僕の賢くオスロでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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ノルウェーの首都であり最大の都市でもあるオスロ。街には中世後期の美しくも壮麗な建造物と最新現代デザインビルとが整然と立ち並び、そこから一歩離れた街の外側にはヘラジカが散歩するような自然がゆったりと横たわっています。

観光で訪れればその北欧らしい少しツンとした魅力に感動するばかりですが、そこで暮らすとなると、毎年世界で物価の高い国ランキング上位に入る常連都市であることをいやがおうにも感じさせられることでしょう。

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▼オスロに1ヶ月滞在予算の目安

滞在期間によって、社会保障関連サービスの受給可否が変わってきます。短期の場合には、医療をはじめとしたサービスの負担額を含めて月に最低でも20万円、長期であれば、18万円程度まで絞りこむことも可能でしょう。

この生活費は、もっとも負担が大きい家賃をルームシェアや学生寮などを利用している前提です。個人でアパートを借りるとなれば、プラス5~10万円かかると考えておきましょう。

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▼オスロの物価(食料品の値段で比較)

日本の2倍というのが相場でしょう。

500mlのミネラルウォーターが500円、菓子パン1個が300円~500円、肉、魚、野菜、加工食品なども日本の一般的な価格と比較すると2倍からときには3倍にもなります。

食料品の買い物に行くと、ショッピングバッグに半分のカサしかなくても、あっという間に5000円、ちょっとまとめ買いをしたり、アルコールなどを買い込めばあっという間に万単位です。

ただ、節約方法がないわけではありません。野菜は季節のものをローカルのマーケットで購入すれば若干安くなります。また、大きな冷凍庫があれば、冷凍食品も少し安めの価格設定です。さらには、ノルウェーの独自ブランド製品(日本のトップバリューみたいな感覚)とセールをうまく利用すれば、日本と同程度の予算で食費のやりくりも可能です。

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▼オスロの治安と安全対策

ヨーロッパでも治安の良い国ノルウェー、その中心都市オスロ、安心して滞在できる場所として長く認められてきましたが、近年になって安全神話は微妙に崩れ始めています。

まず、麻薬の常習者が増えていること、加えて酔っぱらいが多いことから、一部の治安が悪いといわれる地域への立ち入りは避けたほうが無難です。また、移民の流入もあり、他のヨーロッパ都市で見聞きするスリや詐欺グループも増えています。

日中に街中を歩いて危険を感じるレベルではありませんが、明るいからといって夜更けまで出歩くことや、一般的に治安が悪いといわれているエリアには近づかないのが吉です。

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▼オスロのビザの取得方法

シェンゲン協定加盟国なので、90日以内の滞在であれば原則ビザは不要です。90日を超えて滞在する場合、または就労予定の場合には滞在許可を取る必要があります。

長期ビザは、観光目的では取得できません。ワーキングホリデー、留学や研究を理由としそれを証明できること、またはノルウェーに婚約者などの身元引受人がいるなど、厳しい条件があります。

また、これらの長期ビザを取得することは、ノルウェーの国民保険制度に加入する権利と義務の両方を得ることになります。

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▼オスロの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

オスロにはたくさんの優秀な病院があり、医療水準としては心配ありません。ただし、言葉の壁はあります。

日本人医師の滞在者はいますが、研究者としてであり、診察を行っている例はありません。日本語を話す医師や看護師も現時点ではいないようです。

ただし、ほとんどの大型私立病院では英語が通じます。

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▼オスロの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

オスロの中心部はそれほど広くありません。市民の多くは自転車で渋滞にはまることなく快適に行き来しています。徒歩でも生活は可能。

さらには、バス・トラム・地下鉄などの公共交通機関が整備されていて、日本と同じく早朝から深夜まで運行しています。また、郊外へは鉄道、湖や川を隔てた場所へはフェリーなどが便利に運行しています。

タクシーはほかの交通機関に比べれば予算は高くなりますが、メーター制の安心感ある乗り物として使用できます。

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▼オスロの主な見どころや観光スポット

街中では、「ムンクの叫び」が目玉のムンク美術館、オペラやクラシック、バレエなどが毎日のように上演されているオペラハウスなどで芸術三昧をしたり、立ち並ぶ建造物とショップ内のオシャレな内装などを見て回るだけでも楽しめます。

郊外には、オスロフィヨルドが壮大に広がり、点在する城などを訪ねたり、丘陵地をハイキングすることもできます。

凍てつく冬にはクロスカントリーが人気スポーツとなります。

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▼オスロの周辺にある美味しいレストランや食生活

ビール1杯が1000円以上、ソーセージなどのおつまみの盛り合わせは2000円近くと、外食産業のびっくり価格に自炊に追い込まれる滞在者が多く、オスロ生活を乗り切るころにはやりくり上手の料理上手になれるともいわれるほど。

マックなどの国際チェーンファストフードでも、世界一と言われる価格設定であり、決して安い早いとはいえません。

ただ、時々しか外食できないけど美味しいものを食べたいと考える人は多く、味も見た目も素晴らしいレストランがたくさんあります。

そんなオスロの中でももっとも人気があり、決してハズレることがないといわれるのが「Maaemo」。ノルウェーの伝統料理をアレンジしたその料理と店とスタッフは、見た目も味もサービスも満点です。

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▼オスロの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

オスロ市内のアパート家賃は15万円でもなかなか見つけることができないほど。郊外へ出れば多少安くなりますが、見つけにくくなること、やはり不便になることから、人気は市内に集まります。

予算が十分であれば問題ありませんが、限られた予算をやり繰りするなら、シェアがおすすめ。ネット上には多くのシェア物件が紹介されています。大きめフラットや一軒家を2人から数人でシェアすることで、1人当たりの負担は家賃・光熱費・食費などを含めて格段に安く上がります。

また、学生としての留学であれば、学校に相談すると、学生寮のほか、安い学生用アパートやシェア物件の斡旋も行っていることがあります。

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▼オスロのインターネット、ネットカフェ事情

ネット接続状況はかなり高くなっています。よほど古い物件でなければ、ネットはつながっていると考えていいでしょう。ただし、契約は別になることがあるので、不動産屋や大家に確認が必要です。

また、学校内や公共の施設ではWi-Fiがつながることがほとんどです。大型ショッピングセンターやレストランカフェなどでも利用者向けのパスワード付Wi-Fiをサービスしていることが多く、ネット接続で迷子になることはないでしょう。

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▼オスロの年間天気、気候

世界地図で見ても分かるように緯度はかなり高いものの、比較的温暖です。それでも、夏涼しく冬寒いのは当たり前。日本の北海道くらいの感覚だと思えばいいでしょう。

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▼オスロの長期滞在まとめ

物価と最近ちょっと気になる様相を見せる治安、この二つを除けば理想的な滞在都市といえそうなオスロです。

オスロで楽しくロングステイをするためには、十分な予算を用意するか、やりくり上手の料理上手になるかそれを目指す意思があるかという選択肢にOKを出せること、現地に溶け込む努力をしつつも、自分が外国人として「危険」を招きやすいことを常に意識して行動できるかどうかがポイントになりそうです。

言葉にすると難しそうですが、実は都会で生活するなら日本を含めた世界中どこで暮らしても似たような条件があてはまります。北欧らしい伝統と自然とをあわせ持つオスロでのロングステイは決して夢ではなく、手が届くところにありそうです。

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