アーティスト木梨憲武 – 自由・旅・アート・音楽・愛のサイト♪

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木梨憲武。そのフルネームよりも「とんねるずのノリさん」として知られた時代が今はまだ記憶に鮮烈かもしれません。でも、きっと、間もなく、「木梨憲武」の名こそが表に現れる場面がもっと増え、時には「木梨憲武って、とんねるずのノリさんだった人?」といわれる日もやってきそうです。

とんねるずという枠にも、コメディアンの枠にも、芸能人の枠にもハマり切らず、今後多方面にその名を響かせ続けていくだろう木梨憲武。その名を耳にし目にするたびに、「今度は何をしてくれるのだろう?」とワクワクさせてくれる木梨憲武。

でもきっと彼本人は、「どれもみんな自分がしたいことをしているだけ」というのではないでしょうか? そう思わせる「自然さ」や「自分のありのまま」を表現し続ける彼の地の姿をご紹介します。

木梨憲武の作品

まず木梨憲武の作品を少しだけ紹介いたします。

※写真は公式サイトやファンサイトさんからお借りしています。引用元は各写真下部記載

https://deskgram.net/

www.kinashiten.com/works.html

https://deskgram.net/

http://osakaschedule.jp/

https://deskgram.net/

https://entertainment-topics.jp/

木梨憲武の経歴

1962年東京生まれ。実家が地元密着型の自転車屋さん「木梨サイクル」であることや、木梨憲武がその背中を見つめつづけてきた父親の木梨作三さんの存在は、とんねるず時代にたびたびネタにされてきました。またこの「木梨サイクル」は、現在のアーティスト木梨憲武がコラボレーションを組む対象としても使用されていて、ちまたに広く知られる存在といえます。

幼い頃からサッカーを好み、東京地区のサッカー強豪校である帝京高校へ進学し、在学中にはサッカー選手として都大会に出場した経験もあります。ただ、都の代表として出場するはずだった全国大会には、部室内での喫煙(⁉)が原因で選手登録から外されてしまい、その後監督宅に通い詰めて謝罪をして許されるまでかなりの日を費やしたという裏話もあるそうです。

高校在学中から、高校の同級生であり、後のとんねるずの相方でもある石橋貴明氏とコンビを組んで、校内でもテレビの一般人参加コーナーでも、ものまねを披露していました。テレビのバラエティ番組に出場する機会が何度かあったものの、高校卒業後は地道に地元企業に就職しています。

テレビ界でとんねるずとして本格的にプロデビューするのは、就職後2年ほどたって、「お笑いスター誕生!!」で10週勝ち抜きのグランプリを獲得してからのこと。ただし、デビューはしてみたものの、それでも数年は空高くは飛ばず鳴かずの状態が続き、世間に「とんねるずっておもしろい!」とはっきりと認識されるようになったのは、1984年。とんねるずのノリさんが22歳頃のことでした。

そこから先のとんねるずはまさに飛ぶ鳥落とす勢いで羽ばたきます。お笑い界だけでなく、映画にドラマに歌にと芸能界の各方面に進出し、カリスマ的な存在として輝けるスターの仲間入りをしました。この頃から、「ノリさんはしゃべりやモノマネだけではなく、歌がめっちゃくちゃ上手い」、「踊りが実はスゴイ」、「演技力も半端ない」とその才能の片りんに驚かされ、コメディアンだけの枠にとどまらない地の姿をちらちらと見せ始めていました。

また私生活では、1994年に映画「そろばんずく」で共演した女優安田成美と結婚。ずいぶん年下の美人人気女優と人気コメディアンの結婚は、一種美女と野獣的な図となり、コメディ界にも俳優界にも、そしてそれぞれのファンの世界にも激震を起こしたものです。ここにきて、「ノリさんは、女を落とす必殺ワザももっているらしい」というあらたな才能の有無についても、まことしやかにささやかれたとか。

