世界で起こっている問題
テロの裏側~宗教をしているだけで過激派と同じ扱いをされる現実
テロの裏側の加害者と被害者 一部の暴走がその他多くを脅かす爆発、乱射、銃撃。そんな物騒な事件を耳にするだけでも恐怖を感じますが、最近はそれらに「テロ」の言葉もセットでついてきます。そのため、感じる恐怖はより大きなものに膨れ上がってい…
アメリカで広がるマリファナ容認論とその影~大麻解禁のメリット&デメリット
アメリカで広がるマリファナ容認論とその影日本ではまだ「薬物」のイメージが強いマリファナ(大麻)。先進国で容認傾向が強まっています。州ごとにマリファナ政策が異なるアメリカですが、すでに合法化した州の様子をうかがっていた他州も追…
パリの汚さには我慢ならない! フランス人の民度ってどうなの?
パリの汚さには我慢ならない! パリはどうすればキレイになるのか?清潔好きで知られる日本人。日本を訪れる外国人観光客たちは、その「超」がつくキレイさに驚きの声をあげます。でも、日本人にとってこのキレイさは当たり前。では、外国は…
「中国人観光客の民度の低さ自己中心さ」日本人や海外の反応、悪評
中国人観光客の悪評、日本人観光客にも影響が?※荒れたらごめんなさい。海外でも日本国内でも、中国人旅行者の話題は注目度満点。「爆買い」や「自己中」といった悪い評判が中心なのは、やっぱりそんな行動があちこちで目立っているからなの…
無実を叫びながらも死刑判決を受ける日本人。海外ドラッグ、麻薬事情
日本人が麻薬で死刑に!「海外へ行けばドラッグを試せる」、そんな安直な動機で手を出した結果の死刑判決。または、まったくそんなつもりがなくても、ちょっとした油断からドラッグトラブルに巻き込まれて、無実を叫びながらも死刑判決を受ける、そん…
最貧国のバングラデシュで見た~船の墓場で働くチッタゴンの男たち
バングラデシュ第2の都市・チッタゴンバングラデシュにある最大の港湾都市、チッタゴンは首都ダッカから飛行機で1時間もかからずに行くことができます。毎年多額の収入を貿易から得ている町です。チッタゴンは数度に亘り、バングラデシュで最も清潔…
日本の震災に支援した国とその理由~あなたの知らない意外な国も?
日本の震災に海外からの支援あるイギリス人が言いました。「日本文化も日本人も大好きだけど、日本には行けない」と。その理由が「地震」。日本は経済大国になるずっと前から地震大国でした。そして日本人は、この地震とそれがもたらす二次的…
医師がたったの40人!?カンボジア医療支援と日本人医師の役割
カンボジア医療支援、現地でも日本でも世界遺産「アンコールワット」を抱えるカンボジアは、観光客数が急増し、都市部を中心として急速に近代化が進んでいます。高級ホテルや豪華なショッピングセンター、富裕層向けのマンションや医療機関な…
水の確保は命の確保~世界の水不足と日本の井戸掘り技術
世界の水不足には井戸を、水資源不足には節水を水道をひねれば、そのまま喉を潤すことのできる水の美味しさ、ひと気のない山裾を流れる小川からすくい上げた水の透明度、人口分の水分を賄うに足る大きなダム。日本にはこれだけの水資源があります。…
104歳の空飛ぶファンキー爺ちゃん~初めてのタトゥーでギネス記録に!?
アナタがもし100歳まで生きたとしたらどんな生活を送っていると思いますか?日々新しいことに挑戦しようと奮闘できますか?100歳といわず年を重ねるごとに人は、新しいことを始めたり、何かに挑戦したりしなくなるものです。しかし中には100…
たった一人の乗客のために、飛行機が止まったり遅れたりってアリ?
