羽田空港を楽しもう!見所、遊び方を沢山紹介してます!

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空への玄関に見どころ遊びどころがいっぱい

目的地が海外なら当たり前、最近は日本国内でも使うようになったのが、飛行機。空の旅の玄関の一つである羽田空港は大改造が行われ、巨大なアミューズメントスペースに生まれ変わっている。

空港だからといって、飛行機に乗る時、乗る人を送迎する時だけ足を向ける場所だと思うなかれ。手軽なお出かけ先としても、はるばる訪れる観光名所としても、十分役割を果たすだろうボリュームなのだ。

無料で飛行機も東京ランドマークも夜景も「羽田空港展望デッキ」

お決まりだが外せないスポットが展望デッキ。空港なんだから、やっぱり飛行機の離発着は見ておかないと。また、見えるのは飛行機と空だけではない。そこで働く芋虫のようなカーゴ車のほか、整備員、検査員、セキュリティなどなど関係者たち、そして、東京タワーやスカイツリー、湾岸の工場群など、さらには富士山も見通せる。夜景も格別だ。

羽田空港には、国際線ターミナル・第一旅客ターミナル・第二旅客ターミナルのすべてに展望デッキが設置されていて、もちろん誰でも無料で入場できる。

国際線ターミナルの展望デッキは、お土産店などが立ち並ぶすぐ横になる。乗り継ぎや出発前の慌ただしい時でも、ちょっとだけ立ち寄って外を見る、そんな過ごし方のできる場所だ。滑走路からは離れているが、駐機中の機体はずらりと目の前に。

第一旅客ターミナルは6階と屋上にデッキがある。特に6階のSKY STATIONでは軽食の販売があり、羽田空港限定ビールの「羽田スカイエール」も飲める。

第二旅客ターミナルの5階デッキのおすすめは屋外。暑さ寒さはあるが、開放感があり、飛行機の音や匂いもすぐそこに漂ってくる。東京都心方面を見通せるスポットであり、食事もテラス席で本格的イタリアンをいただける。

また、南デッキには「星屑のステージ」と懐メロの曲名にでもありそうな別名がついているのだが、これは、約4000個のLEDライトによるライトアップ効果。デッキ一面がまるで星空のようになる。対する北デッキは「「虹のオーロラのステージ」。こちらは階段部分に七色の照明が灯されて、ロマンチックだ。

日本初! 空港内美術館「ディスカバリー ミュージアム」

第二旅客ターミナル3階、透明ガラスと黒いフレームが高級宝飾店のような雰囲気を醸し出すが、ここは「美術館」。

広々とした空間、壁に絵が展示され、壺や彫刻が置かれ、それをうろうろと歩き回り立ち止まりながら鑑賞する…というスタイルとは少し異なり、ここでは主に座って芸術を眺める。

ショーケース内に展示された作品たちの前には、ゆったりと座れるソファ。芸術品と向き合って、それこそ腰を落ち着けて眺めることができる場所なのだ。利用は無料。休憩をかねてゆっくり座っていてもいい。

小さなスペースではあるが、細川家収集古美術品数百点などを所蔵し、それらを定期的に交換展示している。また、特設展も開催されるので、お出かけ前にはサイトでチェックを。

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安全第一!「日本航空安全啓発センター」

飛行機事故に遭遇する確率は、地上での交通事故の確率に比べればずっと少ないという。でも、事故は起きている。そして、一度起きると大事故になる可能性も高い。

そんな空の安全を啓発するための施設が「日本航空安全啓発センター」だ。本来は社員研修に使用されているが、予約制で一般にも公開されている。

1985年、過去最大の犠牲者を出した御巣鷹山墜落事故。墜落機の飛行ルート、現場から回収された機体の残骸、犠牲者たちの遺品などを紹介するパネルや映像資料が、どんな言葉よりも明確に「空の安全の重要性」を訴えかけてくる。

コントロール不可能になってからの30分間、機内で乗客たちがしたためた手紙やメモには涙がにじむ。

観光スポットと呼ぶべき場所ではないが、学習施設として足を運びたい。ただ、しばらく飛行機に乗るのが怖くなるかも。

飛行機も受験も「絶対落ちない」羽田航空神社

第一旅客ターミナル1階にある小さく都会的な神社だが、新橋にちゃんと航空神社があり、その末社にあたる。空の安全を見守る神社だが、「飛行機が落ちない」にかけて、「受験も落ちない」だろうと、受験生たちが願掛けに訪れる。

受験生が羽田空港で遊んでいてはいけない気もするが、学校訪問や受験で利用するときには立ち寄っておきたいスポットだ。

ファーストクラスには乗れなくても「ファーストキャビン」でお泊りできる

空港観光も日帰りではなく泊まりで行くとしたら、本格的。でも、さすがにそれをする人はほとんどいなかっただろう。なぜなら、羽田空港近隣のホテルは宿泊料金が高いから。でも、羽田空港内に格安ホテルがオープンして以来、状況は変わった。

第一旅客ターミナル1階の到着フロア直結の「ファーストキャビン」は、重厚なロビーにホテルマンが待ち構えるホテル。その内部は上等なファーストクラスキャビンをイメージした個室スタイルで、コンパクトだが、コジー&コンフィな居心地は快適そのもの。

トイレや風呂は共有だが、大浴場があるという嬉しさ。宿泊は素泊まりで6000円。1時間単位のショートステイが1000円から。

利用しているのは、早朝便や深夜便旅客者たちがほとんど。非常に便利で快適なため人気が高く、ベッドに限りがあるので、要予約。

サービス満点「JAL工場見学sky museum」

リピーター率が異常に高いと噂のJAL工場見学。実際に利用されている格納庫なのは確かだし、整備中の飛行機のすぐ近くまで行くこともできる。そして、工場内の人も物も、見学者たちを温かく迎えて、サービス精神もなかなか旺盛だ。

たとえば、制服でコスプレ撮影ができる、パイロットのシートにも座れる。30分のレクチャータイムも、話し上手な案内役が登場して飽きさせない。

顧客満足度はかなり高く、また、見学中にネックストラップをつけるのだが、それをお土産に持ち帰れる。そのネックストラップが10色あり、それをコンプリートしたい! というマニアがいることなどから、リピーターは非常に多い。

あと、JALの格納庫は、滑走路の真横。目の前に着陸する機体のタイヤから白煙が上がり、その匂いまで嗅ぐことができる。これは大きなボーナスポイントだろう。

お仕事中にお邪魔します「ANA機体工場見学」

実際に整備を行っている現場の工場を見学できる。もちろん要予約。事前説明ビデオを見てから担当者から案内と説明を受けながらの巡回となる。

JALとの違いは、あくまで仕事をしている現場をのぞかせてもらうというスタイルであり、臨場感はあるが、目立ったアトラクション感やサービス精神はそこにはほとんどない。

純粋に機体が好き。整備士に憧れるといった人にはこちらがウケそう。どんな機体があるかはその日の運しだい。

まとめとして

羽田空港内のマストスポットだけでも、こんなにある。

近隣に足を伸ばすつもりなら、もとは空港敷地内にあった「羽田大鳥居」や「穴守稲荷神社」にも足を伸ばしたいし、どうせ泊まるなら温泉! という人には「東京大江戸温泉物語」や「天然温泉平和島」で、ゆったりお風呂と無料休憩所、読み放題マンガなどもおすすめ。

頻繁に羽田空港を利用する人なら、ゲームタスクのように、1つずつクリアしてくのもアリだが、これだけの見どころをクリアするには、1日たっぷり、または泊まって2日かけてみる価値もあると思うのだが、いかがだろうか?

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