え!怖っ!!バックパッカーの旅で見たスリル満点の怖い空港7選

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バックパッカーの旅では飛行機は必要不可欠ですよね。そんな飛行機移動をしていると、時々着陸するときにスリルが味わえるような空港に巡りあうことがあります。
今回は、ちょっと怖いスリルを味わうことのできる世界に空港をご紹介いたします。

メキシコ・シティ国際空港(メキシコ)

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メキシコ・シティ国際空港は、中南米最大の国際空港であり、そして、市街地のすぐ近くにある空港です。着陸前、飛行機からはメキシコの街が見え、ビル街などさまざまな場所を飛行機の上から見ることができます、
高層ビル街を抜けて市街地へ移動し、着陸する瞬間は真下に民家が見えるので、このまま民家の中に突っ込んでしまうのではないかというスリルが味わえます。

ただ、20年近く前の日本のように、光化学スモッグが発生していたりなど、大気汚染が深刻となっているため、基本的にはっきり遠くまで市内の様子を見ることはできません。
しかし、着陸前の真下に民家が見える光景はスリル満点です。

因みに標高2.230m地点にあり酸素濃度が薄いので、十分な滑走距離はあるものの、エンジン燃焼率が低く離陸時に十分な速度が出せません。なので、成田空港からの直行便はありますが、メキシコから成田空港へ無着陸で長距離移動することができません。乗り継ぎするか、直行便でも一度どこかの空港を経由する形での帰国になります。

プリンセス・ジュリアナ国際空港(シント・マールテン/オランダ)

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日本のメディアでも度々取り上げられているプリンセス・ジュリアナ空港は、海水浴客の頭上すれすれに飛行機が飛んで行くというスリル満点の空港です。
下から飛行機を見ている方も、このまま自分のところにつっこんでくるのではないかというスリルがありますし、飛行機に乗っている方も、人にぶつかるのではないかというスリルを味わうことができます。

着陸時に飛行機がすぐ上を飛んでいるのは「マホ・ビーチ」というビーチで、カリブ海のリーワード諸島にあるシント・マールテン島にあります、
とても美しいビーチで、海水浴客もそこそこ多いですが、この頭上すれすれの場所を飛行機が通って行く光景を見るために訪れている人も多いようです。真下から撮る飛行機の写真は、CGではないかと疑うほど迫力満点の1枚になりますよ!思わず手を伸ばして飛行機に触ろうとする人も多いです。(一応十分な高度は保たれているので触ることはできません。)

マディラ空港(ポルトガル)

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マディラ空港はポルトガルのマディラ島にある空港です。この空港の滑走路は、断崖絶壁から海へ突き出しています。断崖絶壁だから、着陸時も怖いですが離陸時もオーバーランが許されない滑走路として、パイロットの間では怖がられています。
着陸時、一度では着陸に挑めないというパイロットもいるそうです。

そして、時々恐ろしいほどに強い風が吹くこともあります。陸風と海風がそれぞれ異なって方向に吹きますし、海鳥も多くいるので衝突するかもしれないという危険もあります。
スリルを味わうというよりも、本当の恐怖を味わうことになってしまうかもしれません。

ただし、滑走路自体には問題もなく、空港側も海鳥対策をしているため、そこまで危険というわけではなさそうですが、やはり、突き出た滑走路を見ると恐怖心が煽られます。

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バラ空港(スコットランド/イギリス)

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イギリスのスコットランドにあるバラ空港は、なんと、世界で初めて砂浜を滑走路にした空港です。砂浜ってそもそも滑走路じゃないですよね。しかも着陸をするときに海の水に浸かるので物凄い水しぶきを上げて砂浜に飛行機が入ってきます。まるで東京ディズニーランドにあるスプラッシュマウンテンのようです。

不時着するのではないかというスリルもありますが、なんといっても夜間の着陸が物凄いスリルです。というのも、ただの砂浜であり、滑走路として整備されているわけではないので照明が一切ありません。では、夜間は運行しないのかというとそういうわけではなく、なんと、自転車のヘッドライトで照らすそうです。
因みに、満潮時は滑走路になる部分が沈んでしまうので、離着陸の時間は干満次第で変わります。

また、飛行機が離着陸しない営業時間外は、潮干狩りで地元の人や観光客で賑わっているそうです。なんとも斬新でユニークな空港でしょうか。
砂浜が滑走路ってだけでも不安ですが、海につっこむのも恐怖心を煽られますね。

クールシュベール飛行場(フランス)

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アルプスの山中にあるクールシュベール飛行場は、あの有名な映画「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」のロケ地でもあります。
傾斜になった短い滑走路があり、これで飛行機が飛ぶのかと不安になるような飛行場です。

きちんと整備はされているので問題はありませんが、周りの雪が不安を煽る要素になっています。さらに滑走路は斜面になっていますし、雪は除去されているもののやはり地面は滑ります。
飛行機がすべって思うように止まれないという、本当のスリルが味わえる飛行場です。できれば利用したくないですね。

因みに、普通のパイロットではここを飛行することはできず、山岳地帯を飛行するための特別な免許が必要だそうです。

ジブラルタル国際空港(ジブラルタル)

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ジブラルタル国際空港は、ノース・フロント空港とも呼ばれているイベリア半島のジブラルタルにある空港です。
空港事態は良い設備のある文句なしの空港なのですが、問題は空港の滑走路にあります。パイロットの中でも危険だとか怖いと思われている空港です。

まず、危険なポイントとして、「ザ・ロック」という岩山がすぐそばにあり、東側から空港に侵入する際はザ・ロックの崖の横から入っていかなければなりません。因みに滑走路は、国境に沿って平行に作られており、なおかつ東側からしか侵入ができないため、いずれにしても必ずこのザ・ロックの崖の横から入っていかなければなりません。
崖にぶつかってしまうのではないかという不安感が高まります。

さらに、この滑走路は途中で自動車が通るための道路が交差しています。飛行機が通るときは車は信号待ちをしているかのように止まっていますが、もしも無視して車が入ってきたら大事故は免れませんし、きちんと止まっていても車が止まっているとぶつかってしまうのではないかと不安になってしまいます。

それ以外はなんのへんてつもない空港ですが、この2つポイントからパイロットからもできれば着陸したくないと思われてしまうような空港になってしまいました。

テンジン・ヒラリー空港(ネパール)

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テンジン・ヒラリー空港は、ネパールの東部開発区域にある空港です。この空港の怖いところは、標高2900mにあるのにも関わらず、滑走路が460mしかないということです。しかもこの滑走路しかないので、460mという短い距離でしっかり飛行機を飛ばさなくてはなりません。世界でも稀に見る高い飛行技術を必要とする空港です。
ただ、滑走路はやや下り坂に作られているので、それを利用することで十分なスピードが出るようになるそうですが、それでも本当に飛べるのかと不安になってしまいます。

さらに恐怖心を煽るのはそれだけではありません。なんと、滑走路の真正面に見えるヒマラヤ山脈に向かって離陸をしなければならないのです。山って遠くにあってもすぐ近くにあるように見えますし、ぶつかることはないと思いますが、それでも山に向かってつっこんで期待が大破するのではないかというスリルを感じます。

まとめ

世界には、日本では考えられないようなユニークでスリル満点の空港がまだまだたくさんあります。
もしかすると、あなたの目的地の空港もスリル満点の空港かもしれません。

ちょっと怖いですし、万が一のことを考えると安心していられないと思いますが、このような体験ができるのも世界を旅するバックパッカーならではだと思います。貴重な体験として、そのスリルさえ楽しんでしまいましょう!

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