世界で最も人気の高いF1グランプリ戦 モナコグランプリ を体験!

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

F1グランプリ戦の中でも、もっとも人気が高いモナコグランプリ。

インディ500、ル・マン24時間レースとともに、世界三大レースともいわれ、モナコグランプリを見に行くことが「夢」と熱く語るレースファンが世界中にいます。

モナコグランプリのなにがそこまで人の心を惹きつけるのか、その秘密を探ってみましょう。

モナコグランプリ(Grand Prix de Monaco)の開催会場・開催日

立憲君主王国であるモナコ公国内、モンテカルロ市街地の普通の道路をF1 のレースコースにしてしまうというもの。

モンテカルロ市は、美しく優雅なヨットハーバーを囲み、後ろには急な傾斜を背負う街。カジノあり、温泉あり、芸術鑑賞あり、マリンスポーツあり、ショッピングありのハイセンスエリアです。裕福な国の裕福な街だけあって異世界感覚を楽しめます。

グランプリが開催されるのは、5月の2週目か3週目の週末。キリスト昇天祭の祝日に合わせて日程が組まれることが多いものの、復活祭同様、この昇天祭は毎年日にちが変わるため、近年は少しずれてしまうこともあります。

また、F1グランプリは金曜にフリー走行や予選がスタートして土日に本選というのが通常の流れですが、このモナコグランプリでは、フリー走行が木曜から始まり、金曜は休息日で別イベント。土日に再スタートというイレギュラーな開催日程です。

この日程、三大レースのインディ500とぶつかることも多く、出場者も観客も両方どりができないというジレンマに陥ります。

モナコグランプリ(Grand Prix de Monaco)の歴史

モナコグランプリそのものの歴史は、モナコ市街地でレースコースにするというモナコ側の発案を、レースの運営管理を行っていた団体が「無謀であり危険すぎる」と却下されたところから始まるとされます。

モナコの自動車クラブは、一度却下されたぐらいでは諦めず、カジノ経営者や貴族らを巻き込んで、大掛かりな誘致合戦を繰り広げ、最初の加盟申請から4年を経てモナコグランプリの第1回が開催されました。

レース上の歴史では、多重事故の発生、海への転落、御前レースだからこその、大公へのシャンパンシャワー事件など、危険のほかに涙あり笑いありと、カーレースとしては一風変わった事件が記録されています。

ちなみに、現時点でのモナコグランプリ最優秀回数を誇るのは、亡きアイルトン・セナの6回です。

モナコグランプリ(Grand Prix de Monaco)のパレード

モナコグランプリはモナコ王室の面々が観覧に訪れることでも知られる御前レース。その昔、あのグレース・ケリーが存命中に、大公とともにコースをオープンカーでパレードしたこともあります。

また、モナコグランプリの前に、ヒストリックカーのパレードが行われることがあります。

F1グランプリでのパレードには、グリッドガールと呼ばれるレースの華が登場し、主に男性諸君を喜ばせますが、近年このグリッドガールが減り、かわりにグリッドボーイが登場。イケメンたちの登場に、女性客も喜ぶという図が出来上がりつつあります。

自由に旅をして旅ブログを書く仕事!副業でもOK!

月収38万円~。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

モナコグランプリ(Grand Prix de Monaco)のイベント

表彰式でしょう。モナコグランプリは御前レース。大公とそのご家族が観戦されるだけでなく、表彰式にもロイヤルファミリーが列席されます。日本でいうなら、天皇陛下と皇后が鈴鹿のF1グランプリの表彰式の場に一緒に立っている状況。信じられませんね。

ただ、この変わった御前レーススタイルのため、表彰式の手順がほかのフランプリとは大きく異なります。モナコグランプリでは、ロイヤルボックスハウスがスタート地点に建てられています。レースが終了すると、トップ3のレーシングカーはこのロイヤルボックス前に停車し、レーサーたちはここから表彰ステージへと上るのです。

ほかの表彰式では、もっとも高いところに立って注目を集めるのは優勝したレーサーたちですが、ここでは大公が上席。表彰台は、ロイヤルボックスの階下に作られている格好です。当然、トロフィーのプレゼンターは大公。しつこいようですが、日本でいうなら、天皇の手ずからトロフィーを授与されるわけです。これは、緊張しそう。

ところが、多くのレーサーたちは極限まで緊張したレースの後で、すでにスーパーハイパーな状態。レース前にみっちりとレクチャーされているはずの、いつもと違う表彰式の手順を忘れる事件が多発して、失笑を買うことも少なくありません。特にシャンパンシャワーを巡る失敗例が話題に上ります。

用意するもの

チケット! そして宿泊先! これがなかなか手に入りません。いえ、どんな席でも良ければ大枚をはたくことでゲット可能ですが、気に入った場所から、特に優雅に観戦するというモナコスタイルを貫こうとするなら、チケットも宿泊施設もその確保は困難になります。

