「可愛い!」がいっぱい~旅人女子におすすめのモロッコ雑貨+お土産情報

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モロッコといえばアラビアンなイメージを持つ人も多いことでしょう。アフリカ大陸の北西に位置し、ヨーロッパや中近東やブラックアメリカの文化が入り交ざった個性豊かな国として近年、日本人旅行者が増加しています。

アフリカ大陸はいつか絶対訪れたい、女子一人旅がしたい、だけど治安とか病気とか心配だなという女性は多いはずです。しかしモロッコは観光業に力を入れているため、他の国と比べて比較的治安もいいほうです。

これはモロッコやアフリカに限らずどこの国に行っても同じことですが、狭い路地に入らない、露出の多い服装をしない、夜出歩かない、優しく声をかけてくる人を疑うなど最低限のことは自分で意識してトラブルに巻き込まれないようにしましょう。

モロッコには日本人女子を誘惑する可愛い雑貨がたくさんあります。これを知ってしまうと今すぐにでもモロッコに行きたくなってしまうかも!?

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ファティマの手

モロッコはイスラム教徒のため、町の至る所でファティマの手をかたどったものを見かけることができます。

イスラムでは理想の女性像であり、幸運のシンボルとされています。一般的にはドアノッカーとして使われることが多く、モロッコの人たちは魔除けとしてアクセサリーやキーホルダーを身に付けています。

デザインも可愛く、お守りとして使えるのでお土産にも喜ばれること間違いなしです。

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タジン鍋

スナフキンの帽子のようにとんがった蓋が特徴的な独特な鍋のことで、日本でもよく見かけるため知っている人も多いと思います。この鍋のすごい所は食材の水分だけで調理ができてしまうため、あとはスパイスをかけるだけという何とも便利な、普段料理をしない女子たちにもオススメの鍋です。

モロッコでは飲料水がとても貴重だったため、少しでも飲料水を節約しようと考えられたのがタジン鍋です。過酷な土地で生きてきたからこそ発明できた代物ですよね。

カラフルでたくさんのデザインがあるので、見れば見るほどどれにしようか迷ってしまうほどです。また、小さいお手頃サイズのものも売っているので置物や小物入れにして使うのもよさそうです。

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アルガンオイル

アルガンとはモロッコの一部のみに生息するとても希少な樹として知られています。アルガンの木は自ら葉を落とし、冬眠状態に入ることができるので雨が少ない砂漠地帯でも耐え抜くことができるのだといいます。

オリーブオイルの3倍以上もビタミンEが含まれていて、美容やアンチエイジングオイルとして日本でも人気を集めています。しかも日本より安く買えるとあって、モロッコを訪れた女性たちは必ず買っていくといわれています。

また、モロッコでは火傷や傷口に使うと傷あとが残らないと言われ、消毒代わりとしても使われているんだとか。

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おすすめ

バブーシュ

モロッコの伝統的な履物で動物の皮や布などで職人が1つ1つ手作業で作っているため、色鮮やかな刺繍や装飾が施されており、デザインも多様です。

踵を踏んで履くのが特徴で、歩きやすく柔らかい履き心地が人気となっています。男性用、女性用があるのでプレゼントにも喜ばれ、カップルでペアルックにして履いたりするのもオススメです。

職人が手作業で作っているので人によって技術のレベルが違ったりします。買う前にはしっかり商品を確認してから質の良いものを選んで買いましょう。

ハズレを引いて買った後でがっかりなんてことにならないように・・・。

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モロッコランプ

アラビアンナイトを彷彿させるきらびやかなモロッコランプは自宅のインテリアとして人気のお土産のひとつです。

神秘的な形をしたモロッコランプを吊るせば、異国情緒溢れる部屋になること間違いなし。

天井を見上げるたびにモロッコを旅したことを思いだし、思い出に浸るのもいいかもしれません。ランプカバーからこぼれる繊細な光に見惚れて、うっとりしてしまうこともあるかもしれませんね。

ジュラバ

ジュラバとは伝統的な民族衣装のことです。モロッコでは多くの人が色とりどりのジュラバを着ているため、町中でよく見かけることができます。

頭から足までを覆うスタイルで見た目はねずみ男のような恰好になります。しかしすっぽりと着ることができるため、とても着易く部屋着用に買って帰るのもオススメです。

モロッコビール

国内屈指のビールメーカー「カサブランカ(Casablanca)」

ビールの苦みもしっかりとありつつ、フルーティーな味わいで後味スッキリなバランスの取れたモロッコでも人気のビールです。

イスラム教の国であるはずですが、他の国と比べて戒律がゆるいらしくお酒を購入することができます。見た目もオシャレなのでビール好き女子は必見です。

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モロッコ絨毯

モロッコは様々な国の文化が入り交ざっているので地域によっていろいろなタイプのラグがあります。どれも色鮮やかで可愛くてオシャレ、可愛いもの好きな女子たちのハートを鷲掴みしてしまいます。

合わせやすい柄も多くあるので、部屋のちょっとしたアクセントにもなり一味違った部屋を演出できることでしょう。

基本的に値札は付いていないので、買うときは値段交渉となります。面倒かもしれませんが、ぼったくられないようしっかりと交渉して、お互いが気持ちよく終われるよう頑張りましょう。

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ダマスクローズウォーター

バラの王様ともいわれるダマスクローズはモロッコの美容に欠かすことのできないもののひとつです。

地元の人たちが朝早くから丁寧に摘み取った香り豊かなダマスクローズは、肌の保湿、抗菌作用、便秘改善、脳の活性化など多種多様な効能があり、バラの優しい香りが女性に大人気のお土産として買われていきます。

そしてこのダマスクローズは4月の下旬から5月の始めの2週間の間にしか花を咲かせないということもあってとても貴重なのです。

お土産や自分用にぜひ買って帰りたい一品です。

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まとめとして

可愛いものに目がない女子の皆さんいかがですか?あれも欲しい、これも欲しいとなってきませんか?

モロッコには色鮮やかな可愛い刺繡の施されたものやアクセサリーなどがたくさんあり、至る所で私たちを誘惑してきます。とくに市場ではモロッコでしか買うことのできない雑貨が多く立ち並びます。

紹介していないもの以外にも、まだまだたくさんの目を引く雑貨があるので、実際に自分で現地に足を運び「私のお気に入りモロッコ雑貨」を見つけてみてはどうでしょう。

日本からの直行便はないため、どこかしらで経由してからでないとモロッコには行くことはできません。

そして、モロッコ人はアラビア語かベルベル語を話し、英語はほとんど通じません。フランスの保護領だったため、フランス語か一部の地域ではスペイン語です。

しかし、行動力ある女子の皆さんなら大丈夫。言葉が通じなくても可愛いお気に入りの雑貨を手に入れるために女子力を発揮して乗り越えることができるでしょう。

一度行くと病みつきになってしまうモロッコの地に足を踏み入れてみませんか?

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