なぜ犬はダメなのに、牛や豚や鶏はいいの?

なぜ犬はダメなのに、牛や豚や鶏はいいの?

韓国や中国の一部地域では今も一般的に犬の肉が食べられている!

市場には、野菜、フルーツ、穀物などと並んで、犬、猫もペットとしてではなく、食べ物として檻に入れられてそこに並んでいるそうです。

日本人である私達にとっては犬や猫は家族であり、食材として扱われているのを知るとゾっとします。

そして、犬肉を食べる文化がある国の人たちをまだ『文明が低い』と軽蔑してきました。

でも真実を知ってヴィーガンになって、日本の市場やスーパーに行くと。。

野菜、フルーツ、穀物などと並んで、牛、豚、ニワトリが食べ物として並んでいるのを見てゾッとしました。

犬や猫は食べないけど、牛や豚やニワトリは食べる文化がある日本人は、決して『文明が高い』訳ではなく、
軽蔑してきた犬食文化の国と変わらなく『文明が低い』と思います。

なぜ牛や豚やニワトリは、『肉』として扱われていたのでしょうか?

人間や犬や猫と同じように、
喜んだり悲しんだり家族を思いやったり夢を見たりする生きたいと願う動物なのに、

私も元々はヴィーガンではなかったので、昔はお肉もお魚も食べていました。
なぜ食べていたのか?
食べ物だと思わされていたからです。
スーパーでパック詰めされた肉を、こんな可愛い動物だとはイメージがしにくいからです。

今の子供たちは、パックされた肉が動物だということを本当に知らない!

それもしょうがないのかも知れません。
テレビを見ているとお肉の宣伝、街を歩けばバーガーや牛丼の看板。
私たちは無意識のうちにお肉を食べなさいと洗脳されているんです。

今の世界は何も思考せずに与えられる情報だけを信じて生きていたら
、真実は知ることはできないし、本当のことを知らなければ、
愛のある選択をすることができません。

動物たちがされてきた残酷な扱いを知った時、
無知とは罪だと心の底から思いました。
そしてもう2度と生き物は食べないし、
動物を犠牲にすることの加担しないと心に決めました。

真実を知ることで、はじめて選択する自由があることに気づくことができるのです。

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