「海外の仕事」外国で家具職人をしながら旅暮らししてみたら

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家具とは出来上がりを買うもの? 組み立てだけ自分ですればいいもの?

家具は本来、職人さんの手で一つずつ手作りされてきました。でも、近年では、本格的な家具を購入するのは結婚する時や新居を建てる時くらいでしょうか。日常生活の中では、工場で大量生産された部品を、自宅配送で組み立てる、セルフDIY的な安価な家具が増えています。

どうせ、自分で組み立てるなら、自分で自分好みの家具を作ってみたいと思う人もいるはず。そして、そんな思いを、海外で叶える方法についてご紹介します。

家具職人は何を作る?

もちろん家具ですが、家具にも幅があります。

キングサイズのベッドも家具、小さな飾り棚も家具。ほとんどの家具職人は、どれも作ることができますが、専門とする、または得意とする分野を持っています。

例えば、椅子が得意な家具職人もいれば、文机が得意な職人もいます。また、特殊な能力として、隠し引き出しなどの細工のある家具を作るのが得意な職人もいます。

家具職人になりたいなと思った時、どんな家具を作りたいのか、作れるのか、作れば売れるのかを考えるのは、職業とする上で大切なことでしょう。

家具職人になるのにかかる年月

自分が使う家具を作る。家族のための手ごろな家具を作る、そんなDIYの趣味レベルであれば、器用な人であれば、そう年月をかけることなく、家具を作れるようになります。

でも、作った家具を売り物にするとなると別。それも、個人で安く売買するのではなく、市場に出して売るなら、それなりのクオリティが必要になります。

いっぱしの家具職人になるには、少なくとも3年程度の修行にプラスして、さらに3年以上の経験が必要ともいわれます。

家具職人になるための修行はどこで?

家具製作会社に就職したり、家具職人のところへ弟子入りすることが多いようです。

あまり目立った存在ではありませんが、国内外に、家具職人を養成することをうたう家具製作会社もあれば、デザインなどを含めた木工の専門学校や大学もあります。もちろん、個人的に腕が立ち名の知れた家具職人のもとでの修行も可能です。

ただ、会社であれば、それなりの就職試験を通過する必要があり、学校も同じ。職人の元に弟子入りするのは、狭き門であるため、もっとも難しいともいわれます。

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家具職人になれるのか?

家具職人といっても幅が広く、先に書いたように、趣味に毛が生えたレベルであれば、それほど苦労することなくなることができるでしょう。

でも、それを職業としてそれで生活の糧を得ていくとなると別問題です。どんな職業でもそうですが、難しい試験や修行を通過して経験を積んで初めて認められる世界です。作り出す作品の数も経験値につながります。

家具職人を目指し、家具職人になれる人はほんの一握り。デザイン性や手先の器用さだけでなく、根気強く腕を磨き研鑽する人が、最後には認められていくでしょう。

海外の家具職人

海外では、日本以上に手作りの家具が日常的に使用されている場所があります。たとえば、北欧は木工細工が盛んで、家具のデザインや制作などに秀でた人が多く出ています。

当然、家具の制作会社や家具職人の数も多く、勉強や修行の場もたくさんあります。

カナダやアメリカでも、趣味やそれを超えたレベルの家具を手作りする職人が少なくありません。彼らは、必ずしもそれを職業とはしていないこともありますが、そのレベルは高く、本業の傍ら、自分用の家具や注文品を制作していたり、リタイヤ後に本格的な家具職人として再スタートを切ったりします。

日本人が海外で家具職人になるには

日本で家具職人としての勉強や修行をしても、それがそのまま海外で通用するとは限りません。

日本にいるうちに、世界的に有名になっていない限りは、海外に飛び出しても仕事の注文が入ることもないでしょう。では、海外で家具職人を目指すならさっさと海外に飛び出して現地で勉強や修行をするべきなのでしょうか?

それも、難しいようです。というのは、家具職人は地道な修行を必要とする職業です。海外で5年も6年もかける、その費用やビザはどうやって手に入れることができるでしょうか? 家具について学べる現地の学校に入学するにも、ある程度の家具作りの知識やセンスが問われることが多いため、簡単ではありません。

ではどうするのがベストか。まずは日本で家具の勉強をしておきましょう。専門学校で木工デザインなどを学ぶのもいいでしょう。家具製作会社に就職して、少しでもその技術を学び取っておくのもいいでしょう。

日本の家具は世界的にそれほど名高いわけではありませんが、それでも同時の文化を持っています。そのため、日本である程度家具職人として経験を積んでいれば、世界に出た時に注目されるのです。

日本での経歴や経験を持って、海外へと飛び出していく。これが、もっとも現地の家具職人の仲間入りしやすい方法でしょう。

どの国がおすすめか

家具職人や家具製作会社などにツテがあるなら、その国を訪ねるべきでしょう。家具職人はギルド的に結束の強い仲間意識をもっていることが多く、ビョイっと現れても、なかなか受け入れてもらえません。よほどの実力があれば別ですが。

ツテがない場合には、自分が学びたいと思う家具の制作ができる国で、受け入れ先を探します。

学校であれば、日本からサイトなどで検索することも可能でしょう。語学力と学費は必要ですが、ドイツなど、国によっては、職業訓練的に、費用が非常に安いところもあります。もちろん、その分狭き門にはなります。

また、弟子入りを目指す場合には、個人的に連絡を取り、約束を取って訪問して頭を下げるしかありません。この場合、同じ熱心さや能力であれば、同国内の弟子が優先されます。日本人であることは、マイナスにはなってもプラスになることがないのです。だからこそ、日本の家具製作の技術や知識を持っていることがアドバンテージの一つになるわけです。

就職する場合も、弟子入りする場合とほぼ同じ。語学やコミュニケーションが難しい日本人を受け入れる上で、相手側にもメリットが必要です。スウェーデンやフィンランドなどには、大小さまざまな規模の家具工場や職人工場があります。かたっぱしから訪ねて、自分と合う場所、自分を受け入れてくれる場所を探すのもいいでしょう。

まとめとして

これから、海外の大学か専門学校に通える年齢であり、費用を捻出できる、そんな人は、海外留学からスタートして、語学と基礎技術を学び、現地で就職する、そんな流れも可能でしょう。

それに当てはまらないなら、まずは日本で家具職人として修行をしましょう。学校、就職、弟子入りなど方法はいくつかあります。自分の状況にあったものを選び、そこで何年か経験を積んで、日本で家具職人だと胸を張っていえるレベルになったところで、海外に挑戦する、これが王道です。

日本の家具の良さをいかしつつ、海外現地のよさも学べば、素敵な家具を作れる職人になれそうですね。家具は生活の中で重要な役割を担います。お気に入りの家具がそこにあるだけで幸せな気分にもなれるもの。そんな家具を作れる職人なら、世界中のどこにいても、認められること間違いなしです。

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