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旅先で一攫千金!
一攫千金は、非現実的な出来事だと分かっていても、誰もが心のどこかで憧れて夢想しているのではないでしょうか?
日々の生活があまりに厳しく、夢を見る隙もなく、生きるだけで精一杯という人は、現代日本にはほとんどいません。多くは、多少の不満を、一攫千金などの夢を見て紛らわせているのでしょう。
実は、バックパッカーのような低予算旅行者が、旅先で驚きの一攫千金を手にする例も、多くはありませんが存在しています。一躍億万長者になった彼らには、一体何が起きたのでしょうか?
宝くじ
一番オーソドックスな例。海外で宝くじを買って大当たりを取った人が存在します。
海外の宝くじは、日本とは比べ物にならないような高額当選が多く、種類も多いのが特徴。時には数十億円、数百億円以上という天文学的な数字になることも珍しくありません。
最近は、日本にいるままで外国の宝くじを購入できる代行サービスが増えたことから話題に上るようになり、人気も集めています。
もちろん、海外へと旅行に出る人も確実に増えているため、実際に現地で宝くじを購入する機会も増えているわけです。宝くじを目的とした旅をする人は多くないでしょうが、旅先のコンビニなどで見かけた高額賞金に一攫千金を夢見てお小遣いの一部を回したことのある人はいるはず。
そんな中の何人かは、当たっているわけです。一生かかっても使い切れないかもしれない額を受け取った後は、現地やスイスなどの銀行に預けてもいいし、現金化してウッホウッホと楽しむのもアリ。また、日本へと送金することも、税金や手数料の問題はありますが、ほとんどの国で可能です。
ギャンブル
これは、一番耳にする例かもしれません。ギャンブルといえばラスベガス。数日間の滞在で訪れた観光客が、ほかのギャンブラーたちがスロットマシーンに貯金(?)してくれた金額を大当たりさせた例は、テレビやネットニュースなどでも紹介されたことがあります。
小切手の目録を抱えて記念撮影をする嬉しいような戸惑っているような顔は、これまで大当たりをしたことのない人から見ると、「ずるい」「オレの時は当たらなかったのに」というひがみややっかみにつながります。
ギャンブルでの一攫千金は、宝くじの場合と違って、一攫千金者の名前や顔が一般公開されるのが当たり前のように思われがちですが、これは、原則として当人がOKしないかぎりは一応非公表。
すぐさまボディガードを雇わなくちゃとか、みんなにたかられるかもといった心配は必ずしもしなくてもいいそうです。
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玉の輿
これは一攫千金と呼んでは怒られるかもしれませんが、本人たちにその気はなくても、はたから見ればそう見える可能性は否定しきれません。
現代版シンデレラストーリーは、すべての人にほぼ平等に起こりえます。もちろん逆玉バージョンもありです。
旅先で偶然知り合った人が、実は大金持ちで、そんなつもりはなかったけど、気づいた時には大金持ちの妻や夫に大変身。
旅先で困っている人を助けたのがきっかけだったり、ナンパで知り合ったりと、玉の輿との出会いは意外にも普通の旅や生活の中に潜んでいます。ただ、狙いを定めることはできても、人の心という宝くじやルーレットやスロットマシーンよりもコントロールが難しい対象が相手です。狙った通りに射止めるのは難しく、ある程度の努力と出会いの運次第。
もし、玉の輿を計画的に目指すなら、自分磨きを欠かさず、玉の輿の持ち主が集まるスポット情報に耳をそばだてることが大切でしょう。また、日本人のごく一般階級出身者が玉の輿を探すなら、王家や貴族といった高い身分階級の玉の輿よりも、一代で財を成したような人物のほうが、近道なのではないかと思われます。
わらしべ長者
日本子ども昔話や絵本に出てくる「わらしべ長者」のストーリーをご存じでしょうか?
