「海外の仕事」外国でコメディアンをしながら旅暮らししてみた

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日本のテレビ番組の進行役を担う「主役」の大半がアイドル卒業組かコメディアン。

どちらも「しゃべり」がうまく、間の取り方もうまく、適度な甘さか辛さを持っているのですが、特にコメディアンたちの話術には圧倒されるほど。

日本には東西それぞれに多くのコメディアンを生み出す土壌があり、独特のオワライの世界があります。日本人には大笑い&大受けの連続ですが、これ、はたして海外に飛び出しても通用するのでしょうか?

日本のコメディアン

日本では伝統的なところから現代まで、さまざまなスタイルのコメディアンが活躍してきました。

猿楽や狂言なども、その一面は「笑い」にあり、それを演じる人は、英語にすればコメディアンといえなくもありません。

落語も、漫才も、そしてパントマイマーも、見ている人を笑わせる人ならおしなべてコメディアンと呼んでもいいと思います。

そんな幅広い日本のコメディアンに対し、海外にはどんなコメディアンがいるのでしょうか?

海外のコメディアン

海外の観光地で、全身を金色や銀色に塗り尽くして銅像のフリする大道芸人もいれば、操り人形や動物などをパートナーとして、観客を楽しませる大道芸人もいます。同じ内容でも、ステージやバーなどで演じるショーコメディアンもいます。

アメリカではスタンドアップコメディアンと呼ばれる、(原則として)一人でステージに立って、大勢の観客を笑わせる職業があります。

アメリカでコメディアンといえば、これを指すくらい有名で、スタンドアップコメディアン出身で、ドラマや映画に出演するほど出世した有名人もいます。

海外で活躍する日本人コメディアンたち

単身アメリカ、ニューヨークに乗り込み、スタンドアップコメディのオーディションに参加する日本人が毎年数人はいるといいます。

その中に、実際のステージに上がることができる人、客の笑いをとれる人、ギャラを受け取れる人、続けてステージに立てる人にまで到達するコメディアンは、ほとんどいません。

これまでに、アメリカのスタンドアップコメディアンとして活躍できた日本人は片手程度だといわれています。そのくらい狭き門なのです。

また、ヨーロッパなどで定期的に開催されているコメディアンたちのフェスティバルがあります。こちらは、ある程度の経歴の持ち主であれば参加できるものや、参加費用を支払えば素人でもステージに立てるものがあります。日本で大道芸的にコメディアンを目指していた人が、その場で喝采を受けて注目をされた例も過去にはあります。

ただし、これらのパっと出の一時ウケでは、海外でコメディアンデビューをするきっかけにまで至らないことが多く、その場限りです。

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日本人コメディアンの前に立ちはだかるのは言葉の壁? それとも?

海外で働く以上、どんな職業であっても必要になるのが言語です。コメディアンの場合、一瞬の動作や会話のテンポが重要なので、そこに通訳が入ってしまうと面白さは半減どころか、ゼロになってしまいかねません。

実際、日本では爆笑間違いなしのネタであっても、それを英訳してしまえば笑えない例はいくらでもあります。

このように、コメディアンにとって、言語の壁は決して低くありません。

その一方で、言語を全く必要としないコメディもあります。

パントマイムなら笑いに壁はない!?

日本人パントマイマーとして海外で評価を受けているコメディアンがいます。その芸は、現地では「サイレントコメディー」と呼ばれ、言葉は一切使用しません。身振り手振り表情など、万国共通の表現力で観客の笑いを集めて人気も集めています。

また、言語の壁そのものを笑いに変えているコメディアンもいます。

日本人が大人になってからいくら英語を学んでも、ネイティブになることはできません。でも、ネイティブではないからこそ、面白い英語を話すことができ、変わった使い方をし、ネイティブたちが思いつくことのない「言葉の笑いのポイント」をつくことができること場合もあります。

日本人のコメディアンが日本国内でも、訛りや方言を笑いのネタに使うのと同じ感覚ですね。

日本で人気があっても海外で受けるとは限らない

日本で今、コメディアンとして活躍している人が、海外ノマドコメディアンになろうとしても、日本にいる時のようにウケるかどうかは大いに疑問です。

もし、観客対象を海外であっても日本人に絞れば別ですが、それでは仕事が少なすぎますね。

逆に、日本ではまったく売れないコメディアンでも、それどころか、コメディアンでさえなかったとしても、ちょっとした機転や工夫でオっと驚くような「日本人コメディアン」として認められる可能性もあります。

こればかりは、やってみないとわかりません。

まずは大道芸で力試しを

日本で有名なコメディアンだったとしても、海外に一歩出てしまえば無名に近くなります。いきなり、大手のステージに立って笑いを取り、ギャラをもらえるわけではありません。

海外でコメディアンとして挑戦するなら、まずその場は道や公園。そう、大道芸人として、現地の人の反応を見ましょう。そして、芸の方向性を見極めて磨いていきましょう。

また、ひとくくりに海外といっても、国や地域によって笑いのツボは異なります。それを掴むこと。自分に合う国を探し出すことも大切かもしれません。

ノマドとコメディアン

日本でも、駅前や人通りの多い道沿いで、弾き歌いをする人、物まねする人、銅像のフリをする人、踊る人などがいます。どれも一種の大道芸人ですね。

これを、海外でやると考えれば、ノマドをしながらコメディアンは可能です。望みを高く、トップコメディアンになりたいとか、アメリカのスタンドアップコメディアンとして認められたいといわないなら、かえって道端で小さな一瞬芸や一発芸をあてている方が、小銭を稼げる可能性があります。

ましてや、ノマドであれば、その大道芸を披露する場所は転々と変わっていくため、常に新鮮な相手に新鮮なネタを披露できます。たとえ、持ちネタが一つだとしても。

こうして改めて考えてみると、コメディアンという仕事は、ノマドの究極の職業になりうる可能性を秘めていそうです。

まとめとして

人前にでるなんてとんでもないというシャイな人も、海外に出てしまうと、そこには知らない人ばかり。だから、何でもできてしまう場合があります。

自分には芸などない、才能もない。そう思っても、たとえば、空手のカタのフリをして見せるだけでも、外国では結構な人だかりができ、ちょっとした小銭は稼げてしまいます。

そこに、ちょっとしたパントマイム的なお笑い要素を加えてアドリブが利けば、立派なコメディアンの誕生!? かもしれません。

ノマドの旅先で旅費不足に悩んだ時には、旅の恥はかきすて。人の集まる場所に出向き、宴会芸の感覚で何か一芸を披露してみてはいかがでしょうか?

スーツを脱ぎ捨て、旅をしながら稼ごう!

日本人、働きすぎです!
ほんと、気付いたほうがいいよ。今日のあなたに、日本に、仕事に、生き方に、満足なんかしていたら「必ず」後悔するよ!

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神崎竜馬

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