僕の賢くリオデジャネイロでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼リオデジャネイロに1ヶ月滞在予算の目安

急激な物価の上下があり、一概にはいえないのがリオデジャネイロの生活費です。それでも、近年は世界で生活費が高いリストの20位以内に入っていることから、決して安い生活費で気楽に暮らせる都市ではなくなっています。

住民としての生活費は、東京やアメリカ、ヨーロッパなどの先進国の都市に比べれば若干安いものの、外国人としての暮らしには多少のプラスアルファの雑費がつきものなので、実際にはそれなりに高額になってしまいます。

リオデジャネイロで外国人としてある程度の安全を確保した生活をするには、1ヵ月に最低15万円程度をみておきましょう。

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▼リオデジャネイロの物価(食料品の値段で比較)

食料は輸入品を扱う外資系スーパーマーケットなどでは驚くほど高いものの、ローカルのスーパーマーケットであれば、日本と同じか少し安く感じるものもあるでしょう。また、日本の食材も日系食品を専門に扱う店があるため、多少割高ではあっても手に入りやすいのが嬉しいですね。

外食は価格に幅があるため、好みでかける費用が変わってきますが、自炊したほうが同じ予算であれば満足度の高い食生活を送れます。

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▼リオデジャネイロの治安と安全対策

以前は「危険」と隣り合わせの都市として悪名の高さで知られていましたが、州をあげての治安回復計画によって、徐々に治安状況は改善されています。ただ、警察と麻薬組織間の対立激化や一部の癒着などからトラブルはまだ多いのが現実です。

麻薬がらみの犯罪、特に殺人・誘拐などの重犯罪が多いのが特徴です。市内には危険なエリアと安全なエリアとがあるので、現地の情報をしっかりと集めた上で住まいや行動範囲を決めるべきでしょう。

日常生活の中で常に危険を感じるほどではありませんが、路上での強盗や窃盗。強引な勧誘をしてくるタクシーでの被害などの報告があり、犯罪に遭遇しないための工夫は行動範囲だけでなく、携帯品や服装などにも注意を向ける必要があります。

日本人も大勢滞在しています。過度にビクビクする必要はありませんが、自分の身を守るための術は身につけておきましょう。

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▼リオデジャネイロのビザの取得方法

90日以内の観光目的滞在であってもビザが必要です。総領事館などで取得できますが、パスポートの残存期間や帰国チケットなど条件がプラスされるので注意しましょう。

それ以上の滞在には、目的に応じて「一時居住ビザ」を申請・取得する必要があります。申請にはさまざまな書類と貯金残高証明などが必要になります。滞在日数や目的に合わせたビザを日本で取っていくか、現地で取るつもりであれば、そのための書類を完璧に準備しておく必要があるでしょう。

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▼リオデジャネイロの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

救急車で運ばれる総合病院では、主にポルトガル語と多少の英語が通じるということが多いでしょう。一方で日本語の通じる医師の開業する医院がいくつかあるため、万一の時には安心です。日系人や日本語を理解するブラジル人医師のいる医院については、あらかじめ連絡方法や受診方法を調べておくといいでしょう。

また、一般に外国人が利用する病院であれば医療水準に問題はありませんが、一部の病院ではポルトガル語しか通じないこともあるため、予約の電話対応程度のポルトガル語は必須といえそうです。

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▼リオデジャネイロの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

市内には地下鉄とバスと路面電車、郊外とをつなぐ電車などがかなり細かく走っていて便利です。電車は女性が安全に利用できるようにと、専用車両が作られるなど治安改善に力を入れています。

タクシーや乗り合いミニバンもありますが、タクシーは流しや声をかけてくるドライバーではなく、タクシースタンドで並んでいる車を利用しましょう。またミニバンではポルトガル語を流暢に扱えないと、後回しにされてしまいなかなか目的地に到達できない可能性があります。

さらに、犯罪数は減っているとはいえ、日本と比べればずっと多いので、女性はもちろん男性であっても一人でもタクシー利用はあまりおすすめできません。

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▼リオデジャネイロの主な見どころや観光スポット

コルコバードの両手を広げる「キリスト像」はリオデジャネイロを見下ろす丘に立っています。世界遺産にも登録されているブラジルキリスト教徒のシンボルで、常に観光客でいっぱいです。

