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インドネシアにあるギリ島、皆様ご存知ですか?インドネシアといえばビーチリゾートとして人気のバリ島。またインドネシアの首都であるジャカルタなんかを思い浮かべるかと思います。実はまだ日本人に知れ渡っていないギリ島が素晴らしい楽園としてひそかに人気が出てきています。ここではそんなギリ島の魅力を一足先にお教えできればと思います。
ギリ島ってどんな島?
バリ島の東にあるロンボク島に属する三つの島。ギリ三島とも呼ばれています。
ギリ・トラワンガン→観光客も多くパーティーアイランドと呼ばれる一番大きい島
ギリ・メノ→静かな島で星がとても綺麗に見える落ち着いた島
ギリ・アイル→地元の人が多いロンボク島から一番近くにある島
どの島もそれぞれの良さが詰まっています。毎日たくさんのローカルボートが出てるので行き来してみたり回って見るのも良いですね!

そしてこのギリ三島、欧米人のあいだでは人気がありながらもまだ日本人には知れ渡っていません。ですので日本人を見るととても喜ばれ珍しがられます。

島ではもちろん日本語は通じず英語。といっても英語が話せなくても笑顔があれば大丈夫ですよ。現地の人々はとても暖かく迎え入れてくれます。そして「ありがとう」程度の簡単な日本語を知ってる方も多くニコニコと話しかけてきますよ。ですのでこちらも簡単なインドネシア語を覚えていきましょう。話すととても喜ばれます。
移動は馬車・自転車・徒歩のみ!
ギリ三島では排気ガスの出る乗り物が禁止されており車やバイクが一切いません。とても地球に優しい。自然を大切にしている島ですね。なので移動手段はたったの三つ!
乗ったことありますか?チドモ(馬車)


港に着いたら必ずいるチドモと呼ばれる馬車に乗ろう!なんだかお姫様気分で移動できますね。道が荒れている所もありますので思わず声が出てしまう事も。頭をぶつけたりなんて事もあるので必ず掴まっていて下さいね。値段は交渉性で荷物や人数で変わりますが相場一人500,00Rp。
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海沿いを!町中を!爽快に!レンタル自転車

小さい島なので自転車でも十分移動できます。ですが砂浜近くは移動が大変な事と方向音痴な私は似てるような道がたくさんあるので迷子になることもしばしば。一日レンタル300,00Rp~こちらも交渉性です。宿の自転車が無料で借りられる所もありますので一度聞いてみてください。
やっぱり自分の足で歩くのが一番!徒歩

島内を歩いて散策!車もバイクもいない島を歩いているだけでなんだか気持ちの良いものです。歩いていると沢山の人に声をかけてもらえます。もちろん吹っかけてくる勧誘もあるので気を付けましょう。
ギリ島の魅力
とにかく一番の魅力は海です。見てください。このキラッキラした海を!ギリ島の海はとにかく美しくずっと見ていても飽きません。誰もが見惚れてしまうほどですね。


そしてビーチ沿いに立ち並ぶ飲食店では沢山のお洒落なスポットとなっている。これは女子にとってはとても嬉しいのではないでしょうか。海の中にあるブランコなんて一度は乗ってみたいですね。どこで撮っても写真映えするように工夫されていてとてもお洒落なビーチ沿いです。

そんな美しい海を持つギリ三島ですのでバリ島から日帰りだと物足りなく感じますよね。日帰りでも行けることには行けますがやはり滞在時間3時間位にはなってしまいます。また日帰りで来る方は少ないでしょう。せっかくの秘境に来たのならば一泊はしていただきたいです。「泊まるところどうしよう」なんて心配はいりません!当日でも宿はそこらじゅうにあります!そして可愛い、安い、便利の三拍子。

当日交渉でこんな可愛くて安く、そしてビーチの近くやメインロードの近くなどと便利な場所に借りられます。こちらは一室朝食付き3000,00Rp。ただぼったくられる可能性も十分に考えられるので交渉が苦手な方はネットで予約するも良し。少し値段は上がりますが浜辺のホテルもおすすめです。一室朝食付き5000,00Rp~。宿は本当に数えきれないほど沢山あるので日替わりでホテルを転々としても良いですね。

ギリ島での過ごし方
いつ見ても美しい海に心温かい島人。ギリ島にいる、ただそれだけで癒されるそんな場所です。それではまさに天国なギリ島を更に堪能するために定番な過ごし方から少し変わった過ごし方まで私流の過ごし方を紹介致します。
ダイビングをしよう!
こんなに美しい海が目の前にして潜らないのはもったいないです。ダイビングポイントも沢山あるので毎日潜れますね。ちなみに亀の大きさにはびっくり。目の前に亀さんこんにちは、後ろを向いても横を向いても亀さんこんにちは、なんて事もしょっちゅうです。体験ダイビングからファンダイビング、ライセンス取得までコースは色々ございます。海沿いにはダイビングショップが沢山あるので当日でも潜れますよ。相場1ダイブ5000,00~。

