スリランカニゴンボに着いて1日目でこの国と人が好きになった

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カンボジアからスリランカに飛んだ。スリランカは親日と聞いていたので今回の旅で行きたい国の上位国だった。

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※日記:パパ

スリランカ最大の都市であるコロンボはスリランカらしさが無いとみて、そこから電車で一時間ほど離れた町ニゴンボという漁師町にひとまず4日滞在してみた。

滞在1日目から、ヤバイほどスリランカ人はフレンドリーだと分かった。彼らは昼夜めっちゃ笑ってるし、めっちゃ手を振ってる。すれ違う人誰もが僕らに手を振るものだから、何だか有名人にでもなった気分だ。

そして、僕らはどこの国に行っても一度は中国人に間違えられるのだけど、この国ではほとんど間違われない。

「フロムジャパン?こんにーちは・・・さよーうなら」って感じで皆に声かけられる,,,,やっぱりこの国は親日間違いない。

滞在一日目、地元のローカルなカリー屋さんに入った。まだこの国の食堂の注文の仕方や食べ方がよくわからないオドオドした僕らに、隣のグループが声をかけてきた。

これ食ってみろ。うまいぞ!っと地元のナンらしきものを差し出された。そして、、

どうだ美味いだろう!マイフレンド!、って感じで始まるわけです。

「カリーは美味いか?」「日本の何処に住んでるんだ?」「何の仕事をしてるんだ?」「スリランカは好きか?」とか笑顔で質問してくる。

「おしん、っていう日本のテレビ番組は最高だよな?!」・・・・その番組僕よく知らないけど、ありがとう。。

と話が止まらない。スリランカ人はフレンドリーに加え、話がとっても好きな人たちだとこの時分かった。話し出すと帰るタイミングを失うので、予定が詰まっている人には辛いかもしれないけど、彼らとの会話はとても楽しいし、とても親切だから笑顔で応えよう。

ちなみに、ほぼすべてのスリランカ人は英語が話せる。それに加えタミル語とシンハラ語というのを使い分けているから感心する。

そして、初対面のこのグループの人から帰り際に「家に遊びにおいで!」と電話番号や住所を差し出された。

その時は驚いたけど、実はスリランカ人の多くの人たちが「家に遊びにおいで!」と言ってくる事がわかった。ご自宅の玄関口に立っている住人と目が合えば手招きされる「お茶でもどう?」って感じかな。

そんなわけで、後日スリランカ人のお宅にお邪魔する事になったのだけど、その話はまた後日。

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※写真:AYA

滞在数日で、ほんとにこの国が好きになったかも。スリランカにはビザ有効期限目一杯滞在する予定、この先が楽しみだ。

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