1本の藁だけを持った正直者だけど不運で貧乏な男が、ちょっとした工夫で、次々に出会う人と持ち物を交換していきます。物々交換を繰り返した男が最後に手に入れたのは長者の娘。藁1本で一攫千金を果たした有名な物語です。
旅先でちょっとした親切をすること、たとえば、物乞いにポケットの小銭を分けたとか、痩せた野良犬にパンをあげたとか、転んだ子どもを助け起こしてバンドエイドを貼ってあげたといったレベルの1本の藁が、それに感謝した人が誰かに話し、その誰かが新聞社に投稿し、その新聞を読んだ人が感動して面会を申し込み、とんとん拍子でエリートコースの職につけてしまったり、遺産を受け取ったりといった例があってもおかしくありません。
ただ、わらしべ長者は、大金持ちになっても藁1本を大切にする気持ちを持ち続けました。そんな謙虚な心を持っていないと、このわらしべ長者一攫千金は成功とはいえないでしょう。
骨董品で一儲け
これは、自分の目利きが富をなす例です。日本国内ではそれほどの価値がないものであっても、海外の一部の地域や蒐集家の間ではもてはやされ、高い値がつけられるものもあります。また、その逆もあります。
ちょっとした骨董品などがその代表例です。日本の古物商の倉庫でガラクタ同然に積み上げられている小さな仏像などでも、売る場所と売る相手、そして売る方法を工夫することで、ひと財産へと変えることも可能です。
本当に価値のある骨董品は日本からの持ち出しそのものが難しいので、ここではあくまで、「日本での現実的な骨董的価値はないけれど、海外で絶対にウケる品」を見つける目が必要です。
ちょっと詐欺師のようにも見えるかもしれませんが、そんな古物を「これはすごく有名で価値のある品として認められている」と言えば嘘ですが、相手がその品をそのまま古物として気に入ってくれたなら、なんの問題もありません。欲しい人がいて、お金を払うなら、そこに売買は成立するのです。
日本を飛び出す前に日本国内で、または海外の市場で、そんな一攫千金に役立つかもしれない古物探しをしてみるのもおもしろそうです。
砂金掘り
砂金すくいを経験した人ならご存知かとは思いますが、世界各地で現実に今ゴールドラッシュを迎えている場所はなく、いくら一生懸命に砂金とりに励んだとしても、千金にするのは無理だといわれています。
ただ、一つ例外があるとしたら、新しい砂金の鉱脈を発見すること。世界はまだまだ広く、砂金があるかどうか誰も確認していない沢もあるはず。そんな場所を最初に見つけることができれば、プライベートゴールドラッシュを迎えることができます。
今も、未開の地で洞窟を探り、横穴を掘り、川の底をさらい続けるゴールドハンターはいます。彼らの誰が次の一攫千金ゲット者になるかは、その継続力と運にかかっています。
宝石掘り
砂金と同じように、掘り出せる可能性があり、一攫千金になる可能性もあるのが、宝石です。
土の中、洞窟の中、海の中、川の中などに、多種多様な宝石や宝石の原石が今も眠っています。それらの鉱脈を見つけ出すことができれば、ひと財産作れます。
世界で発見された一番大きなダイヤモンド545.67カラット(約109.13g)ですが、これ以上のダイヤが今もどこかの鉱山に埋もれているかもしれません。
バックパッカーとして旅の途中でコケっとつまずいたその石が、それ以上の大きさのダイヤを内側に秘めている可能性だってゼロではないのです。
まとめとして
「確実に一攫千金」の方法は存在しません。ご紹介した中では、比較的可能性が高そうなのが玉の輿ですが、これだって、どれほどの美貌をもってしても、必ずしも乗ることができるとは限りません。
骨董品の場合もかなりの目利きである必要があるだけでなく、さらに市場を見極める能力や相手との駆け引きというビジネスセンスも必要とされ、また、一攫千金の金額レベルでは、ほかの例ほど高額になりにくいという面を持っています。
もっとも手軽なのは、ブラっと立ち寄った店で買える宝くじでしょう。その次がカジノでのスロットルや競馬などのギャンブル。
どれも「こうすれば一攫千金」というマニュアルはありませんが、だからといって、「絶対不可能」でもありません。実際に一攫千金を果たした人は確かにいます。可能性は旅に出て、ちょっと行動を起こす気のあるすべての人にほぼ平等に与えられているのです。
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