アーティスト「木梨憲武」の活動内容

コメディアンもアーティストだといえば、もちろんその通りでしょう。でも絵画に限れば、木梨憲武は小学生の時に教科書の隅っこにパラパラ漫画を描いていた」レベルだといいます。これを絵心があった、センスがあったといえるかどうか…。

それでも今、木梨憲武は間違いなくアーティストです。ここでは、とんねるずのノリさんではなく、木梨憲武というフルネームのアーティストが行ってきた、芸術活動をご紹介します。

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個展初開催は番組の企画キャラの木梨憲太郎で

1994年に初めての個展を開催しました。これは当時の人気番組「とんねるずの生でダラダラ行かせて!!」の企画を兼ねた展覧会だったため、アーティスト名が番組内のキャラクターである「木梨憲太郎」となっています。

そのため、厳密にいうと、アーティスト木梨憲武の経歴から外れるのかもしれませんが、彼自身の作品が搬入されて展示された個展であることには変わりがありません。この個展の名称は「太陽ニコニカ展」。岡本太郎氏のものまねをした木梨憲太郎が、パリで現地アーティストと対戦するという番組内の絵画企画から生まれました。

このパリ対戦での経験や名古屋PARCOでの「太陽ニコニカ展」の成功こそが、とんねるずのノリさんが、自分をアーティストだと勘違いするきっかけになり、ついついうっかりすっかり調子に乗ってしまったのだというような後日談も残されています。

本領発揮!? アーティスト木梨憲武の個展の数々

1994年の初個展から6年。満を持して第2回目の個展が開催されます。その名も「きなしのりたけのてんらんかい」。もちろんアーティスト名は木梨憲武。開催は当時、とんねるずとして看板番組を持っていたフジテレビでした。

その後も不定期に個展を開催するほか、海外の展覧会にも出品するなど、その芸術活動の幅を広げていきます。特に2014年の「木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心」は、東京上野の森美術館で開催されたのを皮切りに日本各地で展示ツアーが行われ、アーティスト木梨憲武の認知度は急激に高まっていきます。

現在は、全国を股に掛けたツアーの第二段として「木梨憲武展 Timing-瞬間の光-」が各地で開催されています。また、近年に入ってからは、芸能界のみならず日本という枠からも飛び出して、ニューヨークやロンドンでソロエキジビションを開き、現地でも大きな反響を生んでいます。

デザイナーデビュー

1996年、木梨憲武が仙台の七十七銀行の通帳デザインをてがけ、一部の支店ではその通帳を手に入れるため、新規口座開設者が増えたとか、通帳紛失者が増えたとか…。

コンピューターゲームがまだハシリの時代で、アーケードゲームがもてはやされた時期があります。この時に、木梨憲武はアーケードゲーム「マヴスト(マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター)」に登場するゲストキャラクター「憲麻呂(ノリマロ)」のデザインも行っています。こちらも「とんねるずの生でダラダラ行かせて!!」番組内で木梨憲太郎としてデザインし、声も担当したものです。セガサターンやPSプレイステーションにも対応しています。

地下鉄のポスター、アルバムデザイン、書籍表装デザインなどのほか、珍しいところでは相撲取りの化粧まわしのデザインも手掛けてきました。どれも、決して大きく派手な作品紹介や宣伝は行っていませんが、知る人ぞ知る「木梨憲武」作品としてその名を残してきました。

書籍デビュー

書籍に関しては、表装デザインだけでなく、本人による本人のための作品も次々と生み出されていきます。1997年に発表した絵本「のりたろうのー、えほんのー、はがきのー。」と「のりたろうのー、ぬりえのー、はがきのー。」(どちらもミキハウス)は、現在では手に入れにくい希少本となっています。その後、2016年にはミニ絵本に再び挑戦しています。

最近では、木梨憲武というアーティストの20年の軌跡をたどる書籍「木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心」(美術出版社デザインセンター)や、彼の自由な思考や表現があふれる「木梨憲武って!?」(KKベストセラーズ)などもベストセラーになっています。

