インドの刺激は肌で感じろ!マザー・テレサから学ぶ人生と愛。

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こんにちわリョウです(^^♪

タイ、ミャンマー、と旅をし、僕たちは遂にインドへ突入!!数多くの旅人を魅了し続ける国。

バックパッカーの聖地、インド。この国を旅せず旅人とは言えない。


海外に行き始めた若い頃からいつか絶対に来ると決めていた国。初めてのインドで今回降り立ったコルカタは
“インドらしさ”全開の街。所かまわずゴミが散乱し、一歩路地に入ると牛がウンコを垂らしながら歩いている。


ボロボロの雑巾で綺麗に店の前を掃除する人のすぐそばで綺麗な服に身を包み、平気で唾を吐く人。
ガリガリにやせ細り、リキシャを漕ぐ人。倒れこむ人の事は全く気にしない。


町を歩くだけ貧富の差は目に見え、たった一秒すら鳴りやまないタクシーのクラクション。
よだれをダラダラと垂らすガリガリの狂犬病の群れ。

想像していたより遥かに刺激的な国インド。そしてインド・コルカタで調べると一番にでてくるのがマザーテレサ

マザー・テレサ


1910年、現在のマケドニア・スコピエ生まれ。学校教育を行う女子修道会に入会。インド・コルカタで教員をする中、同地のより貧しい人々と働く呼びかけを受け、こうした活動に専心するようになりました。
さらに「神の愛の宣教者会」を創設し、長年、最も過酷で貧しい人々のために世界中で働き、その後継者たちを育てる。
自分はキリスト教やカトリック教などについて正直あまり詳しくないけどせっかくこの地に来たからには訪れておきたい場所が二ヵ所あった。

ニルマルヒルダイ(死を待つ人々の家)


「死を待つ人々の家」、1952年にマザー・テレサによりインドのコルカタに設立された。
貧困や病気で死にそうになっている人の最期を看取るための施設。路上で生活していて餓死寸前になった人や、様々な病気で余命が残り少ない人々を「せめて死ぬ時くらい人間らしく死ねるように」と作られた場所です。


自分の人生が終わりを迎えるその前の人はどんな顔をして過ごしているんだろう?正直、大した心の準備もせずに訪れた自分がいた。今回ボランティアをするわけではなかったので、昼3時にカーリーガートにある死を待つ人々の家を訪れた。

ドアを開け、受付を済ませ奥に進むと空気が一変した。今まで生きてきて経験したことがない異様な空気感に圧倒され、
僕は入居者と話すことさえできなかった。

やばい!このままじゃ倒れる。自分には重すぎる空気だと感じ、屋上に空気を吸いに行った。

この場所は興味半分で来るような場所じゃない。
体全身が拒絶しているようにさえ感じた。気持ち的にもしんどくなり外へ。滞在時間はほんの15分ほど。
何もできなかった自分。この国を旅していると、。というものを深く考すぎるようになる。

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マザーハウス


マザーテレサが設立した最初の施設。
亡くなった彼女が眠る棺が置かれており、展示されたマザーテレサ写真、資料などからマザーテレサの歴史を学べます。


シスター達はとても優しい笑顔、言葉遣いで歓迎してくれた。
マザーテレサが何十年も生活していた部屋がそのまま保存されており、実際に見ることができる。あんなにも偉大な功績を残した人が実際この場所にいたと思うと感動。一度きりの生涯を通し、人々に貢献し続けたマザーテレサ。
今後の自分の人生についても考えさせられました。正直、ニルマルヒルダイを訪れた後、この場所に来るかは迷ったけど来て本当に良かった。”愛の反対は無関心”

新しい物を見たり、今まで自分に全く縁のなかった場所を訪れる。その度に学び新しい知識を得て、成長していくのも旅の醍醐味だなと改めて感じました。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか”運命”になるから。

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