【マレーシア】プトラジャヤモスクの魅力と格安アクセス法!

湖に浮かぶピンクモスクとは?

マレーシアにあるマレーシアにある都市プトラジャヤは、
クアラルンプール市内から車で40分から50分ほどの位置にある広大な都市です。
プトラジャヤに来たらぜひとも訪れてほしいのが、プトラ湖に浮かぶピンク色が美しい壮大なプトラジャヤモスク。
色がピンク色のため、通称ピンクモスクと呼ばれています。

どうしてマレーシアではモスクがこんなにも大きいのか?

マレーシアは国民の70%がイスラム教徒のため、街のあちこちに壮大なモスクを見かけることができ、
1日5回の礼拝の時間になると街全体に祈りの言葉が響くので、初めてマレーシアを訪れる時は
驚いてしまうかもしれませんね。

イスラム教徒のお祈りの場であるモスクにはイスラム教徒でなければ入れないの!?と思うかもしれませんが、
ピンクモスクは入場するときに肌を隠した状態でなら礼拝堂の前までなら見ることができます。
観光客のために、入って右手に無料で衣装貸し出しの場もあるので安心です。

ただし、入り口には「礼拝堂には月経中の女性、5歳未満の子供は入れない」など、
イスラム教の決まりが書かれた石碑が立っているので、
上記に当てはまる人は残念ながら入れないようです。

1階はメインホール、地下には体を清めるウドゥスペース、2階は女性のお祈りの場所になっています。
断食中は1階も2階もイスラム教徒でいっぱいになるようですが、普段は人も少なく、ゆったりと観光することができます。

PR広告

※投稿記事とは無関係です。

見学時間

1日5回のお祈りの時間は観光客は入ることができませんので注意してください。
土曜日~木曜日
9:00AM~12:30PM
2:00PM~4:00PM
5:30PM~6:00PM
金曜日
3:00PM~4:00PM
5:30PM~6:00PM
以上の時間帯でモスク内を見学することができます。

ボランティアガイドも多数在籍

礼拝堂の前にいるボランティアスタッフの人にお願いすれば、モスクを案内してもらえます。
日本人を話せるボランティアは見つかりませんが、わかりやすい英語で話しかけてくれます。

地下のウドゥスペースでは、一度に大勢の人が体を清められるよう、何十もの蛇口が並んでおり、
ここで顔、口、髪、手足を洗い、1階、2階へ上がります。

1階では左右に男女でのお祈りできる場所が区別されており、
女性は向かって左側、男性は右側でお祈りができます。
顔以外全身をヴェールで覆った若い女性たちが、お祈りしたり話し合ったりして座っており、
ピンクモスクのスタッフがその横で窓や床の掃除をしています。

清潔を大事にするイスラム教モスクだけあって、建物のいたるところがピカピカに磨き上げられて、
歩くたびに足音がキュッキュッと響きます。
またモスクは風をよく通す造りになっており、
熱帯で蒸し暑いマレーシアだとは思えないほど涼しいことに驚くことでしょう。

1階だけで満足してしまうのはもったいない!
ピンクモスクに来たら、必ず2階にも登ることをお勧めします!
1階では見られない美しいステンドグラスを見ることができ、また1階のように観光客もいないためゆったりと過ごすことができます。

ピンクモスクのアクセスの仕方~クアラルンプール市内からバスが激安~

時間に余裕がある旅なら、クアラルンプール市内からならバスで行くことをお勧めします。
KLセントラル駅から歩いていくことができ、なおかつチャイナタウンの北側に位置するアクセス抜群のMydinというバスストップから、
500番のバスに乗りプトラジャヤセントラル駅まで。
そこからさらに502番のバスに乗ってプトラジャヤモスク前まで行くことができます。

Mydinバスストップまでは、クラン川沿いに歩いた後、チャイナタウンの方向に歩いていきます。
クラン川沿いでは日本でいうムクドリに似た鳥の糞が大量に落ちており独特の腐敗臭で鼻を覆いたくなりますが我慢。

信号はありますが、信号関係なく車が良く突っ込んできたり、信号があってほしいところに信号がなく、
車を交わして渡らなければいけないときなど、なかなかにスリリングですので、
慣れた現地人に引っ付いて歩いていくのがベストでしょう。

現地人は電話をしながら涼しい顔をして、車がビュンビュン走る道路を堂々と歩いていくので思わず目を疑ってしまいます。

ようやくチャイナタウン付近に到着すると、そこでは中華系民族やインド人、マレー人など様々な人種が暮らしており、
バス停に歩いていくだけでも異国情緒を味わうことができるでしょう。
なんともいえないようなスパイシーな香りがあたりを包んでいます。