木梨憲武のアートにはどこで会えるか

木梨憲武の作品は、日本の東京のアトリエでそのほとんどが制作されているそうです。また、日本各地のギャラリーや美術館で不定期ではありますが、展覧会も開催されています。ただし、現時点で常設展示されている作品はないようです。

一時的に、世界堂の喫茶室や木梨サイクルなどで見た! というレポートもありますが、常設での展示は残念ながらなし。そう、ここへ行けばいつでも木梨憲武の作品を目にすることができる! という場所はありません。展覧会の開催予定を調べ、チケットを取り、足を運んで初めて出会える作品たちばかりなのです。

「でも、展覧会まで待てない!」「今、どうしても見たい!」という人のためには、「木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心」がおすすめです。実際の展覧会でも販売されていたものですが、その中身は木梨憲武の20年分の作品がぎっしりと詰まった、明るくも重みのある内容になっています。

彼の作品のカラフルさ、大胆さ、温かさからは、アーティスト木梨憲武の誕生に少なからず関係しただろう、岡本太郎や、草間彌生などの影響もみられるような気がします。

ほかにも知られざる木梨憲武の才能

芸能関連やアート方面での活躍は、多くの人の目につきやすく、その結果広く知られてきているようです。でも、木梨憲武の奇才ぶりは、そんな小さな枠にはとらわれません。

木梨サイクルの長男として育っただけに、自転車と単車への愛情は特別。そこにあるのが当たり前であり、そこにこだわりを持つのも当たり前。そんなスタイルで、自分好みの乗り物を常に身近に置いているそうです。

同じく身近なところにあった、シンプルだけれど使いやすいロングセラー文具などには、今現在も愛用している品々が多く、結果、アーティストとしてコラボレーションして販売しているものもあります。

また、ギャンブル好きも一部には知られた事実で、1990年代には、競馬雑誌にコラムの連載をしていたほか、競馬のために家族(主に奥様の安田成美さん)にその経費を融通してもらえるよう頭を下げて頼んだり、海外のカジノで懐のあり金をすべてすってしまい、タレント仲間(HIROMI)に助けを求め、はるばる日本から(!?)救援にかけつけさせた、などの逸話も残されています。

スポーツ面では、幼少時代からサッカーを続けてきたものの、芸能人チームとしての活躍は最小限にとどまっているようです。一方現在はゴルフにはまり、多くの芸能人ゴルフ仲間とともに、正しい作法でのゴルフにこだわってプレーをしているとのこと。ゴルフ場に向かう朝の食事や車から降りる時のスタイル、プレー中の礼儀などに、事細かなマイルールがあるそうで、それを広く人々に知らしめるためのDVDを作成したいと考えてもいるという話もあります。

まとめとして

アーティスト木梨憲武の姿を文字にしていくと、そこここに、彼独自のこだわりが見えてきます。ただ、そのこだわりを押し通すために自分が無理をしたり、人に無理やり押し付けたりすることはありません。そこは、彼の人柄がものをいうのでしょうか。もちろん、それもあるでしょう。でも実のところは、うっかり調子に乗ってアーティストになってしまったという木梨憲武自身から伝わってくる楽しそうな様子に、見る側もうっかり調子に乗って楽しんでしまうのではないでしょうか。

アーティスト木梨憲武からは、とんねるず時代のようなスーパースター的な輝きや勢いは必ずしも見えてきません。そのかわりにそこにあるのは、成熟した人間性や自由な表現や大人ならではのおおらかに楽しむ心。それらは、見る者をただ感動させるだけでなく、ほっこりとやさしい気持ちにさせてくれる温度を持っているように思われます。

自分が楽しむこと、そして人を楽しませること。この二つを見事なまでに融合させ、結実させているアーティスト木梨憲武。そのアート作品の数々は、きっとあなたの心の温度も少し上げてくれることでしょう。

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