飛行機に乗り遅れそうになって焦った経験やスタッフや他の乗客に嫌な顔をされた経験はあっても、飛行機が自分の到着を待っていてくれて感激した経験はありません。また、乗り換えの空港で、自分の乗った到着便が遅れてしまえばそれまで。予定…
入院中の患者にとって一番の励ましに、愛犬・愛猫のお見舞い
病院の病室で動物と一緒に過ごすなんてありえない? それが日本はもちろん、ほとんど世界中の病院の常識でしょう。でも、近年アメリカを中心に、ペットによる飼い主のお見舞いが認められる例が増えています。そして、そのお見舞いは、病院で…
25,000ドル寄付?~若者による寄付やボランティ活動
誕生日、クリスマス、お正月、もらったプレゼントやお金のすべてを寄付する、言葉にすれば簡単なようでも、なかなかできることではありません。それが、自分でお金を自由に稼ぐことのできない「お小遣い世代」のティーンであればなおさら。…
大人のおむつ最高! ストレスにさらされる大人たちの究極の癒し
世の中にはいろんな「嗜好」を持つ人がいます。その中でも近年アメリカでその仲間の輪を急激に広げているのが「おむつ愛好家」。この現象、セクシャルなオプションとして好まれているというよりも、純粋に「おむつを穿くのが好き」な人達が増…
日本通販と日本人オークションが神対応! 外国であがる感激の声
日本の通販サイトへの外国からのアクセス、日本人が出品したオークションへの外国人の参加。これらが劇的に伸びています。海外で日本通販と日本人によるオークションがもてはやされる原因は、日本人にとっては当たり前な「おまけ」や「一言の…
恐竜プリント1000円ポーチのファーストレディ
恐竜プリント1000円ポーチのファーストレディ世界各地の首脳たちが政治や経済や軍事について話し合っている間、明るい笑顔や華やかな装いでマスコミをひきつけ、国のイメージアップを図るのがファーストレディの勤め。彼女たちの行動は、すみからすみ…
批判殺到の12歳のトロフィーハンター、彼らにも言い分が
批判殺到の12歳のトロフィーハンター、彼らにも言い分が動物との記念撮影。普通の感覚では、ペットとのツーショットか、動物園などでの記念撮影を思い浮かべるでしょう。でも、ネットで大反響となったこの1枚は、動物は動物でも死んだ動物、それも一緒…
高齢者と高齢犬の双方を救うプロジェクト
高齢者と高齢犬の双方を救うプロジェクト生き物を飼うということは、その命を預かること。生き物ごとに異なる一生に責任を持つことです。大きくなってしまったから、いうことをきかないから、忙しくて世話をしきれないから、病気になったから、年…
オリンピックの裏側にあった感動話~泣ける話4選
オリンピックの裏側にあった感動話2016年夏をにぎわせたリオデジャネイロオリンピック。夏休みをテレビの前にどっしりと腰を落ち着けて過ごし、夜更けまで夢中になり、目覚まし時計を早朝に合わせたりしたという声をたくさん聞きます。日本勢…
え? 移民じゃなかったの? 勘違いで12日間の難民キャンプ生活
え? 移民じゃなかったの? 勘違いで12日間の難民キャンプ生活読んだ途端、「マジか?」「うぷぷ」と思わず驚きと笑いがこぼれるのを止められない、そんなニュースに出会いました。それは、観光客が移民と間違えられて2週間も移民キャンプで過ごして…
イチローがアメリカで称賛される理由7つ~3000本安打の快挙!
