埼玉県飯能市を訪れて~周辺観光と見所も沢山紹介してます!

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埼玉の森にムーミンたちがやってくる!

東京と隣接する飯能市にムーミン谷が再現されるという。北欧の街並みを再現し、その生活や文化を体験できる複合施設だ。そして何よりの注目点は、フィンランド本国以外では世界初となるムーミンのテーマパークを併設しているところにある。

埼玉県の南西部に位置し、東京都心まで少々長い通勤者も多いベッドタウン飯能市。緑豊かな山・森・林に囲まれ、古くは林業で知られた地域でもあった。

多くの首都圏小都市が、都市化に力を入れる中、飯能市ではその豊かな自然という田舎らしさを生かした町興し、街づくりに力を注いでいるようだ。

2018年オープン!「メッツァ」とは?

正式には「メッツァビレッジ」と呼ぶ。

人を含めたあらゆる生き物が自然の中で共生できる環境を享受できる。「メッツァビレッジ」は、飯能市の宮沢湖畔に現在もある公園とその周辺を利用して開発される自然公園だ。入場料は無料! と太っ腹。

自然を身近に感じられるような施設が準備され、地元野菜の購入、工芸品の体験・購入などのマーケットプレイス、レストランなどが計画されている。宿泊施設もフィンランド式サウナも建設予定で、ちょっと楽しみ。

発表されている計画図面やスケッチでは、緑をバックに木の風合いをいかしたシンプルな建物が立ち並び、湖を利用したマリンスポーツ基地、林の中に設置されたアスレチック遊具や遊歩道。これらの環境で「創造・共有・解放・探求・挑戦・想像」して遊ぶことで、北欧の文化を体感できるというのがウリ。

一言でいえば、メッツァビレッジは「北欧テーマパーク」である。

「ムーミンバレーパーク」はどんな感じ?

経営母体は「メッツァビレッジ」と同じだが、そのオープン予定も内容も異なるのが「ムーミンバレーパーク」。

こちらは、「北欧」ではなく「ムーミンの世界」をテーマとしているので、よりメルヘンチックな完成となりそうだ。

ムーミンの物語に出てくるような小屋や灯台などが再現され、それぞれを実際にアトラクションとして体験できる。もちろん、ムーミンたちが登場してのグリーティングやダンスなどもアリアリだ。

実はここにはもとから「あけぼの子どもの森公園」があり、「ムーミン谷の再現」として知られていた。現時点のこの公園のムーミン度ですら、「おおっ」と唸らせるに十分なところへ、今度は本格的にフィンランドのバックアップがついて、グレードアップする。これは期待せずにはいられない。

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今、飯能市が熱い!?

飯能市では2018年冬の「メッツァビレッジ」オープン、2019年春の「ムーミンバレーパーク」オープンにむけて、盛り上がりつつある。

専用のホームページや紹介ページが増え、内容を濃くしているのはもちろん。たとえば、飯能市へのふるさと納税者に分けられるグッズもムーミンだらけ。限定品も多いらしく、すでにファンの間ではかなりの注目を集めている。

オープンの予定はほぼ決まったものの、その外観はまだまだ未完成。もちろん、どんなアトラクションがあって、何が食べられて何が購入できるのかもまだまだ謎。ムーミン以外にどんな登場人物が現れるのかも不明。

それでも、公式サイトがオープンした今、情報は刻々と伝えられはじめ、気分が盛り上がってくるのを止められない。

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」

1997年オープン当初は、「あけぼの子どもの森公園」でしかなかったが、リニューアルを経て「ムーミンキャラクターズ」の会長であるトーベ・ヤンソンの姪の承認を得て、2017年に、ムーミン谷を思わせる場所「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」となった。

ムーミン屋敷、劇場などのほか、ムーミンの作家であり、この公園に名を冠する「トーベ・ヤンソン」とムーミン関連の資料や本を展示する「森の家」などが主要施設。ただし、公園内にムーミンキャラクターは置かれず、登場もしない。あくまで「ムーミンの世界」のイメージを表現子どものための自然公園である。

しかし、入場は無料だし、広い駐車場も無料。緑豊かな環境とムーミンの雰囲気を醸し出す建物もある。絵本やアニメを見てから出かければ、大人も子どもも十分楽しめる施設だろう。

全体に、清潔感があり、風景が日本離れしていて北欧風に見えなくもない。子どもはもちろん、大人も安心してワクワクできてしまう場所だ。

初心者から玄人まで、愛されるハイキング道と隠里「ユガテ」

さすが、森の街飯能だけあり、手ごろなハイキングコースがたくさんあり、週末ともなると関東各地から「歩く」ための行楽客がたくさんやってくる。

その中でも癒しコースとして知られる「ユガテ」を経由するコースを紹介しよう。

まず地名としてカタカナで「ユガテ」というところが怪しい。西武「東吾野駅」で降車し、「ユガテ」の方向へと歩き始める。最初は渓流沿いの舗装路を歩くが、「蛍生息地」との看板に、こんな駅近くに? と驚かされる。やがて山が近づくと早速「熊注意」の看板。東京から1時間ですっかり野生の王国だ。

舗装路が終わり、石コンクリや踏み固めた土路になる。周囲は林業で栄えるだけあって、まっすぐなラインを見せる杉林。陽射しが遮られて薄暗い中を歩いていくと「ユガテ」のサインが。

ユガテは、特になにがあるわけでもない、山の途中にある村落にすぎない。ただそこは、よくある過疎化が進んで荒れていく集落ではなく、今も人々が大切にきちんと管理して暮らしている生活の場だ。畑では野菜のほか、たくさんの花が植えられていて、住人の心の穏やかさを思わせる。

ユガテを抜けると義経伝説のある顔振り峠へ。ここでは、にじんだ汗を拭いて見晴らしを楽しむ。下る先は吾野駅。

住人には会うが、歩き仲間にはあまり会わない独り占め感覚のローカルハイクを楽しもう。

遊んで歩いたらやっぱり温泉「さわらびの湯」

ここは、特に変わった温泉が湧き出しているわけではないが、風呂としての当たり前の良さがある。

それは周囲の自然環境に影響を受けている。街中の喧噪から完全に隔離された深い緑に包まれた入浴施設であり、内部には過も不足もないところがまたいい。

風呂はそれほど大きくはないが、休憩所が広々としている。食事をするところはないが、売店があり、また持ち込みも可。そんなところも、あくまで「入浴」と「休憩」を楽しむ場所と割り切った感があってよい。

最近の至れり尽くせり施設を期待していくとがっかりかもしれないが、求めるのが「くつろぎ」であれば、一押しだ。

まとめとして

今回は、近々オープンとなりそうな施設「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」に主な的を絞って紹介した。

しかし、飯能はその首都圏からのアクセスの良さや緑の豊かさから、根強いハイキングファンがついている場所だ。多くの魅力的なコースがあり、その途中には史跡もある。

ムーミンの力を借りなくとも十分に惹きつけられる自然の底力を持つが、それはあくまでハイカーたちの間でのこと。

より広範囲の行楽客の注目を集め足を運んでもらうための町興しの起爆剤として、ムーミンがどの程度力を発揮するか、今後の展開が楽しみだ。

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