シュノーケルをしよう!
もちろんダイビングではなくシュノーケルでも満足します。この透明度に感動する事間違いありません。少し泳げば魚は沢山いますし亀にだって会えます。ですがポイント選びは大変ですのでボートで連れて行ってもらえば確実で楽ですね。ボート手配相場1000,00RP~。
サーフィンをしよう!
あまり知られていないですがサーフィンスポットも沢山あります。人が少なく波を独り占め出来るチャンスです。こちらもボートでポイントまで連れていってもらえば確実でしょう。

海の上をドライブ。カヤックに乗ってみよう!
なかなか難しそうなカヤックですが、コツを掴めば意外と簡単に進みます。更にシュノーケルを持って行けばカヤックで移動しつつ色々なポイントで潜れますね。カヤックレンタル1000,00Rp~。

皆笑ってくれる。ボートの上でブリッジしよう!
ダイビングする時や三島を移動する時、ボートに乗る事はたくさんありますね。船酔いが心配な方も大丈夫です。楽しければ船酔いなんてしませんよ。大体のボートは屋根に上がれます。海風に当たりながらの移動は気持ち良いです。これも一つの思い出ですね。

島に近づいたら手を振ろう!
そして島が見えてきたーというタイミングで手を振ってみて下さい。島の人はとっても心温かいので全力で振り返してくれますよ。恥ずかしがらずにここは目立ってみましょう。

お馬さんと記念撮影をしよう!
午後になると水浴びに来る馬が現れます。若い中学生くらいの子がとても上手に馬を乗り回しています。お馬さんは大人しいので怖がることはありません。せっかくなので呼び止めてしまいましょう。

馬に乗せてもらいましょう!
馬との記念撮影、コミュニケーションが取れた所でもういっそのこと乗ってしまいましょう。もちろん動物園ではないので安全の保障はありませんが、いきなり暴れだすこともなさそうな大人しいお馬さんですよ。

海を見ながら一休みしよう!
海沿いには沢山のレストランがあります。お洒落なレストランで海沿いという事もあり少し観光地価格ですが、天国のようなロケーションでこの景色を独り占め出来ますよ。もちろん海沿いでもなくメインロードを一本外れると安いお店は沢山あります。

南国気分を味わおう!
そして一休み中には、海を見ながらの搾りたてのフレッシュジュース&飲みやすいビンタンビールで決まり。このロケーションでの一杯は格別です。ビンタンビール&フレッシュジュース各350,00Rp~。

プールに入ろう!
そして海から戻ってきたらプールにジャップーン。ギリ島の宿ではプールが付いていない方が珍しいですね。海をバックにプールサイドでヨガポーズ、なかなか絵になりますね。時間を忘れて遊んでしまいます。

自転車で島一周しよう!
島自体はそんなに大きくありません。もちろん漕ぎやすい道ばかりではありませんが、一時間もあれば島一周できるでしょう。皆でワイワイ、一人でまったり~とあっという間に一周してしまいます。

サンセットを見よう!
そして一日の終わりには海×空×夕日。なんて贅沢なんでしょう。こんなに美しい夕日が毎日見れますよ。日没時間はだいたい7時ごろなので沢山遊んだ後にまったりと夕日鑑賞が出来ます。
ビーチでバーベキューをしよう!
食材は量り売りのため少々お高めですが海沿いで食べる新鮮な魚介は格別ですね。私のおすすめはバラクーダ。白身魚でとても美味しいです。少し贅沢にロブスターやステーキ、たまにはこんな夕食も最高ですね。もちろん自分たちで素潜りや釣りでとってきた魚も焼いてもらえますよ。
以上、私のギリ島での過ごし方でした。ギリ島では不思議なくらいゆっくりとゆったりと時間が流れます。スローライフとはまさにこの事ですね。バリ島とはまた違った魅力が沢山詰まっています。是非一度訪れてみてください。
ギリ島へのアクセス
バリ島からスピードボートで1.5~3時間。
沢山のボート会社があるので価格が安く送迎付きといったお得なものを選びましょう。相場50$~。朝ホテルお迎え7時前後、他のお客様のピックアップ後、パダンバイという港へそこでチケット受け取りチェックイン。大きな荷物は船の上に積んでもらい乗船(自由席)直行でギリ島へ行く場合は約1.5時間程。レンボンガン島経由など経由していくボートの場合は3時間程。
バリ島から国内線でロンボク島へ。
飛行時間はたったの30分。空港から車で1.5時間ロンボク島西部の「トゥルック・ナラ」または「トゥルック・コデ」という港へ向かいそこから三島までローカルボートで15分。

スーツを脱ぎ捨て、旅をしながら稼ごう!
日本人、働きすぎです!
ほんと、気付いたほうがいいよ。今日のあなたに、日本に、仕事に、生き方に、満足なんかしていたら「必ず」後悔するよ!









































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