RVパーク応徳温泉道の駅六合で車中泊したよ! キャンピングカーで行ける周辺観光スポット情報

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道の駅でありながらRVパークでもあり温泉施設でもある、一粒でいっぱい美味しい「RVパーク応徳温泉道の駅六合」。

懐しさと心地よさを自然とを味わえる山里に位置し、美しい景観、素朴で美味しい地場食材、豊富な自然観光資源もあるのに、大型キャンピングカーもトレーラーも便利に泊まれる道の駅です。

RVパーク応徳温泉道の駅六合での飲食

道の駅内にある食事処「六合の郷しらすなレストラン」や「軽食六合」では、自家製のそばを中心とした食事ができます。山菜や野菜がたっぷり使われた料理は、ひょっとしたら苦手だという人もいるかもしれませんが、採れたて新鮮な食材は苦味もなく、甘さを感じるほど。ただ、17時にクローズなので、夕飯としては食べられません。

同じ敷地内にあるお宿花まめ内の食事処は予約制になりますが、18時から20時までの間、夕食として御膳3000円を食べられます。これ、RVパーク宿泊料金より高いので、ちょっと考えてしまうところですね。

また、この地域は豆が有名とあり、甘煮も納豆も豆腐も絶品。売店では花豆ジェラートが大人気です。

自炊をする人にも嬉しいのが観光物産センターの品揃え。ちょっとしたローカルスーパーには負けないレベルの生鮮食品や飲料が置かれています。よくある高くて変わったものが並ぶ物産コーナーではなく、ローカルの人たちも普通に買い物に来ているスーパー感覚の品揃えと価格設定がありがたいです。ただ、その品揃えも天候や季節に大きく左右されるので、残念ながら当たり外れはありそうです。

このRVパーク応徳温泉道の駅六合は、街中ではなく山中にあります。そのため、周辺近隣に食事処は少なめ。暮坂峠に入って2キロほどのところにある「そば処くれさか」は、十割蕎麦と自家製野菜の天ぷらが売り。かつおだしがきいた汁の風味に負けない蕎麦の香りがたまりません。山菜やきのこの季節には、それらの天ぷらも楽しめ、即売もあります。こちらはなんと昼間のみの営業で13時半には閉まってしまいます。ご利用はお早めに。

結論として、昼は外食、夜は自炊がおすすめです。

RVパーク応徳温泉道の駅六合での遊び

草津温泉がすぐそこという場所柄、温泉巡りが一番の遊びでしょう。

日帰り温泉を巡るだけでも、かなり楽しめます。入浴はさすがに1日に何回も入るとつらい面がありますが、最近流行りの足湯なども増えているので、それなら、ほっこり温まって疲れもとりつつ、温泉をそれなりに味わえます。

・足湯巡り

まずはRVパーク応徳温泉道の駅六合内にある「応徳温泉足湯」から。お宿花まめでお風呂に入ることもできますが、外にある足湯なら誰でもタダ。白と黒の湯の花が浮かび、トロリとした感触がなんとも温泉気分を盛り上げてくれます。

「西の河原公園」は、草津温泉の外れに位置する温泉をテーマとする公園。川辺にある完全露天風呂が人気ですが、無料の足湯が2カ所もあります。春の新緑、夏の夜のライトアップ、秋の紅葉、冬の雪景色と四季を通じて楽しめます。石を積み上げる賽の河原とは違い、殺伐とした雰囲気はありません。

「地蔵の湯まえ足湯」は、眼病に効力があるとされる温泉と関連する目かけ地蔵近くの温泉。草津温泉の源泉の一つがこのあたりにあるらしく、源泉からどんどんとお湯が流れてきます。24時間オープンの無料スペースです。

このほか、湯畑エリアにも、草津温泉の中心に位置するバスターミナル近くにも、無料でホッコリの足湯スペースがあります。

有料になりますが、足湯カフェ「草庵」もおすすめ。暖かい飲み物と温かい足湯で全身ホカホカ気分、冷たいスイーツと温かい足湯でギャップ萌えなど、いろんな楽しみ方ができます。