イチロー3000本安打の快挙に世界中が驚嘆&称賛2016年8月7日、アメリカメジャーリーグ史上30人目の通算3000本安打選手が誕生しました。選手の名は「イチロー」。そう、日本のプロ野球で活躍していたその最中にアメリカへと渡り、アメ…
実録グリーンマイル~看守と囚人の絆~アメリカ・テキサス州の脱獄事件
看守と囚人の絆…実録グリーンマイル「看守と囚人」。その関係は普通、「閉じ込める人と閉じ込められる人」であり、双方の間には埋められない大きな溝があり、飛び越えられない垣根があり、一方的に開け閉めされるだけの鍵もあるはず。ところ…
アメリカでポッチになった日本人少年を救ったサンタクロースの感動秘話
アメリカでポッチになった日本人少年を救ったサンタクロース引っ越しや転校。大人の都合で子どもにかかる負担は時に非常な重さでのしかかってきます。これは、日本の田舎で暮らしていた普通の中学1年生の少年が、親の転勤で突然アメリカへと…
WWEと死病に犯された少年レスリングファンの感動秘話
WWEと死病に犯された少年レスリングファン大のレスリングファンの少年がいました。彼は自分に「コナー・ザ・クラッシャー(壊し屋コナー)」とのリングネームをつけるほどの熱狂ぶり。でも、彼は死病に襲われていてもう余命わずかだろうと診断されてし…
何より大事で強固だった家族の絆がほどけそうな中国
何より大事で強固だった家族の絆がほどけそうな中国離れて暮らす家族と、どのくらいの頻度でどのくらいの期間、一緒に過ごしていますか?伝統的に家族の絆が非常に強いといわれてきた中国。ところが昨今は事情が変わってきているようです。都…
サーファーが大会優勝より優先した事とは?「マーティン・パセリ」の感動秘話
サーファーが大会優勝より優先したこと「マーティン・パセリ」。この名前は、サーファーたちの間ではかなり有名です。過去には5回の優勝経験があり、世界大会でも優勝候補として名があがる存在です。ところが満を持して臨んだはずの2015…
音楽によって戦争が休戦状態に~ガンナムスタイルでイスラエル兵士とパレスチナ住民が意気投合
ガンナムスタイルで意気投合したイスラエル兵士とパレスチナ住民の一夜限りの休戦イスラエルとパレスチナ。永遠に終止符を打つことができないのではないかと思えるような、泥沼の戦いが続いているエリアです。宗教的にも民族的にも歴史的にもあらゆる…
世界には改心する泥棒もいれば、正義感あふれる泥棒もいた!
改心する泥棒もいれば、正義感あふれる泥棒もいた!盗難は犯罪、泥棒は犯罪者です。でも、犯罪者にもいろいろいるようで、盗んではみたものの、やっぱり返そうと改心する泥棒や、泥棒に入った先で余計なおせっかいを働く泥棒も、さらには正義感のあま…
異常事態が発生!ウェンブリーで英仏大合唱のラ・マルセイエーズ!
ウェンブリーで英仏大合唱のラ・マルセイエーズ!「ヨーロッパ」「サッカー」といえば、異常なほどの盛り上がりを見せることが多く、熱狂的なファン「フーリガン」による大暴れも連想させます。国を代表するサッカーチーム同士が戦えば、競技会場もその周…
小児がんと親子の絆~親子の坊主頭を競うコンテストに思う事
おそろいなら怖くない! 親子の坊主頭を競うコンテスト坊主頭のコンテスト。坊主頭の形の美しさを競うわけでも、剃り残しのないツルツル加減を競うわけでもありません。このコンテストに出場するのは父と子のペア。子どもたちはみな、小児がん治…
日本人は困っている人を助けられなくなっている?その理由と親切心について考える
困っている人に声をかけられる国、困った人を助ける人がいる場所雪の降るバス停のベンチに一人で座り凍えている少年。もしその姿を見かけたら、あなたは声をかけますか? その時、ためらいはありませんか?少年に声をかける人…
日本や各国のデモや暴動の後の片づけは誰がやってるの?
デモや暴動の後には必ず後片づけが待っている世界各地で発生しているデモや暴動の後、その心無い行為で汚れてしまった広場や道を粛々と清掃する姿があります。両手いっぱいのチラシをバラマキながらのデモ、石や瓶が飛び交う暴動、そんな激しい活…





































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