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アフリカ大陸と言っても、モロッコやチュニジア、エジプトといった地中海に面したアラブ世界の北アフリカとサハラ砂漠以南のいわゆるブラックアフリカでは全く様子が違ってきます。また、サハラ以南の地域の中でもアフリカで一番経済的に豊な南アフリカも様子が違ってきます。
おそらく、旅人にとってアフリカ大陸というのは一番ハードルが高い地域でしょう。
先に述べたような北アフリカ諸国へ行く人は比較的多いですが、それは、スペインへ行ったついでのモロッコだったり、中東を訪れたついでのエジプトであったりと、サハラ砂漠以南へ旅するバックパッカーは少ないのが現状です。
近年アフリカ大陸への旅行者は年々増えており、ケニアやタンザニアなどのサファリツアーの需要が高まってきています。それに伴い観光客を受け入れるインフラも徐々にではありますが整ってきているようです。
しかし、残念ながら未だに紛争や内戦が絶えない地域も残っており、南米同様に治安面では細心の注意が必要となります。
日本人にとって、アフリカは貧困や飢餓、それに紛争や内戦のイメージが多いかと思われますが、発展するアフリカ経済や、サバンナや砂漠などの自然の雄大さを自分の目で見てみることはアフリカに対するイメージを大きく覆すかもしれません。
バックパッカーにおすすめの国
モロッコ

今日本人バックパッカーに人気急上昇中の国です。その理由は、物価が安いこと、美しい世界遺産が数多くあり、アラブ世界を体験できること、並びにインフラも他のアフリカ諸国と比べてある程度整っていることがあげられるでしょう。
また、マラケシュ、カサブランカ、フェズ、ラバト等魅力的な都市が数多くあります。
特におすすめなのが、シャウウェンと呼ばれる青い街です。ここは家屋や建物の壁面のほとんどが青く塗られており、その色の美しさで有名な街です。世界遺産にも登録されています。
タンザニア

様々な動物の姿が見れるセレンゲティ国立公園が有名です。ここはアフリカで最も素晴らしい野生生物を観察できる公園と言われていて、シマウマやキリン、バッファローなど大型ほ乳類はもちろん、特大のダチョウ、開けた草原に住む奇異なヘビクイワシ、そしてロボ・ヒルズの上をらくらくと空高く舞い上がる黒鷲まで、500以上の鳥種をも見ることができます。
また、コーヒーで有名なアフリカ最高峰の山、キリマンジェロもこの国にあり、トレッキングに参加する人も多いようです。
ナミビア

ナミビアは南アフリカの北西に位置する国で、有名なナミブ砂漠がある場所です。ナミブ砂漠は厳しい自然環境が生み出した砂漠です。「ナミブ」とは現地の言葉で「何もない」ということを意味するそうです。それだけ美しい砂丘が広がっていることを意味しています。ここに行けばオレンジ色の幻想的な光景を目にすることができるでしょう。
交通手段
アフリカ内の交通事情は他の地域に比べて悲惨です。
ケニアの首都ナイロビのような都会でも、都市バスは、時刻はわからない、行き先も地元の人じゃないとわからないくらいのレベルだと思ってください。国際バスはそれなりにあり、陸路で他の国に移動することは可能ですが、インフラ整備が十分に進んでおらず悪路も多いので、なかなか苦痛な時間かもしれません。
少々高くつきますが、快適に移動したければ飛行機を使った方が良さそうです。
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治安対策
どの国に行ったとしても言えることですが、貴重品はなるべく持ち歩かない、常に自分の周りを警戒する、知らない人に話しかけられても、ついていかない等を徹底することです。
アフリカが他の地域と違うのは、殺人や強盗などの凶悪犯罪が多いことです。窃盗やスリはあまりありません。(ただしモロッコやエジプトなど人気観光地では頻発しています。)
疫病対策
アフリカでは日本ではあまり聞かないような病気や疫病が蔓延しているところもあります。
最近ですと、ナイジェリアやリベリアなどいわゆる西アフリカの方面でエボラ熱ウイルスというものが大流行し、世界的な問題となっています。
日本では必ず必要な予防接種を打っていきましょう。地域ごとに必要な予防接種は外務省のホームページで詳しく見ることができます。
ビザを取得する必要がある国
アルジェリア、ガーナ、ギニア、エジプト、カメルーン、エチオピア、ケニア、コートジボワール、ジンバブエ、スーダン、中欧アフリカ、タンザニア、ニジェール、マダガスカル
基本的に国境など入国時に取得できたりすることも多いです。あるいは時間はかかりそうですが隣国の大使館でも取れたりします。
しかし、いろいろと申請の遅れなどのトラブルが絶えないので、日本で取得していくことをおすすめします。
モデルルート
エジプトから入り、エチオピア、ケニアなどを通り、南アフリカを目指す旅
エジプトからエチオピアに行くには、飛行機を強くおすすめします。なぜなら、エジプトの下にはスーダンという国があるのですが、絶賛内戦中で危険だからです。
アフリカを陸路で横断あるいは縦断しようと思っても、インフラも十分に整っていない上、治安面も非常に危ない場所もあるので、無理をせず、ときには飛行機で飛ばし飛ばし行くことが重要です。
そしてエチオピアから陸路でケニアに入ります。そしてケニアを抜けタンザニアへ。タンザニアからマラウイ、マラウイからジンバブエ、そして最後に南アフリカに入ります。ここまで全て陸路で行くことが可能です。
途中、タンザニアの有名な観光島、ザンジバル島に寄るなどしてもおもしろいでしょう。あるいは、南アフリカでヨハネスブルグから喜望峰があるケープタウンを目指すのもいいでしょう。
アフリカをバックパッカーとして移動する場合、一般的にはこのルートが多いようです。
まとめ
アフリカ大陸は日本と文化や環境を全く異にするところですから、下調べが特に多く必要です。日本の常識は当然ながら通用しません。
その分ここには魅力が詰まっており、今までにしたことのない冒険をさせてくれます。せっかく遠くまで行くのですから、トラブルに巻き込まれてそれを台無しにしないためにも、日本でできることは全てやっていきましょう。
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日本人、働きすぎです!
ほんと、気付いたほうがいいよ。今日のあなたに、日本に、仕事に、生き方に、満足なんかしていたら「必ず」後悔するよ!





































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