何カ所もの源泉があり、それぞれに違った湯質の温泉が湧き出しています。違いを足でしっかりと感じ取ってみましょう。

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RVパーク応徳温泉道の駅六合に泊まる

普通に車中泊をするなら、道の駅内の一般駐車場は24時間、無料で駐車が可能です。ただ、この駐車場は傾斜地になっている部分があるため、寝心地はひとつ。

そこで作られたのがRVパークと呼ばれるエリア。道の駅とは、道路と階段で別れた下段部分にあり、3台分の大型用RVパークスペースが確保されています。7mまでの車両が駐車可能とありますが、スペース的にはもう少し大きくても停められそうなゆったりスペースです。電源使用や温泉入浴料金込みで1台2500円。ただ、トイレが遠く、階段を上った道の駅側まで移動する必要があります。子どもがいたり、夜にトイレに行きたくなる人にはおすすめできません。また、3台分と数が少ないため、繁忙期は予約が殺到してしまいます。早めにおさえましょう。

もう一つの宿泊携形態がお宿花まめを使ったもの。RVパークに泊まるとセットでついてくる温泉入浴はこの宿の中にある天然応徳温泉です。小さな内湯ですが、微妙な色合いの湯の花が浮かび、温泉の香りも濃く、まったりとした湯あたりにも癒されます。なんと、今上天皇が登山帰りに入浴されたことがあるとか。和室とロッジ風の洋室があり、1泊2食付き1名8000円から、素泊まりなら4500円からとお値打ちです。温泉宿なので部屋風呂はありません。また宿泊料金の差のほとんどは食事の差です。

RVパーク応徳温泉道の駅六合の安全性

まず、道の駅である上段側の無料駐車場での車中泊ですが、傾斜地に停めると、寝心地はもちろんあまり良くないのと、駐車の方向によっては、車の輪留めなどの準備もしておいたほうがいいと思われます。一方で、平坦ではあっても下段のRVパークに停めるとトイレが遠くなります。暗い階段を歩いて上り下りする必要があります。

RVパーク応徳温泉道の駅六合は、山中にポツンと位置しています。夜間は人通りどころか車の通りもほとんどなく、周囲の森や林の暗さに圧迫感をおぼえるほど。セキュリティ面での心配はあまりありませんが、肝試し的な怖さはありそうです。

RVパーク応徳温泉道の駅六合の立地とアクセス

草津温泉の湯畑から10キロ足らず。車なら15分ほどです。草津温泉エリアの混雑からみると、かなり静かで駐車車両も繁忙期を除けば少なめです。ロマンチック街道とも呼ばれる国道292号線沿いに位置しています。

吾妻線長野原草津口から車で20分。関越自動車道渋川伊香保インターチェンジからだと1時間半かかります。

RVパーク応徳温泉道の駅六合の周辺観光

・芳ヶ平

山に囲まれた盆地のように開けた高原で、湿原地帯を含んでいます。少しミニサイズの尾瀬といえばイメージがわくでしょうか。

湿原遊歩道は木道が設置されていて、安全かつ快適に散策が楽しめます。湯釜方面は火山ガスの発生エリアであり、風のない日は少々危険。ガスや地熱などの影響もあり、周囲はまるで賽の河原か月面かという荒涼とした風景を見せています。一方で、ナナカマドや高山植物たちが豊かな自然景観を作っているエリアや、池塘が点在する湿原エリアなど、景色の変化に富んだ飽きないハイキングコースとなっています。

・チャツボミ公園

この変わった名前の公園は、鉄鉱石の露天掘りが行われていた場所で、採掘跡の窪みに「チャツボミ」という名の苔が自生し、それはそれは美しい光景を作りだしています。まるで碧色のビロード絨毯で覆われた水源です。採掘跡は、硫酸酸性の水があふれているため、この水に落ちるとほとんどの生き物は生きられません。そしてつけられた名前が穴地獄。ところが、チャツボミは酸性の水がないと生育でいないという珍しい苔で、これだけの規模の生息地もまた非常に珍しく国の天然記念物にも指定されています。芳ヶ平湿原と一緒にラムサール条約にも登録されています。

かすかな硫黄臭の中、苔を傷めないように渡された木道を歩いていけば、かすかな水音とビロード絨毯の中。そこはジブリワールドのようです。

・野反湖(のぞりこ)

