤード

ここ最近の旅とか遊び

  1. ※文・パパyuuenntiniikumade ←動画yuuennti2 ←動画…
  2. コルカタで撮れたちょっといい写真。家族写真も思い出に少しだけ。 …
  3. 日本のバスは安全だ。あんなに左右確認、安全確認、安全停止をするバスは世界中どこを探したって見つか…
  4. これでアキちゃんと約2年間旅をしました!車内で灯油ヒーターを焚いてマイナス18度の中キャンプ…
  5. みなさんこんにちは!Shigeです!今夜は”眠らない街”バンコクの夜遊び事情、ゲイバ…
  6. ※写真:当サイトスタートから31日目から34日目新潟県から富山県スタートから…
  7. ※文、パパ※写真:AYA僕は少年の頃からの夢を現実して、今アジア一美しい車窓…
  8. ※注意!こちらの募集は「旅のビジネス」とは異なります。WEB初心者は約6ヶ月の短期集中コ…
  9. 写真:papaインド15日目、コルカタINしてから電車を乗り継ぎインド旅の最終目的地…
  10. 沖縄本島ショート旅。期間は短くても、内容の濃い二週間でした。楽しかった~…

最近の人気記事

  1. はじめに「旅先の恋」。その場限りの出会いもあれば、結婚につながる出会いもあります。世…
  2. 世界に190を超える国があっても、外国人が訪れるのが難しい場所もあれば、人気がない場所もあり…
  3. 木梨憲武。そのフルネームよりも「とんねるずのノリさん」として知られた時代が今はまだ記憶に鮮烈かもしれ…

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー
PAGE TOP