フリーダム&エクスタシーの世界最強フェス!グラストンベリー・フェスティバルに参加

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gl5フリーダム&エクスタシーパワーが充満する世界最強フェス「グラストンベリー・フェスティバル」(Glastonbury Festival of Contemporary Performing Arts)/イギリス・グラストンベリー

ギター中心のロックフェスティバルとして始まったこのイベントは、年々その規模を成長させ、現在は音楽だけでなく演劇、ダンス、映画、サーカスなど、幅広いジャンルの「芸術」がその主役となります。

また、フェスティバル開催中のグラストンベリーは100万人以上ともいわれる観客であふれますが、普段のグラストンベリーは小さな街にすぎません。でも、この街には隠された秘密のパワーがみなぎってもいるのです。

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グラストンベリー・フェスティバルの特徴

グラストンベリー・フェスティバルは、広大な牧草地の所有者とその農家仲間とで運営されてきました。

今は亡きマーク・ボラン率いるT・レックスや駆け出したばかりだったスタックリッジなどが初代参加バンドとして知られているほか、歴代の参加バンドには、やはり惜しくも亡くなったデヴィッド・ボウイや、エルヴィス・コステロ、スタイル・カウンシル、シンプリー・レッド、レニー・クラヴィッツ、オアシス、レディオヘッド、ロビー・ウィリアムズ、ボブ・ディラン、R・E・M、ポール・マッカートニー、コールド・プレイ、ザ・フー、ジェイ・Z、ブルース・スプリングスティーン、スティーヴィー・ワンダー、U2、ザ・ローリング・ストーンズ、メタリカなど、大御所から新生までスターたちが勢ぞろいです。

リストアップするにも、あまりのメンバーに目がくらみそう。これこそ、このフェスティバルの醍醐味。

そんな彼らのステージを2016年には5日間にわたってガッツリと味わえます。貯金をはたいても借金してもかまわない! という気持ちになるというものです。

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グラストンベリー・フェスティバルの開催会場・開催日

イギリスの南、サマセット州の小さな町グラストンベリー内の広大な農場が会場となります。

目の前に広がる牧草地帯は、ストーンヘンジとも並ぶといわれる古代遺跡直線「セント・マイケルズ・レイ・ライン」上に位置するスーパー・パワースポットであり、古代信仰の聖地でもあります。

霊的なパワーが集まる地として知られ、妖精の国や霊界や異界への入り口とも信じられています。さらには、アーサー王が永遠の眠りについているという伝説、キリストの聖杯が隠されているという説もあるなど、目には映らないものの大いなる力が存在しているのです。

ここで開催されるフェスティバルがこれほどの成功をおさめ、毎回熱狂的に盛り上がるのも当然といえるかもしれません。

開催日時は、毎年6月後半。3日間にわたって開催されることが多いようですが、2016年は5日間のプレイが予定されています。また、牧草地を会場としていることから、牧草の生育や保護のために数年に一度は開催されない年があります。

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グラストンベリー・フェスティバルの歴史

1970年にスタートして以来、牧草地のオーナーとその農家仲間とが運営してきました。そのスタイルは原則として今も変わらず、フェスティバルの成功と巨大化によって組織こそ大きくなりましたが、家族と仲間が中心となるスタイルが続いています。

イギリスのギターロックスターを中心とした参加メンバーが特徴でしたが、近年は広くコンテンポラリーな芸術を味わう場として、100万人以上の観客を集めるほどに成長しました。

今後は、新しい場所で新しいイベントを立ち上げるとの情報もあり、グラストンベリーがなくなってしまうのか、それとも、新旧のイベントが共存する形になるのか、不安もあれば楽しみでもあります。

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グラストンベリー・フェスティバルのイベント

数十か所も設置されるステージで行われるアーティストたちの生演奏はもちろん、フィルムコンサートや音楽関連の映画などの見もの。音楽とコラボしたダンスやアクロバティックなパフォーマンスなど、「ショー」が目白押しです。

毎年「シークレット・パフォーマー」と呼ばれる大物アーティストが存在し、当日になって「え! 本当に**が??」と嬉しい悲鳴がそこここであがりもします。

大物アーティストのコンサートではありえないような近距離感で、彼らに「会い」彼らの音楽を「聴く」ことのできるイベントには、音楽ファンなら誰もが「いつかは必ず行かねば!」と思わせるパワーがあります。

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グラストンベリー・フェスティバルの食べ物

広大な開催地内には、イギリスらしくビールなどのお酒を楽しめるスタンド・バーがあり、ステージの興奮を冷ましに立ち寄って休憩したり、立ち飲み用のドリンクをゲットできます。

また、マーケットエリアには食べ物の販売もあるので、持ち込む必要はまったくありません。身軽に飛び込みましょう。

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グラストンベリー・フェスティバルの宿

グラストンベリーは小さな街なので、普通にホテルやゲストハウスに泊まろうと思うと、あっちもこっちも満室で泣きをみることになるでしょう。

でも安心してください。ちゃんと敷地内にキャンプサイトが用意されていて、熱く盛り上がった熱を冷ます間もなく、引き続き語り合う仲間たちと眠れない夜を共有できます。

トイレやシャワーなどの設備のほか、医療スタッフや警備員といった安全面の配慮もあり、安心してフェスティバルをエンジョイできるフェスティバル村が完成しているのです。

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グラストンベリー・フェスティバルの記念品

現地で購入できるパンフやTシャツなどは、1年に一度ここでしか購入できないものばかり。もちろん、マーケットで売られるものすべてが記念品になります。

ただ、お値段的にどれも決してお安くはないので、チケット代や宿泊代、食費などの必要経費以外にも、ショッピング用のお小遣いをしっかりと計上しておくべきでしょう。

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用意するもの

何はなくてもチケット! これがなければ話になりません。

ただ、世界最大のロックフェスティバルであり、その参加アーティストの顔ぶれから想像できるように、発売と同時に売り切れるような年がほとんどです。

いわゆるダフ屋やオークションでの入手には、とんでもない予算が必要になるというプレミアムチケットぶりなので、とにかく発売初日の受け付け開始時間に向けて準備万端で臨む以外になさそうです。

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一番の見どころ

参加アーティストは毎年ギリギリに発表されることが多く、ワクワクもイライラもさせられます。ただ、期待を裏切られることは少ないでしょう。

発表されたなら、開催地の地図と希望するステージのタイムスケジュールをきっちりとチェックしておきます。なぜなら、人気ステージは場所取りが激しい争いになるからです。

自分にとっての一番の見どころとなるステージが誰にもあるはずです。見逃すなんてことはもちろんあってはいけないけれど、特等席を奪取するためにも、狙いを定めておきましょう。

フェスティバルのチケットさえあれば、最前列だって早い者勝ちなのです。

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まとめとして

グラストンベリーはイギリス有数のパワースポットとしても知られています。足の下の地面には、古代から現在まで変わらない「不思議パワー」が詰まっていると想像してみてください。

足の裏でそのパワーを吸収しながら、全身でギターロックの振動を受け取ることができるなんて、とんでもない体験です。イギリスの伝説に支えられ、ロックの伝説たちに聞き惚れるフェスティバル。そのテーマは「フリーダムとエクスタシー」。全身全霊で味わいたいですね。

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