「コパカバーナ」、「イパネマ」などの有名ビーチリゾートも近くにあり、週末には海水浴だけでなく、その露出度の高い水着姿を目当てに目の保養のために訪れる人も多いようです。

リオデジャネイロ市内にはたくさんの教会がありますが、その中でも「リオデジャネイロ旧大聖堂」は、ゴシック調の外観と塔のてっぺんに立つマリア像を持つ、歴史と威厳を持ち合わせた建築。通りを歩いていると、その存在感にビックリさせられます。

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▼リオデジャネイロの周辺にある美味しいレストランや食生活

食事は、ポルトガルの影響だけでなく、奴隷として連れてこられたアフリカ系住民の食生活や、先住民の食生活などがミックスされています。

マメや肉を使った煮込み料理がメインで、ご飯の上にかけて食べることが多いほか、シュハスコと呼ばれる肉の塩焼きも有名です。シュハスコは塩をすり込んだ肉を炭火でじっくりと焼き、それをそぎ切るようにして分けて食べます。パーティーなどでよく見かけますが、個人では献立にしにくい料理でもあります。そこで「シュハスカリア」のようなシュハスコ専門店へ出向いて食べます。

ウェイターが串刺しのお肉とナイフを持ってテーブルを回り、好きなだけ切り分けてくれます。時間制限なしで食べ放題という太っ腹。いろいろな部位、焼き加減なども選べます。

肉だけでなくサラダバーも含まれているのがシュハスカリアのおいしいところ。お腹をぺこぺこにして行きたいレストランです。

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▼リオデジャネイロの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

物価の高さと比較すると、家賃価格は安定していたリオデジャネイロですが、外国人の長期滞在者や投資によって価格が高騰し、アパートメントやコンドミニアムなどはかなりの高値となっています。市内でも安全だとされ、外国人が多く暮らすエリアの新しいコンドミニアムやサービスアパートメントはたとえ1ベッドであっても、10万円以上が当たり前です。

安全を考えるとこれらの住まいはセキュリティがしっかりしているなどプラス面もあるのですが、やはり予算的に無理という場合には、市街地から少し離れた郊外の住宅地で一戸建てやアパートメントを借りるという手もあります。ただ、一人暮らしの場合に一戸建てはたとえ安くて広いという好条件であっても、セキュリティ面に不安があるので、集合住宅のほうがおすすめです。郊外のアパートメントは多くありませんが、7、8万円程度で見つけることもできます。

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▼リオデジャネイロのインターネット、ネットカフェ事情

世界的なチェーン店であるコーヒーショップやファストフード店が街のあちこちに開店し、Wi-Fiサービスも行っています。ただし、ユーザー登録が必要です。そのほかのカフェやレストランでも徐々にWi-Fiが普及してきています。

一般住宅での普及率も急上昇中ですが、また設備が整っていないアパートメントや住宅も多いので、契約の際にはよく確認したほうがいいでしょう。

また、simカードのプリペイドタイプが安く売られているので、simフリー端末さえあれば、使い慣れた携帯電話やタブレットでインターネットを利用できます。

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▼リオデジャネイロの年間天気、気候

南半球に位置し、7、8月が真冬ですが、気温は20度前後と暖かです。また、真夏にあたる12、1月頃の平均気温は25度。さすがに暑さは厳しくなるものの、年間通じて気温差はあまりなく、温暖な過ごしやすい気候といえるでしょう。

冬は雨量が減って乾燥しています。夏は雨量が増え、すこし湿度の高さを感じることもあるでしょう。

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▼リオデジャネイロの長期滞在まとめ

治安の悪さが目立つリオデジャネイロですが、日系人の多さから以前から日本人にとって住みやすい街でもありました。

確かに日本人が巻き込まれた事件もありますが、現地で暮らす人々の生活にならって用心をしている在住者の多くは大きな犯罪に巻き込まれることはほとんどありません。

温暖な気候、明るいビーチとカーニバル気質。そんなリオデジャネイロには、観光で訪れてほれ込んで移り住みたいと考える長期滞在者が大勢います。日本人コミュニティもあるので、地球の裏側でありながら意外にも日本人らしく暮らせる外国でもあるようです。

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