「海外の仕事」外国で占い師をしながら旅暮らししてみた

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特別信じているわけではなくても、神さま仏さま、そして占いに頼りたくなる時、誰にでもありますね。世界各地にはそれぞれの文化を背景に持つ占いがあります。日本人であることをいかして、日本独特の占いで世界を旅してみませんか?

霊感がなくても、読書や勉強が好きならなれるかも、「四柱推命」占い師

もっとも「日本独自」に近いとされ、かつ今も社会の中で活用される機会の多い占いです。日本人であれば、少なくともこの名前を見かけたことはあるはず。

この難しい漢字四文字から想像できるように、その起源は中国。陰陽五行説です。陰陽五行説が日本に伝えられた後、日本で独自に進化して完成したのが「四柱推命」なのです。

これ、人が生まれ持った「命運」を推察する占い方法。使うのは、干支や月、時刻などの暦全般。生まれた「年」「月」「日」「時」の四つの柱を使って、その人が生まれた時にその内側にすでに持っていた「運」を占います。

この四柱推命の良いところは、「霊能力」などの特殊パワーがなくても行えるところ。そう、これからノマドで世界を旅しようと思っている人も、学ぶことで占えるようになる可能性があるのです。

意外にも日本が本場? 血液型占い

日本ではとってもメジャーな占いである「血液型占い」ですが、実は海外ではあまりもてはやされません。その理由は、血液型の持ち主にばらつきがなく非常に偏っていることが多いから。

日本人の血液型は主にA・B・O・ABの4種に分けられ、A型が多くAB型が少ないという多少の偏りはあってもどの血液型もそれなりに一つの大きなグループとして存在しています。

ところが世界規模になると、A型とO型が100%中の85%を占め、残りの10%強をB型が、5%弱をAB型が占めるという大きな偏りがあります。南米ではO型が95%を占める(!?)国もあるほど。これが北欧だとA型が半数近くなります。またモンゴリアン系の東アジアにはB型の割合が多いなど、血液型と人種の複雑な関係に思わず興味津々です。おまけとして、日本全体ではAB型が5%弱ですが、アイヌ民族に限定するとなんと18%。これは世界でももっとも高い確率で、奇跡的な数字として血液学的にも注目されているそうです。

というわけで、日本以外の血液型が偏りすぎている国や地域では、血液型占いをしても、みんなが同じ結果になってしまいがちでつまらないのです。だから、血液型占い自体が発展していません。だからこそ、そこが狙い目ではないでしょうか。そう、血液型占いが目新しいのです。

確かに血液型だけだと、つまらないかもしれませんが、それと星座占いを組み合わせるなどの工夫によって、占い結果のバリエーションは増やせます。これまた日本独自の発展を遂げているといえる血液型占いをもとに、新しい占いを考案できそうです。

世界中場所を選ばない電話霊視は?

日本では「霊視」が電話を通じても行われます。海外でも「千里眼」的に、離れた場所のことや人を占える人はいますが、霊視に「電話」を専門的に介在させる占いは日本が先駆けです。

果たして、霊感が電話線や電波を通じて働くものなのか? 霊視は実際に「相手を見る」ことなく、「視る」ことができるのか? 私自身に霊感がゼロなのでわかりませんが、経験者の話を聞く限り、電話の向こう側にいる霊能力者に「言い当て」られることがあるのは確かなようです。

この電話霊視。使うのが電話なので、海外にいても日本在住の日本人を相手に占い続けることができるという利点があります。ただ、霊能力がもともとある人限定です。霊能力のない人の電話霊視は、単なるカウンセリングか詐欺か…という瀬戸際になってしまうので注意しましょう。

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辻占と太占

「辻占」は辻(分かれ道)で行う占いのこと。「どっちの道にいこうかな」を占うように誤解されることがありますが、あくまで「辻」という場所で行うことに意味があります。

辻、今でいう交差点は、人が集まり情報も集まる場所です。そこに身を置いて耳を澄まし、情報を集めることでなんらかの「お告げ」を得るのが辻占です。

もし海外の交差点で「辻占」を行うことを生業にしようとするなら、注意深い人物観察能力が必須でしょう。通り過ぎる人たちの中から、大イベントが待っていそうな人、悩みを抱えていそうな人などを見出して観察し、「お告げ」を受けとることができて初めて、相手に伝えることができます。

辻占は道具を使っても使わなくてもいい自由な占いです。自分なりのスタイルを決めて辻に立ち、迷える人々に「道」を教えることで、収入を得られるかもしれません。一種の大道芸と考えることもできそうです。

太占は、「ふとまに」と読みます。古くは牡鹿の骨を焼いてできた割れ目で占った、中国の「亀卜」亀甲占いとよく似た占いですが、その起源は異なるとのこと。古事記時代の古代日本から占いとして行われていたそうです。ある意味、これこそが日本独自の占いです。

現代日本では、伝統秘法として受け継がれていますが、一般的とはいえません。それというのも、非常に古式ゆかしき儀式的な占いなので、個人でその道具を用意することができないのです。牡鹿の骨なんて、一般人が手に入れるのはまず不可能ですね。

ただ、太占を参考に、何か手に入れやすい骨などの「道具違い」で自分なりにアレンジして占いとすることはできるかもしれません。

太占の場合、古代日本に伝わる恐ろしいほど歴史の古い占いだけに、それを参考にしているだけでも、ありがたみがわきそうな気もします。その辺の感覚を海外で外国の方にも上手く伝えられれば、占い師として一旗あげられる可能性も生まれそうです。

おまけの呪術系

最後に呪術。こう書くとおどろおどろしいものの、実際には「相手の髪の毛を1本」使って行うおまじない、今日は白線を踏まずに通勤するといったおまじないも呪術の一種です。白装束で頭にろうそくを立て、藁人形に釘をうちつける丑の刻参りや、お百度参りなども、もちろん呪術の仲間。よく似た呪術は世界各地に多くても、これらは日本文化です。

そこで、これらの呪術の日本らしい部分を強調して紹介することで、拝み屋やお祓い師などとして、呪術の教授や手伝いという職業も成り立ちそうです。

幸か不幸か、人を妬む気持ちや呪う気持ちは万国共通でどこにいってもあります。呪術には、実際に相手を苦しめるとか貶めるという結果よりも、自分のマイナスな気持ちを呪術という形で発散させてスッキリするという目的価値もあります。そう考えると、呪術も一種の人助けといえそうですね。

まとめとして

海外の有名な占い師のもとを気楽に訪れるツアーもあれば、心の母(または父)と慕う占い師のもとを毎年遠く空と海を越えて訪れるリピーターもいます。そして、それらの有名な占い師の中には、現地在住の日本人や日系人もちらほら。当然。多少なりとも日本語が通じて、さらには日本人の機微を理解できる占い師がいるなら、そちらを選びたくなるのが人情。

そんな意味からも、海外で占い師をするなら、現地の人に加えて、やはり在住日本人や旅行客としての日本人もターゲットとして考えて作戦を練りたいですね。

占いのいいところは、迷える人をいろんな意味でサポートできるところ。収入に結びつくだけでなく、意外にやりがいもありそうです。

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