モナコグランプリは公道にガードレールを大量に設置してレースコースとします。公道ではありますが、そこに一般人が立ち入ることはできません。

有名人や富裕階層の人々は、ヨットハーバーに浮かんだ豪華ヨットクルーザーから観戦します。また、有名観光地でもあるモナコにはたくさんのホテルがありますが、これらのホテルは、開催1年前から満室。さらに、モナコグランプリ中の宿泊に関しては、その宿泊料金は特別料金(通常の10倍以上)となり、1週間程度の最低宿泊期間も設けられます。たとえば、通常1泊1万円の部屋を取ろうとすれば、70万円かけて1週間滞在しなければならないわけです。でも、部屋からモナコグランプリを観戦できる部屋を予約できれば、あなたはスーパーラッキーです。

モナコは公道レースであり、一般家屋のすぐ前がレースコースになっている場合もあります。それらの家では、民泊を行っていることもありますが、ほとんどがコネで埋まるといいます。

個人だと良いチケットや宿泊地、観戦地をゲットするのは難しく、コネがないなら、ツアー会社を頼る方が正解かもしれません。

参加できること

レース終了後のパーティーは、実は一般人も参加が可能です。各レースチーム、サポーティングチームなど、いろいろな団体主催のパーティーが各地で開催され、F2やF1のレーサーたちも、あちこちをはしごして顔を出します。

ラッキーならば、F1選手たちと握手をしたりサインをもらったりできるかもしれません。

一番の見どころ

当然レースでしょう。

エンジンが奏でる爆音とタイヤやブレーキが引き起こす金切り音やスモーク。狭い路地をカクカクと猛スピードで走り抜けていくレーシングカーの姿は、狩りのさなかの猛獣のようです。

クラッシュは、レーサーにとって命にかかわるものなので、願ってはいけないものですが、危うい場面はハラハラドキドキ、観客の心拍数を倍にも引き上げます。

日本では一時のようなブームこそ去ってしまいましたが、今もF1グランプリ、そしてモナコグランプリは絶大なる人気を誇ります。ファンが一生に一度でいいから「行きたい」「見たい」と願いますが、一度その夢が叶うと「もう一度!」が必ず起こるとか。

まとめとして

モナコグランプリでレースを観戦して興奮するのは当たり前。そのほかの楽しみ方として、表彰式の見方を変えてみましょう。

シャンパンシャワーという行為が、大公の御前で行うこと自体失礼にあたるとして、表彰ステージ上では禁止。ステージから下り、コース上で行うこととなっています。

ところが、過去にはあのアイルトン・セナが、優勝の喜びのあまりトロフィーをもらってすぐに表彰台上でシャンパンを開けてしまい、普段通りに前後左右に向かってシャワーを降らせてしまいました。そして、真後ろにいた大公とその家族にもシャンパンがかかり、式典後に呼び出しを受けて叱られたそうです。

そんな歴史を思い出しながら表彰式を見ると、このレーサーは大丈夫かな? いつもより緊張しているみたいだ。大公はどこに? ロイヤルファミリーは? と見どころが増えそうです。

スーツを脱ぎ捨て、旅をしながら稼ごう!

日本人、働きすぎです!
ほんと、気付いたほうがいいよ。今日のあなたに、日本に、仕事に、生き方に、満足なんかしていたら「必ず」後悔するよ!

おすすめ

  logonevgivb  

神崎竜馬

旅が仕事YUUMA

求人

live free art (芸術)

村人ブログ

世界の人々の写真

旅人の隠れ家

石垣島ビリヤード

ここ最近の旅とか遊び

  1. コルカタで撮れたちょっといい写真。家族写真も思い出に少しだけ。 …
  2. 世界三大遺跡といわれる、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥール、そしてミャンマー…
  3. みなさんこんにちは!Shigeです!今夜は”眠らない街”バンコクの夜遊び事情、ゲイバ…
  4. サーファーズパラダイス・ニンビン・ゴールドコースト・バイロンベイバックパックを置いて、シティ…
  5. 家族四人で世界を歩いた思い出写真…
  6. ※記者は世界中を旅する旅人ライターであり、日本での大麻所持など法律を無視した活動はしていません。…
  7. 「自宅の庭にバーがあったらいいよね?玄関を開けたら素敵な空間と美味しいお酒があったら素敵だよ…
  8. 簡単にクリアできない事、思い通りに行かない事も楽しい ♪live free (村のほ…
  9. サハラの星空を目指して、ちょっと長めの旅に出ます。旅を仕事に・好きを仕事に「こちらのビジネス…
  10. まさかの関空水没からの、色々な問題を乗り越え、ようやく、タイ・パトンビーチで全員集合できました!…

最近の人気記事

  1. 片岡鶴太郎という名前を、お笑い俳優として認識するか、俳優としてか、はたまた画家か。片岡鶴太郎…
  2. はじめにバックパッカーというと着たきり雀でみすぼらしく汚いイメージがこびりついているようです…
  3. はじめに近年流行りつつあるという「女子旅」。その目的は、観光だったり、食べることだったり、買…

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー
PAGE TOP