世界一周人が選ぶ海外の絶叫アトラクション7選

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遊園地に行ったら絶叫マシンに乗る人って多いですよね。絶叫アトラクションって怖いと思う人も多いですけど、あのスピート感がたまらなく気持ちよくて、怖さよりも楽しさや気持ちよさが勝って絶叫アトラクションの虜になる人も多いと思います。
絶叫アトラクションで大きな声で叫べばストレス発散にもなりますし、何よりも風が気持いいので、日頃のストレスや疲れを癒やすこともできます。

バックパッカーの旅はストレスも疲れもたまります。絶叫マシンは苦手ではないという人ならぜひ、たまには奮発して世界の絶叫アトラクションを体験してみることがおすすめです。
日本では富士急ハイランドが世界有数の絶叫マシンのある遊園地として有名ですが、富士急ハイランドに負けないほど、爽快でスリル満点の絶叫アトラクションは世界各地にあります。

では世界の絶叫アトラクションをご紹介いたします。

ミレニアムフォース(Millennium Force)/アメリカ・オハイオ州

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アメリカのオハイオ州にある「ミレニアムフォース」は、日本のメディアでも度々取り上げられているジェットコースターです。一度は名前を耳にしたことのある人は多いのではないでしょうか。ミレニアムフォースの特徴といえば、世界最大級を誇る巻上げ式コースターだということです。
94mもの高さまでのぼり、80度の角度で一気に落下するのでスリル満点どころではありません!落下速度は時速147kmにも及びます。まるで空を猛スピードで飛んでいるかのような爽快感が味わえ、ここまでスピートが出ているのにも関わらず、絶叫マシンによくある余計な振動もなく、気持ち悪くなるような不快な動きもありません。

スピート感や落下角度、そしてスリルなど全てがバランスよく最高値に達しているジェットコースターだと思います。

グラビティマックス(Gravity Max)/台湾

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日本からほど近い台湾にも世界にも類を見ない恐怖を味わえる絶叫アトラクションがありました。それが「グラビティマックス」です。グラビティマックスの特徴はレールがない(短い)ことです。
レールがなくてこれ以上進んだら落ちてしまうという恐怖、そして宙に浮いているかのような状態になる恐怖、ほぼ90度下に角度をつけるので無理矢理下を見なくてはいけなくなるという色々な恐怖を味わうことができます。

スピート感というものを感じることはできませんが、角度をつけられることで脚がぶらぶらしてしまい、今にも落とされてしまいそうな感覚に陥ります。

タワー・オブ・テラー(Tower of Terror)/オーストラリア

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オーストラリアにある「タワー・オブ・テラー」はほぼ直角に落下するジェットコースターです。まるで銭湯の煙突のような存在感がありますが、最後部は地上120mにも及びます。この120mにも及ぶ鉄塔を一気に駆け上がり、ほぼ直角に急降下し、7秒後には最高速度である時速160kmに達します。

ジェットコースターなのにほぼ直角に落下するって、怖くないわけがありません!オーストラリアに行ったらぜひとも乗って欲しいアトラクションです。

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ビヒモス(Behemoth)/カナダ

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カナダのトロントにある「ワンダーランドパーク」のアトラクション「ビヒモス」は、世界一怖いジェットコースターとして有名です。巨大という意味を持つビヒモスは、まさに途轍も長いジェットコースターです。ただ、写真で見る限りでは長い以外そこまで特徴的な部分は見られないと思いますし、インターネット上に動画がアップロードされていますが。動画を見ても普通のジェットコースターって感じです。

では、なぜ世界一怖いと言われているのかというと、ジェットコースターは通常安全バーで体を固定しますが、ビヒモスの場合体を固定できるのは腰のベルトのみです。とてつもなくシンプルな作りの上に、ベルトでしか固定されていないという不安感がさらに恐怖を煽ります。
一番高いところで地上70m、最高時速は127km、最高傾斜は75度で、このスペックをベルトのみの固定で体験するとなるとかなり怖いです。

フリウス・バコ(Furius Baco)/スペイン

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スペインにの「ポルト・アペンチュラ」にある「フリウス・バコ」は、脚をぶらぶらさせた状態(フロアレスタイプ)の絶叫アトラクションです、脚をぶらぶらさせた状態というだけでも怖いですが、開放感と爽快感が味わえるアトラクションです。
また、途中で水面の近いかなり低い位置を走行するのもフリウス・バコの魅力の1つです。

因みにフリウス・バコとは酒の神バッカスのことだそうです、ポルト・アペンチュラにはフリウス・バコ以外にも絶叫アトラクションがたくさんあるので、絶叫アトラクション好きにはたまらないテーマパークです。

トップ・スリル・ドラッグスター(Top Thrill Dragster)/アメリカ・オハイオ州

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「トップ・スリル・ドラッグスター」は「ミレニアムフォース」のすぐ近くにあるジェットコースターです。ミレニアムフォースと同じシダーポイント内にあります。乗る前から恐怖に煽られるような、そんな圧倒的存在感がトップ・スリル・ドラッグスターにはあります。

トップ・スリル・ドラッグスターの特徴は128m及ぶ壁のようなレールを一気に駆け上がり、そしてほぼ90度で一気に落下します。さらに、恐怖を煽るのがねじれのあるレールです。落下しながら270度ねじれる感覚はまさに新感覚そのものです。そして最高時速も193kmとかなりの速さであり、この速さはギネスに認定されたこともあるそうです。

キンダ・カ(Kinda Ka)/アメリカ・ニュージャージー州

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アメリカは世界でも有数の絶叫アトラクション大国です。ニュージャージー州にある「シックス・フラッグス・グレート・アドベンチャー」は、あの有名な映画会社であるワーナー・ブラザーズが運営する遊園地です。この遊園地内になる「キンダ・カ」というアトラクションが怖いと世界的に有名です。

キンダ・カの特徴はなんと言ってもスピート感です。キンダ・カの最高到達点は140mですが、なんと.3.5秒で登り切ってしまうという速さです。そして特に停止することなく一気に回転しながら急降下します。最高速度は時速205kmです。瞬きもさせないくらいの速さで恐怖が襲いかかります。

さらに恐怖を煽るエピソードを1つご紹介します。なんとこのアトラクション、以前に飛んでいた鳥が最前列の乗客にぶつかり、鳥の体が飛び散る時間があったそうです。ぶつかった乗客は軽い怪我で済んだものの、鳥の体が飛び散るほどの衝撃って思い浮かべただけで震えだしそうです。
このような事件の被害にあうことってまずないとわかっていても、こういうエピソードを聞いてしまうとなおさら恐怖が煽られますよね。しかし、爽快感があることは確かなこと。自分の肌で時速205kmのスピート感を楽しんでみてはいかがでしょうか。

まとめ

世界中にはまだまだ、常識を覆すような色々な絶叫アトラクションがたくさんあります。特にアメリカは各地に巨大で、乗る前から怖いってわかるような絶叫アトラクションがたくさんあります。
国によっては絶叫アトラクションを集合させたかのようなテーマパークもあります。絶叫アトラクションが好きな人が多いのは、どの国も同じってことですね。

バックパッカーの旅は、楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさんあります。絶叫アトラクションで絶叫して、爽快感を感じて、日頃の疲れを癒やすのもたまには必要だと思いますよ。絶叫アトラクションが好きな人はぜひ、その国で評判のアトラクションに乗ってみてください。

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