フランス・芸術の街パリ!おすすめ美術館5選

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芸術の街パリ

sundown-paris花の都パリ。その繊細で優雅な町並みは古くから現代に至るまで人々に愛され続けてきました。そんなパリへ行くことを憧れにもっている方もかなり多いのではないですか?

そんなパリですが、パリと言われるとどんなことをイメージしますか?オシャレな町並みやエッフェル塔、凱旋門といったようなシンボル的存在、または高級感溢れるフランス料理でしょうか?もちろんそれらもパリの素晴らしい魅力的ですね!

それらに合わせてやはり外せないパリの魅力といえば芸術!パリといえば芸術の街でもありますね。町並みが大きな芸術作品のような雰囲気があるほどオシャレなことでも人気な街です。もちろんたくさんの有名な芸術家たちもパリで生まれたり、パリで過ごしたり、パリを憧れたりしています。

そんなパリにはたくさんの美術館があります。誰もが知っているルーブル美術館。有名作品が多数展示されているオルセー美術館。日本人には特にモネの睡蓮がメインで飾られているオランジュリー美術館も人気です。その他にも、ピカソ美術館などをはじめとして芸術家一個人の作品のみを集めたファンにはたまらない美術館も多数あります。

今回はそんなパリにたくさん美術館の中から観光客に特に人気の美術館を5つご紹介します。たくさんありすぎてどこに訪れたら良いかわからないという方もまずはこの記事を参考に訪れる美術館を選んでみてはいかがでしょうか。

1.ルーブル美術館

90922フランス、パリで最も有名な美術館といえば、やはりここ、ルーブル美術館ではないでしょうか?元王宮であったルーブル宮を現在では美術館として利用しています。宮殿ならではの豪華な造りは美術品と同じほど見応えがありあます。また、ルーブル美術館といえば、やはりルーブル宮殿に囲まれた空間にあるガラスのピラミッドではないでしょうか。このピラミッド、昼には太陽を反射しきらきらと輝き、夜にはライトアップされ、神秘的な雰囲気をつくり出します。ガラスのピラミッドの先を掴むような写真を取るのも、ルーブルに来たならばやりたいことですね。

ルーブル美術館には世界的に有名な彫刻、美術品、絵画などが数多く保存・展示されています。特に有名なものだと、ミロのヴィーナス、モナリザ、サモトラケのニケなどがあります。その他にもナポレオン時代の宮殿の様子を再現した部屋や、ルーブル宮の地下を建設された当時のまま残している地下の展示など様々なものが展示されています。ルーブル美術館はその広さはもちろん、展示数もかなり多いので、事前に何を見るか決めておくと良いでしょう。

2.オルセー美術館

c0046749_14302270次にご紹介するのがルーブル美術館に次いでパリで大きな美術館、オルセー美術館です。オルセー美術館はルーブル美術館のセーヌ河を挟んで対岸にあります。このオルセー美術館の建物は元駅舎として使用されていたものだそうです。そのため、屋根が丸みを帯びた形であったり、大きな時計が付いていたりと、当時の名残りも残っています。

展示されているものは、主に絵画がメインとなっています。絵画好きの方には外せない美術館です。飾られている絵画の多くは印象派の作品です。エドゥアール・マネの作品、クロード・モネの作品、ゴッホの作品などが多く展示されています。これらの作品は日本人にもとても人気なので日本人の観光客も多く訪れています。実物を自分の目で見る機会はなかなかないので、ぜひパリに訪れた際には寄ってみてください。

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3.オランジュリー美術館

paris130オランジュリー美術館は日本でも人気の印象派の画家、クロード・モネの睡蓮が展示されていることで有名ですね。この美術館、先ほど紹介したルーブル美術館やオルセー美術館と比較するとかなり小ぶりで閑静な雰囲気がある美術館です。派手な装飾もないシンプルな外観の美術館。建物もシンプルに、作品の雰囲気や静けさを保っています。

オランジュリー美術館に入ると、まず真っ白な壁に囲まれた小さな部屋に入ります。そこがモネの睡蓮が展示されているスペース。楕円型の部屋に睡蓮が壁いっぱいに展示されています。睡蓮がレンジされているのは2部屋。最初の部屋とその奥に続く部屋。部屋の作りはどちらもほとんど一緒です。部屋の中央にはソファーも設置されているので、ゆっくりと座りながら作品を眺めることができます。

他の印象派の作品も別部屋に展示されているので、ぜひ睡蓮だけでなくチェックしてみてください。教科書で見たことがあるような有名なものもたくさんありますよ。

4.ポンピドゥー・センター

2255a0acf55c-01ac-4799-b380-7fd92e4718b8_l次にご紹介するのは、外観がパリでの異質の雰囲気を放っているポンピドゥセンター。今までは中世やルネッサンス時代など比較的古い美術作品を展示している美術館をご紹介してきましたが、このポンピドゥーセンターは現代美術作品を展示している美術館です。近代美術館としては、ヨーロッパ最大規模となっています。現代美術館に興味がある方はマストの美術館となるでしょう。

展示されている作品は1900年以降のものです、近代芸術の先駆者ピカソやマティスの作品から、ポップアートの巨匠、アンディウォーホルまで、現代美術の最高峰の作品を一気に見ることができます。作品以外にも、美術館に併設されているアート雑貨ショップも必見です。現代美術的な雰囲気を取り入れた雑貨や、おしゃれな実用アイテムがたくさんあるので、お土産に買っていくのも良いでしょう。

5.ピカソ美術館

2013%206%2028%201最後にご紹介するのはピカの美術館です。ピカソ美術家はパリのおしゃれ地区として有名なマレ地区にあるピカソの作品のみを集めた美術館です。ピカソファンの方にはたまらない美術館ですね。このピカソ美術館に収蔵されているピカソの作品はなんと5000点余りもあるのだとか。ピカソの遺族から寄贈された作品たちがこの美術館のベースになっています。ピカソの美術館は南フランスのヴァロチス、またはアンティーブにもありますが、これだけの規模、作品数を多く集めたのは珍しいです。

美術館の建物は、サレ館と呼ばれています。サレとはフランス語で塩を意味しています。この建物は元々円税の収税をしていたピエール・オベールが建てた建物であるため、この名前で呼ばれています。この周辺では、美術館以外にも、街歩きやお買い物を楽しめるスポットもあります。マレ地区の洗練された雰囲気を楽しんだあとにピカソ美術館に訪れるのも良いでしょう。

世界最高峰の美術品に出会おう

france_sky_paris_eiffel_435884パリには大小様々な美術館が多数あります。今回ご紹介した5つの美術館はその中の一部でしかありません。今回紹介した美術館どれも世界的にも有名な美術館ばかりなので、誰もが知っているような絵画、彫刻などを実際に自分の目で見られる楽しさが感じられますね。小さな今まで知らなかったような美術館でも、自分のお気に入りの一枚となるような作品に出会える可能もあります。ぜひ気ままに美術館巡りを楽しんでくださいね。

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