僕の賢くクラクフでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼クラクフに1ヶ月滞在予算の目安

ポーランドの中堅都市クラクフは、中世時代のポーランド王国の首都だったため、街には美しい中世の街並みが残されています。また、大学などの教育機関が多く、学生を中心とした若くミニマムな予算の住民が暮らしやすい街となっています。

そんなクラクフでの生活費はヨーロッパ内の物価から考えるとかなり割安です。月あたりの必要経費は10万円で十分おつりがくるでしょう。それも、キツキツに予算を絞り込んだうえではなく、クラクフで暮らす人々の一般的な生活レベルと変わらない生活をしても、その程度でおさえることができるのが嬉しいですね。

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▼クラクフの物価(食料品の値段で比較)

公共交通機関・家賃・外食費・雑費、すべてにおいて日本よりも安く半額から8割程度となっています。

特に食料品は、農業国ポーランドだけあり、肉類、野菜や穀物などは豊富で新鮮な食材を格安で購入することができます。日本製品は少なく、輸入品は若干割高ですが、ヨーロッパ圏内のものであれば、大手スーパーマーケットチェーンで売られていて、価格的にも日本で購入するのと大差ありません。

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▼クラクフの治安と安全対策

観光客も住民も多いクラクフ市の中心部や郊外であっても高級住宅街の治安は比較的安定しています。

ただ、貧富の差が大きいことが治安状態にある程度の影響を与えています。市街地であってもひと気のないエリアや貧困層が多く暮らすエリアでは、車上狙い、空き巣、強盗、スリなどの犯罪が起きやすくなっています。

また、公共事業の一環で高級住宅地の近くに公共住宅が建てられ、貧富共存エリアが作られたことで、結果としては治安が悪化傾向にあるようです。

昼間、人の多いエリアでは携帯品などに注意を払う程度で済みますが、夜の移動、ひと気のないエリアでの居住は避けたほうがいいでしょう。

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▼クラクフのビザの取得方法

ポーランドはシェンゲン協定に加入しているため、協定加盟国内で、6か月以内合計90日以内の観光滞在であれば、ビザは必要ありません。

それ以上の長期間滞在の場合には、就労・就学ビザなどが別途必要となります。

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▼クラクフの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

公共の病院では、受診者が多い点、英語がほとんど通じない点、支払が原則現金である点などから、利用しにくい面があります。私立病院では映画が通じ、医療水準も高いものの、個人経営の場合には設備が不十分なために、手術や入院が必要になると転院となることもあります。

家庭医の診察後、必要に応じて専門医や総合病院を紹介されるシステムとなっているため、ある程度緊急性を感じた場合には救急車を利用したほうが、確実に受診・治療・入院の流れに乗ることができます。

私立病院の場合、医療費はほぼヨーロッパ基準で高額になります。クレジットカード払いは可能ですが、保険加入は必須でしょう。

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▼クラクフの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

市内の公共交通機関はバスとトラムがメイン。どちらも同じ経営なので、同じチケットで利用できるほか、運賃設定も安く使いやすいでしょう。タクシーも徐々に価格破壊が進み、使いやすくなってきています。ただ、夜更けに一人での利用は、特に女性の場合は避けたほうが無難です。

街中での移動は徒歩や自転車も有効であるほか、近隣の主要都市へは長距離バスや鉄道が走っています。

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▼クラクフの主な見どころや観光スポット

クラクフの見どころは旧市街に集中しているので、観光は徒歩でも十分可能です。

街の中心となるリネク・グウヴヌィは、ヨーロッパで最大といわれる200m四方の大規模な中央広場です。この広場には、「織物会館」・「聖ヴォイチェフ教会」・「旧市庁舎塔」・「聖マリア教会」などの華麗な石づくりの建造物がこれでもかと立ち並んでいます。

また、クラクフ市内には36件の美術館・博物館があり、新旧さまざまな分野の作品や遺物などが展示されています。入場料設定は安く、入場無料の日もあるので、贅沢な時間つぶしのタネになります。

クラクフには中世時代にユダヤ人が多く入植しました。彼らが暮らしていたエリアがキレイに修復されてユダヤ人街として観光地化されています。当時の様子を再現した街は独特の雰囲気を持っていて一見の価値があります。

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▼クラクフの周辺にある美味しいレストランや食生活

ポーランド料理は日本人の口に合うとよくいわれますが、小麦粉を使った料理やキノコのスープなどは優しい味です。

ポーランドの家庭料理として有名なのがピエロギ。「Zapiecek」はピレロギの専門店です。お手頃価格でセルフサービススタイルの店なのでいつも満員ですが、メニューはピエロギとスープのみ。シンプルですが、おいしいポーランド家庭料理を安く堪能できるレストランです。

「Mieszcznska」は、やはりポーランドの家庭料理を食べさせるレストランですが、より落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと味わえます。旧市街内にあり、観光のついでに立ち寄りやすいところもおすすめです。

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▼クラクフの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

学生が多い街であることから、学生寮のほかホームステイを受け入れている家庭も多く、また安いワンベッドルームタイプのアパートも多くあります。

家賃は寮であれば月2万円程度。ホームステイであれば光熱費などが込みで月3、4万円です。食事はついたりつかなかったりですが、ごく安い金額でつけられる場合がほとんどです。アパートを借りても家賃は3、4万円。ただ、光熱費などを自分で支払う必要があること、食費も別であること、サービスアパートメント以外では家具家財が必要となることなどから、プラス数万円は必要となってきます。

旧市街内の古い歴史を感じる建物内の貸し部屋もありますが、水回りなどに問題が発生しやすいので、見た目だけで判断せず、中身と使い勝手はよくチェックしたほうがいいでしょう。

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▼クラクフのインターネット、ネットカフェ事情

通信料が安いので、現地でsimカードを購入してタブレットなどでインターネット接続するのがもっとも簡単であり、料金的にもお得になりそうです。

自宅にインターネットをひいても費用はほかのヨーロッパ諸国に比べて安めですが、使用料がかなり多い場合を除いては、それだけの設備投資や年単位の契約をすることを考えると、simを使ったほうが便利な面が多そうです。

市内のショッピングセンターや旅行者や学生が集まるようなカフェではWi-Fi接続ができる場所も増えています。

▼クラクフの年間天気、気候

観光の繁忙期は夏ですが、かなりの暑さとなり、外歩きでは汗と日射しに悩まされるほどです。また、冬は冬でかなり寒くなるので、しっかりとした防寒が必要です。春や秋が旅には適した季節ですが、日本の感覚の春や秋よりも気温は低めです。

雨量は夏を中心に若干多くなりますが、ずっと降り続くのではなく、夕立のような降り方が多いでしょう。日照時間は冬は減り、夏は長くなります。

年間を通じて乾燥と紫外線対策は必要でしょう。

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▼クラクフの長期滞在まとめ

貧富の差が広がることで、治安が悪化しているという話も聞きますが、もともと学生の街であり、若者が気軽に出歩ける雰囲気を持っています。

物価は安く、生活の利便性も高く、食べ物の味も合うので、今後はもっと多くの日本人が集まってくるのではないかと思われます。また、ポーランド語圏ですが、大学を中心に英語教育も行われているため、英語留学先としても選択できます。

中世の街並みに囲まれて暮らせるクラクフ。治安は許容範囲、物価の安さなどを考慮すると、ヨーロッパ内でもおすすめの長期滞在先といえそうです。

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