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実は「世界一周」は英語が話せなくてもできます。不思議ですが、人間同士、言葉が通じなくてもある程度の意思疎通はできてしまうものなのです。
ただし、英語が話せることで「世界一周」は数段楽しくなります。格段に楽にもなります。そして安全性も加わります。
日本人は成人するまでに、少なくとも3年多くは6年以上英語を学習する機会を持っています。また、日常生活の中にも英語がたくさんあふれています。非常に身近な言語なのです。
そして、「世界一周」で持っているといいとされる英語力は「中学生レベル」。英文法も英単語も「中学生レベル」で十分です。安心しましたか?
「世界一周」に旅立つ前に、英語を磨きこむためにどの程度の時間と費用を割けるかにもよりますが、ある程度の英語は使える状態にしてから旅立つことをおすすめします。
それでは、「世界一周」中に使いこなしたい英文法を10に絞り込んでその使い方をご紹介します。
1. Can I have~? 「~をください。」
have(=持つ・所有する)という単語は、とても便利であるがゆえに、使いこなすのが難しい面もあるといわれます。そのhaveを使った文法Can I Have~? は何かを手に入れたい時に使う決まり文句です。
Can I have a ticket? 「チケットを1枚ください。」
Can I have a coffee? 「コーヒーをください。」
Can I have my room key? 「部屋の鍵をください。」
「ください」をgiveと英訳して、Give me a ticket. でも、チケットが欲しいことに変わりはありませんが、「チケットをよこせ!」といった高圧的(時には泥棒的)な表現として伝わることもあるので要注意です。
2. May/Can I~? 「~してもいいですか?」
May I~? とCan I~? はどちらも許可を求める表現で、Mayの方がよりへりくだった丁寧な表現になるので、May I~? の文法を覚えておけば事足りるでしょう。
May I come in? 「入ってもいいですか?」
May I sit here? 「ここに座ってもいいですか?」
May I have a look? 「見せてもらえますか?」
この表現で話しかけられた場合には、Yes, Of course. 「はい、もちろんです。」または、Sure.「もちろん。」などと答えましょう。文法通りに、Yes, you may.と返すと、「いいですとも」、「よろしい」といった大げさで尊大な表現になりがちです。
3. How to~ 「方法」
チケットの買い方、コインランドリーの使い方、目的地への行き方など、あらゆる「方法」を訪ねるのが、How to です。
How to buy a ticket 「チケットの買い方」
How to get there 「そこへの行き方」
英文法としては若干尻切れトンボな表現ですが、会話としては十分に伝わります。
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4. Please tell/show me~? 「~を教えてください。」
モノを尋ねる時の表現で、道や場所、方法などに使えます。4のHow to 構文と一緒に使うとキレイな英文になります。
Please tell me how to buy a ticket? 「チケットの買い方を教えてもらえますか?」
Please tell me how to get there? 「そこへの行き方を教えてもらえますか?」
tellは口頭で説明してもらう場合、showは地図や説明書を使ったり、実際に手順・道順を見せてもらう場合によく使います。
5. How long/far ~? 「どのくらい?」
同じくHowを使った文法ですが、これは旅でもっともよく使われる表現の一つで、「~までどのくらいかかる?」という時間や距離感を尋ねる英語です。
How long is it to the station? 「駅までどのくらい?」
How far is the supermarket? 「スーパーまでどのくらい?」
How long is it to~? と聞かれたら、It will take five minutes.「5分かかるよ」と所要時間で答え、How far is~? と聞かれたらIt is 5km away.「5キロ離れているよ」と距離で答えます。
6. I prefer~(to~). 「(~より)~がいい。」
宿を吟味していると、「どっちの部屋がいい?」と聞かれることがあります。また、チケット購入でも、チケットに種類がある場合には「どれがいい?」と聞かれることは頻繁にあります。そんな時に使う英文法が、I prefer~(to~).です。
I prefer this room to that one. 「あっちよりこっちの部屋がいいです。」
I prefer a set ticket. 「セットチケットがいいです。」
like(=好き)で置き換えられそうな表現ですが、比較対象がある時にはpreferの方が主に使われます。そのため、Which do you prefer~? という聞き方をされることも多いので、prefer慣れしておくにこしたことはありません。
7. Is it possible~? 「~してもらえる?」
頼みごとをする時に便利なのが、Is it possible~? です。頼みにくい内容の時には特に、「できれば」、「なんとか」という気持ちが伝わる表現です。
Is it possible to change room? 「部屋を替えてもらえないでしょうか?」
Is it possible to share your room? 「部屋をシェアできないでしょうか?」
possibleは可能性を意味する英単語。こんな可能性はアリ?と聞く時に使います。
8. There is something wrong. 「何かおかしい。」
いくら安宿であっても、我慢できない設備不良もあります。レストランの支払いで、どう考えても勘定が合わない時もあります。チケットに書かれた内容がおかしい時もあります。そんな時にやんわりと間違いを指摘する表現がコレ。
There is something wrong. 「何かおかしいみたい。」
この一言で相手に通じれば良し。ダメならば、はっきりと間違っている部分を指さしたり、紙に書いたりといった視覚に訴えるといいでしょう。
9. I need your help. 「助けてください。」
困った時に重宝するのが、I need your help.です。あらゆる問題が起きた時に、あらゆる人に対して使えます。財布をすられた時、部屋の設備に問題がある時、分からないことがある時には、この言葉と困っている表情で訴えましょう。多くの人が「どうしたのか?」と足を止めてくれるはずです。
10. 5W [what・who・which・when・why]
5つのW疑問詞を使った表現は、必須です。きっちりと基本を復習しておきましょう。
What is this? 「これ何?」
Who is this? 「この人誰?」
Which is mine? 「どっちが私の?」
When is it? 「いつ?」
Why? 「どうして?」
どれも、疑問詞の意味さえ間違えなければ、後に伝えたい・尋ねたい内容の動詞や名詞をつなげるだけで、通じます。
■まとめとして
「世界一周」の共通語は英語です。しかし、世界は広く現地語しか通じない国もたくさんあります。必ずしも英語ができれば大丈夫というわけではありません。
それでもなお、ある程度の英語を知っておいた方がいいのは、「世界一周」に出ると実感できるでしょう。そう、コミュニケーションのきっかけになるのです。
ましてや、英語は日本人にとってゼロからスタートしなければならない言語ではありません。長年の学校教育で苦手意識をすっかり身につけてしまった人でも、古い知識を引っ張りだせば実用可能なのです。
中学生レベルの英単語と英文法をおさらいしておくだけでも、「世界一周」で出会うトラブルの数が減り、不安は軽減され、逆に新たな出会いや発見が増えて楽しい旅へとつながることでしょう。
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日本人、働きすぎです!
ほんと、気付いたほうがいいよ。今日のあなたに、日本に、仕事に、生き方に、満足なんかしていたら「必ず」後悔するよ!





































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