Mydinバス停に着いたら、次は500と書かれた黄色いバスに乗り込みましょう。
バスをお勧めする理由は、なんといっても値段です。

45分ほどバスに乗車して、片道4リンギット(日本円で100円とちょっとの値段)でプトラジャヤセントラル駅に着くことができ、
電車での移動(KLセントラル駅からプトラジャヤセントラル駅まで14リンギット)と比べても3倍以上安く、
乗り換えの心配もしなくていいのです。

バスの中は冷房がきいており、シートベルトがないのが気になりますが、座席も思った以上に広くて足も伸ばせて快適。

プトラジャヤセントラル駅に着いたら、次は502番のバスを待ちます。
KLセントラル駅や空港行きのバスなども近くに到着するのでかなりの広さがあり迷うかもしれませんが、
バス停の端にバス情報を教えてくれるカウンターがあるので不安なときはそこに尋ねてみてください。

バスを待つこと30分。
バスは来ません。
日本のように決まった時間にバスが来るというのはなかなかマレーシア現地ではないようです。
1時間くらい待ち、タクシーを使おうかと考えていた時にようやくバス到着。
時間に余裕がある時以外はバスでの移動は難しそうです。

タクシーで10分の距離なら歩いていけると思うかもしれませんが、
意外とかなりの距離がありますので交通機関を使いましょう。

502番のバスは、片道1リンギット。
清潔感があり涼しいバスです。

15分ほどバスで揺られたところで、ピンクモスクの真正面に到着。

片道に2時間あまりかかってしまいましたが、片道合計5リンギットと破格の価格で行けることは
バックパッカーの財布にも優しいかと思います。

ピンクモスクの下にあるフードコートのナシゴレンが絶品

美しいピンクモスクを訪ねるだけでプトラジャヤ観光を終えてしまうのはもったいない!
お腹も満たして帰りましょう。

ピンクモスクをの左にあるエスカレーターで地下に降りるとフードコートがあります。
たくさんのお店が並んでいるのでどこに入ろうか迷うところですが、
一番行列ができているお店をチョイスしてみました。

現地人が並んでいるのにはわけがある。
チキンナシゴレンをオーダーしたところ絶品。
マレーシアでいろんな店のナシゴレンを頼んでみましたが、ピンクモスクのフードコート内のナシゴレンがダントツ美味しいです。
アイスコーヒー付きで12リンギットでした。
1食300円少しで満腹になります。

フードコートの外にあるテラスでプトラ湖を眺めながらゆっくり食事ができるのでおすすめ。
ただ野生のすずめが餌をくれとねだってくるので上手くかわしてくださいね。

目の保養、胃袋が満たされる~体が喜ぶプトラジャヤへ行くしかない!~

バスなら往復で4時間とかなり時間はかかってしまいますが、それだけの時間をかけてもプトラジャヤに行く価値は大です!
イスラム教徒ではなくとも感動できるポイントがたくさん詰まっている観光スポットなので、
マレーシアに行く際はぜひ寄ってみてください。

旅の様子

画像をクリックするとコンテンツが閲覧できます。

手作りキャンピングカー日本一周

子連れバックパッカーで世界一周

子連れ自転車日本一周

世界の人々の写真

旅が仕事YUUMA

石垣島での活動

石垣島では数々の音楽&アートイベントを主催してきました。ノマド発信の拠点となります。
 
旅人の隠れ家

村人ブログ

アート&研究

私たちノマドが見えている世界観をアートや研究によって創造し発信しています。
 
live free art (芸術)

神崎竜馬

意識世界の研究

旅人の歌

ヴィーガンの村

アミ小さな宇宙人

バンライフインスタ

ここ最近の旅とか遊び

  1. 16歳のアキちゃ…
  2. 沖縄本島ショート旅。期間は短くても、内容の濃い二週間でした。楽しかった~…
  3. もうこの地球上で進みたい「道」が無いと思っていたら、宇宙と繋がったよ。ヨットという選択肢がま…
  4. ※文、パパ※写真:AYA僕は少年の頃からの夢を実現して、今アジア一美しい車窓…
  5. ※写真:飴をあげているのがユイとアキ。カンボジアに到着して二日目、シェムリアップから…
  6. 家族や仲間、スタッフとともに手作り上げたbar、素敵な空間に仕上がりました。BARが出来るまで~…
  7. 北海道旅をしていた時に撮影したものが出てきたので~…
  8. キャンプしながら、ヴィーガンしながら、手作りのうごく家で旅をする。地に着いた家は持たないから、帰りを…
  9. 旅がないと何も始まらない、旅がないと何も進まない旅を止めている時は、何も成長しない、時が止ま…

pickup 情報

  1. はじめにタイの正月「ソンクラーン」は水でお祝いします。ソンクラーンは、大量の水をこれ…
  2. 余裕いっぱいの予算と時間があれば、「世界一周」も、行き当たりばったり、地球上をあっちへ行った…
  3. バックパッカーで海外のライブハウスを巡る、音楽の旅旅には必ず音楽がついてきます。お気…
PAGE TOP