「海外の仕事」外国でフライトアテンダントをしながら旅暮らし

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いつのまにか、スチュワーデスという言葉が消え、フライトアテンダントとかキャビンアテンダントと呼ばれるようになったこの職種。日本では、女性にも男性にも一種の特別なステイタス感漂う存在です。

海外でフライトアテンダントになる道についてご紹介したいと思います。

高級ブランド感のあるスチュワーデスから職業としてのフライトアテンダントへ

スチュワーデスの不思議な高級感。この感覚、日本が島国であり、一昔前までは、海外旅行=飛行機=スチュワーデスという特殊な連想ゲームが高級感を漂わせていたことが原因ではないでしょうか。

海外旅行が一般庶民にとっても手の届く娯楽となった今、そんな呪縛は解けました。そして、フライトアテンダントという職業がより身近に認識されるようにもなりました。

フライトアテンダントの需要

飛行機の数が増えればその分フライトアテンダントの数も必要になります。

アメリカやヨーロッパでは以前から、国内や隣国への手軽な移動だった飛行機。これらの国では、フライトアテンダントという職種は、特殊なものではなく、交通機関というサービス業に従事する人という普通の受け取られ方でした。

今ではアジアであってもユーラシア大陸上であれば、アメリカやヨーロッパと似た感覚で飛行機が利用されています。また、LCCの存在もその傾向に拍車をかけ、フライトアテンダントの必要数はうなぎのぼりなのです。

外国人が現地でフライトアテンダントになれるのか

なれます。日本のような単一民族国家内の完全なる国内便だと、現地語を話す現地人の求人がほとんどですが、そこに観光客が混じる、隣接国間のフライトもあるなどの航空会社では、現地語以外に共通言語としての英語や隣接国語を話すフライトアテンダントを必要とします。

たとえば、中国の航空会社は、国内線の一部では中国語(北京語)のみを話せればいいとして中国人だけのスタッフで運行します。それが、隣接するベトナムや韓国、フィリピン、そして日本や香港などへの国際フライトになると、両方の現地の言語と英語とを話すスタッフの必要性が生まれます。もちろん、北京語と日本語と英語を流ちょうに話す中国人をスタッフとして雇えれば、それで事足りますが、それだけの言語力のある中国人は、残念ながら、フライトアテンダントという職種を選ぶ人はまずいないのが現実。そこで、外国籍のスタッフを雇うことになるのです。

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日本人フライトアテンダントを必要とする場所

日本人乗客が多い路線には、必ずといっていいほど、日本人か日本語を話せるフライトアテンダントが乗り込んでいます。実際に海外旅行に出てみるとわかりますね。日本発着便のほとんどに日本人用のフライトアテンダントがいます。

ただ、週に数便の日本便を持つ航空会社であれば、日本人スタッフの数は少数で十分。そこへの就職は難関です。また、日本行きを数便しかもたないような航空会社の場合、英語は当たり前に要求してきますが、それだけではなく、その国の言語も必要とします。多くの場合、最低でも英語・日本語プラス現地語の3か国語が流ちょうである必要があります。

これに対して、アジアの近隣国の航空会社で、1日に複数の日本便がある場合や、アメリカやヨーロッパの主要国などの航空会社で、やはり毎日のように日本行きの定期便が飛んでいる場合には、日本人スタッフが大勢必要です。

この場合の日本人スタッフに要求されるのは、共通言語としての英語と日本語。現地語は必ずしも必須ではない場合が多く、雇い入れる人数の多さだけでなく、条件としても敷居が若干低くなります。

特に狙い目は、日本との間に多くのLCCを飛ばしているアジア系の航空会社でしょう。

日本人観光客の多くは今も、それほど英語が流ちょうとは言えない状態で海外旅行へと出かけます。飛行機内で、食事をするにも買い物をするにも、入国審査用のカードを記入するにも、日本語が通じる、それもできれば日本人のスタッフがいると、非常にありがたがられます。いえ、日本人スタッフのいないフライトを避ける傾向すらあるほどですから。

海外でフライトアテンダントになると?

どこで暮らすのか? という疑問があります。多くの場合、海外現地雇いで現地在住となることが多いでしょう。日本便専門のフライトアテンダントであれば、日本に住んでいても同じでは? と思われるかもしれませんが、日本と比較して多くの海外の地の生活費が安いこと、会社の本社や研修センターが現地にあることなどから、現地駐在となることが多いのが現実です。

ただし、日本と現地間に非常に多くのフライトを飛ばしている場合や、アメリカやヨーロッパなどの非常にロングフライトとなるエリアの場合には、日本駐在のフライトアテンダントも雇います。これは、フライトアテンダントの不足が生じた時のやりくりが簡単になるからだそう。

海外でフライトアテンダントになった時の収入は?

日本では比較的高収入のイメージが強いフライトアテンダントですが、LCCなど新興の航空会社例を見てみると、決して好待遇とはいえません。特に、アジア系の航空会社の給与は、現地水準ベース。そのため、日本人感覚ではかなり低給与に感じられるでしょう。もちろん、物価の安い現地で暮らしていくなら、問題のない範囲です。

また、近年の傾向として、フライトアテンダントも正社員よりもパートタイムを多く雇います。パートタイマーは、法律的に許されるギリギリのところまでフライト時間をたっぷりと組むことで、収入を増やしますが、若く体力もあればともかく、かなりきついようです。一方で、正社員の場合には、原則として固定給で、フライト時間もそこそこという状態。

よりたくさん稼ぎたいなら、パートタイマーのほうが金額そのものは上ですが、長期的な安定性や補償などを考えると、正社員を目指したいところでしょう。

日本人の海外フライトアテンダントたちの現実

海外のフライトで、多くの海外航空会社に勤める日本人フライトアテンダントに出会うチャンスがあります。その多くが、現地採用の現地在住です。

あくまでオフレコ的に聞く話では、睡眠不足、立ちっぱなしの仕事内容、時差問題、乗客によるハラスメント、乗務員間でのいじめなどなど、問題も多いそうです。

でも、フライト先で得られるフリータイムや、関連航空会社のフライトにタダ同然の金額で乗ることができるという特権をいかして、海外各地に遊びにいけるという利点も捨てがたいとか。

パートタイマーフライトアテンダントとして働く面々は、フライトが生活そのものであり、現地での暮らしは安いアパートメントやシェアが多いようです。そして、この経験をいかして他業種へのステップアップや、正社員への登用を目指します。

まとめとして

男性にとっても女性にとっても、違った意味ではあっても憧れの職業だったスチュワーデスが、職業のフライトアテンダントになり、LCCの登場で、その活躍の場も必要数も増えたことで、より身近になりました。

これまでは、コネなしではなれないと言われていた職に、言語能力とチャレンジ精神があれば、なれる可能性がでてきているのです。

ただ、現地雇いの日本人スタッフに関しては必ずしも日本国内で募集がかかるとは限らないため、これからフライトアテンダントになろうと狙う人は、海外現地の募集を見逃さないようにしましょう。

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神崎竜馬

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