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こんにちわリョウです(^^♪
海外を長期で旅していると財布の中に色んな国の紙幣が混ざることもしばしば。
硬貨のないミャンマーの通貨”チャット”の扱いにも少しづつ慣れてきました。10000チャット(約700円)
大都市ヤンゴンを目指しコーカレイから更に小さい村キョンドゥへ!
観光名所を巡るだけじゃなく超ローカルの村にも行ったりするのが僕らの旅のスタイル♪
次の日の予定もろくに決めずにその日の気分に身を任せる。ある意味なんて贅沢な旅だろう?
さぁ今夜はこの町で一泊するか!
キョンドゥの町に着いて歩いていると村の小さな飲食店を発見!!僕たちがご飯を食べていると英語を上手に話す若い
女性が話しかけてくれて仲良くなった。どうやらお店の裏に住んでいるみたいで話も弾み村の家族を紹介してくれた。

厚かましくも僕たちは「この人たちの家泊めてくれへんかな?」と思いつき。ダメ元で聞いてみると、なんとおばあちゃんに聞いてみます(^^)とのこと!!
いやー今夜は楽しくなりそぉだな♪と話していると村人が大勢集まってきてなにやら会議しているようだ。
危うく全員そろって逮捕!?
一人のおじちゃんがやってきて僕たちに一生懸命なにかを伝えようとしている。女性に通訳してもらうと
「君たちはここに泊まれないから車で2時間程のパアンという町まで行きなさい!」とのこと。
頑なに自分たちでホテルを探すと言い張ると、おじちゃんが観念した様に手錠を見せてきてまさかの警察官だった事が
発覚!!笑 よくよく話を聞くと、この町にはゲストハウスも何も無いらしく観光客は宿泊できないみたい。
「ごめんなさい泊めてあげれなくて。」と謝る女性がパアンまでの車まで手配してくれました。この国を旅していると、
どこまでも心の優しいミャンマーの人達の人柄に自分の心まで洗われる気がします。
お迎え到着。

このスペースに六人とバックパックか。。。笑笑 いやいやここまでしてもらって文句はゆってられん(笑)
ぎゅうぎゅう詰めになりながらなんとかパアンに到着し2日間体を休めた。
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大都市ヤンゴンまではのんびり列車の旅♪

珍しく快適な列車移動。ゆっくりと流れる景色を見つめながら写真を撮ったり「カントリーロード♪」を聴いて、ふと日本が恋しくなったり。
約8時間も乗っていたのに全然苦じゃなくて飛行機や車では見れないミャンマーの自然がいっぱい見れる列車移動。
滞在時間に余裕がある方には超おすすめです!!

線路に座って話し込む人々。動く列車に飛び乗る売り子。駅のホームでゴールを作りサッカーをしている子供たち。
線路の近くは危ないから遊ぶな!!
小さい頃、親にしょっちゅう言われていた僕からすると全てが衝撃の光景だった。
”一歩海外に足を踏み入れれば、自分の常識なんて簡単にひっくり返される”
なにが正しくてなにが正しくない。とかじゃなく、この世界には色んな人がいて色んな考え方を持った人達が共存していることを自分の目で見て。肌で感じられる幸せ。こんな時にもあーー旅してるって感じます。

キョンドゥーからパアンへ向かうまでの休憩写真。
こんな道を見ると服が汚れるのも気にせず、すぐ寝転びたくなりません?笑
「車来るから危ないよー!!」とドライバーに注意される少年二人。笑
「スタンドバイミーに憧れて♫」

どこまでも真っ直ぐ続いてゆく道。この道を見た瞬間、大好きな映画「スタンドバイミー」が脳裏に浮かんだ。思えば小さい頃あの映画を見てから‘旅’とゆうものに興味を持ち始めたのかもしれない。
少年たちだけで”死体探し”とゆう2日間の大冒険の旅に出る。たった2日!?と思うかもしれないが日数が少なくても、そこでの経験が生涯忘れられないかけがえのない思い出になることもある。
劇中の少年たち4人。もちろんお金はないけど彼らは圧倒的に自由だった。そして僕も”今”この瞬間。きっとこの先忘れられない思い出を毎日作りながら生きている。
たくさんお金を費やした旅が自由とは限らない。汚いバックパックを背負いながらの貧乏旅行でも1日1日、今日も僕らは
確かに”自由”を感じながら旅している♪
スーツを脱ぎ捨て、旅をしながら稼ごう!
日本人、働きすぎです!
ほんと、気付いたほうがいいよ。今日のあなたに、日本に、仕事に、生き方に、満足なんかしていたら「必ず」後悔するよ!




































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