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グルメやファッションだけじゃない韓国

日本からもとっても身近な国、韓国ですが、韓国と言われたときにはどんなことをイメージしますか?韓国料理、ファッション、コスメ、K-POPなどを想像する人が多いのではないでしょうか?もちろんそれらも韓国の魅了です。
ビビンバやチゲなどの料理は日本でも人気です。野菜もたくさん取れるし、美容に良い食材も多いのですよね。ファッションやコスメも安くて質よいものを韓国でゲットできます。韓国に来るとスーツケース一杯になるまで買い物をするという方もいるのではないですか?K-POPアイドルや俳優さんに会いにいくために韓国へ頻繁にいるという方もいるでしょう。
ですが、韓国の魅了はそれだけではないのです。実は韓国はたくさんの世界遺産を持っている国でもあることを知っていましたか?韓国は長い歴史をもっている国です。貴重な歴史的建造物が多くあります。首都ソウルにはもちろん、水原や広州、慶州といった郊外にもそのような世界遺産があります。
いままでソウルしか訪れたことのない方もぜひこれらの世界遺産を見るために郊外へ行ってみるのも良いかもしれないですね。今回はそんな韓国の世界遺産を5つご紹介します。ぜひ韓国旅行の際には参考にしてみてください。
1.昌徳宮(チャンドックン)
昌徳宮は首都ソウルにある世界遺産です。この昌徳宮はソウルの中でも歴史的な地区として知られている仁寺洞にあります。朝鮮王朝時代の王宮で、その歴史的価値はもちろん、美しい景観も魅力のひとつです。実は韓国で世界遺産に認定されている宮殿はこの昌徳宮のみなのです。宮殿の美しさのみならず、自然と融和した空間が評価されているとのことです。
簡単に昌徳宮の歴史についてもご紹介したいと思います。1405年に建立されました。そこから約270年間もの間宮殿として使用され続けられました。正門である敦化門(トンファムン)は韓国で現存する最古の正門でもあるのだとか。その壮大で繊細な作りには感慨深いものが感じられます。また錦川橋(クムチョンギョ)も韓国で最もソウルで最古の石橋だそう。このように宮殿以外にも非常に貴重なものがたくさんあります。
ソウルにあるので、ソウル観光の際に簡単に訪れられます。ぜひ旅行プランの中に昌徳宮も組み入れてみてくださいね。
2.宗廟(チョンミョ)
次に紹介する宗廟も最初にご紹介した昌徳宮と同じく、ソウルにある世界遺産です。この宗廟は李氏朝鮮時代の国王などの位牌を祀っている場所で、祭祀の場所としても使われていました。李氏朝鮮時代の建築物として最も整然としており、最も神聖な場所であるようです。建てられたのは1935年ですが、その建立以降、現在に至るまで毎年宗廟祭礼儀式が行われています。
宗廟内部で見るべきポイントについても少しご紹介したいと思います。宗廟に関連して文化財などとして登録されているものには正殿(チョンジョン)、永寧殿(ヨンニョンジョン)、宗廟祭礼楽(チョンミョチョレラ)、宗廟祭礼(チョンミョチャレ)などがあります。宗廟祭礼楽と宗廟祭礼は儀式なので無形文化財ということになります。無形文化財はいつでも見れるというわけではないので、旅行のタイミングと合えばぜひ訪れて見るのが良いでしょう。
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3.水原華城(スウォンファソン)
水原華城はソウルからほど近く、水原という場所にある世界遺産です。水原華城のある京畿道(キョンギド)水原市は、車や地下鉄でアクセス出来ます。ソウルから約1時間ほどで行けるので半日や数時間のみの観光にもぴったりです。
水原華城は水原市を囲むように建っている都城「華城」です。そのため水原華城と一般的には呼ばれています。総面積はなんと東京ドーム28個分、138ha。全長は5.7kmもあります。この大規模さも水原華城が注目されている理由です。
水原華城に関する歴史についてもご紹介すると、ここは朝鮮王朝の後期、1794年に建てられています。第22代王・正祖(チョンジョ)が父の死を受けて、慎みの思いを込めて建てたようです。設計は実学を収めていた丁若鏞(チョン・ヤギョン)が担当しています。韓国古来の伝統的な建築方法と、西洋から伝わってきた新しい近代的な建築方法とを融合させて設計されており、文化的遺産としても非常に価値が高いものとなっています。
4.南漢山城(ナムハンサンソン)
広州にある世界遺産が南漢山城です。この南漢山城のある広州も水原華城のある水原と同じようにソウル郊外にあるので、アクセスはとても良いです。ソウルからの日帰り旅行ももちろん可能なので、一日旅程に余裕があるというときに訪れてみても良いかもしれないですね。またその名前の通りこの南漢山城は山の上にあるお城です。トレッキング感覚で山城を目指すことができるので、少しアクティブな観光がしたい!といあ方にもおすすめできます。
。南漢山城は清涼山や連珠峰、望月峰といったいくつかの山の陵線をつなぐようにぐるっと囲む形で建てられています。そんなにいくつもの山に連なって建っているならどのくらい大きいのか疑問に思うかもしれません。南漢山城の長さは本城だけでも9kmもあります。外城も含めるとその長さ差11.7kmにもなります。驚くのは長さだけではありません。城の面積もなんと山手線の内側の面接の約60%にも及ぶ約60万平方mもあります。韓国随一の規模を誇る遺跡を是非見学してみてくださいね。
5.仏国寺(プルグッサ)
仏国寺は慶尚北道慶州市というところにある世界遺産です。韓国最大の仏教宗派である曹渓宗の寺院だそうです。この仏国寺は慶州最大の名所となっていて、慶州に来た人はほとんどの人がここへ訪れるほどだそうです。仏国寺には国宝がなんと6つもあり、その他統一新羅時代の貴重な品々も保管、展示されています。
実はこの仏国寺、かなり古いこともあって、建立された明確な年はわかっていません。様々な説があるようですが、528年に法興王の母、迎帝夫人によって建設が始められたという記録が残って居るようです。
残念ながら現状で見ることができるのは1973年に新しく建てられものです。というのも、16世紀の文禄・慶長の役によって破壊されてしまったからです。発掘調査をして当時を再現して新しいものが作られたようです。
知っているようで知らない韓国世界遺産
今回は韓国の世界遺産についてご紹介してきました。知っているようで、意外と知らなかったなと感じた方も多かったのではないですか?これらの世界遺産はどれも韓国の歴史を感じられるものばかりです。見知っている現代の韓国だけでなく、古い時代の伝統あふれる韓国の姿に触れることでさらなる魅力的なを発見できそうですね。
韓国は日本から数時間で簡単に行けます。もし気になった世界遺産があれば、週末だけでも行けるので、ぜひ思い切って足を伸ばして見てくださいね。
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