車で40分ほどの場所にあるのが人口ダム湖の野反湖です。湖畔にはキャンプ場があり、自然の中でのテント泊ならこちらがおすすめ。日本一高所にあるキャンプ場ともいわれ、満天の星を楽しめます。

湖の周囲には遊歩道や休憩所が設置されていて、特別な装備が必要な登山とは違い、気軽に森林浴を楽しみながらのハイキングができます。珍しい季節の高原植物、森の向こうに時折姿を見せるカモシカなど、珍しい出会いもあるかも。

・赤岩地区 重要伝統的建造物保存地区

江戸・明治から昭和中期にかけての養蚕農家の建造物が十数軒残り、里山と農村集落が懐かしい風景を作り出しています。日本でもっとも美しい村との呼び声もあり、建物一つ一つも貴重ですが、全体のバランスが独特の世界観を作り出しています。

建造物の一部は内部見学が可能。ふれあいの家が案内所の役目をはたしていて、ガイド付きの見学(有料)もあります。かいこの家、大きな水車、素朴な石垣、土壁、古い蔵などは自由に見学できます。赤岩の中心となる湯本家内部見学や赤岩神社参拝もしておきたいですね。

基本情報としての施設設備

①営業期間と時間

通年営業です。道の駅側の駐車場とトイレは24時間使用可能。観光物産センターは9:00~18:00で冬期のみ木曜定休となります。味処しらすなは17:00まで、冬期は不定休日があります。お宿花まめの食事処は予約制で朝食が8:00から、夕食が18:00~20:00となっています。

RVパークはチェックインが15:00から20:00、チェックアウトが10:00までとなっています。原則として予約制ですが、空きがあれば当日も受け付けてくれます。

②駐車スペース

道の駅側の駐車台数は20台程度で24時間可能。大型用が1台分確保されています。トイレ週販を中心に傾斜している部分があるので、長時間の使用や宿泊は少し難ありです。

RVパークは3台分のスペースがあり、平坦です。7mを超える車両はスペースの都合上利用不可となっています。

どちらも駐車台数的に大型とはいえず、普段は空いていても繁忙期にはかなり混み合います。

③トイレ

道の駅側にあり24時間利用可能です。トイレは少し古めですが、キレイに清掃されています。RVパークに駐車している場合、建物脇の階段を上って暗い道を通っていく必要があります。

④炊事

駐車場での煮炊きは禁止されています。キャンピングカー内での調理以外はできません。

水道については、RVパーク利用者用の簡易水道が設置されています。外であること、水しか出ないことから、冬場は使い勝手が良くないかもしれません。

⑤シャワー・風呂

RVパーク利用時には入浴がセットとなる日帰り温泉くつろぎの湯の使用は、10:00~20:00と早めに閉まってしまうのでご注意ください。入浴料金はRVパークの宿泊料金に含まれていますが、道の駅使用時には大人400円が必要です。

シャワー設備はありません。

⑥電源

RVパーク駐車スペースには、それぞれに電源が確保されています。電源使用料金は込み。

⑦ゴミの扱い

有料ゴミ袋を購入してのゴミ処理が可能です。

⑧売店など

店舗が営業している間は、食材も調理済みの食料も豊富にあり、困ることはありません。周囲には、スーパーもコンビニもないため、昼間のうちに買い出しは済ませておきましょう。

⑨Wi-Fi

ありません。

⑩そのほか

ルールを守れるペット連れは受け入れ可能です。騒音・花火は禁止。また、RVパークの指定スペース外でのテントやテーブル、椅子などの使用も禁止されています。

まとめ

草津温泉を代表とするさまざまな温泉地までのアクセスが抜群でありながら、鄙びた山間でゆっくりと滞在できる道の駅であり、RVパークでもあります。

7mまでのキャンピングカーであれば、電源と温泉つきでゆったりと宿泊できるところがありがたいですね。もちろん、普通車サイズで車中泊も可能。トイレ近くは傾斜スペースが多いものの、少し離れても良ければ平坦スペースもあります。

至れり尽くせりとまではいきませんが、昼間は休憩場所として、夜は寝るだけの場所として考えるなら、かなり美味しい条件が揃っていて、十分おすすめできるスポットです

RVパーク応徳温泉道の駅六合
群馬県吾妻郡中之条町小雨21-1
0279-95-3722

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