おっぱいポロリで幸運をゲット! ニューオリンズ・マルディグラに参加

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ポロリで幸運をゲット! 女も男も熱狂する「ニューオリンズ・マルディグラ」(New Orleans・Mardi Gras)/アメリカ・ルイジアナ州・ニューオリンズ

世界各地で開催されるカーニヴァルの中でもリオデジャネイロと並ぶ人気を誇るのが「ニューオリンズのマルディグラ」。華やかさではリオデジャネイロに軍配は上がっても、住民のマルディグラにかける想いの深さでは、ニューオリンズも引けを取りません。

また、踊り子たちの露出度ではリオのカーニヴァルが上ですが、マルディグラでは観客たちの自主的ポロリが有名。

自称オトナな人々の間で「大人のお楽しみフェスティバル」としても知られるニューオリンズのマルディグラの魅力をまとめてみました。

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ニューオリンズ・マルディグラの特徴

世界各地のカーニヴァルとの違いは、それがフランスを通して伝わったために呼び名がフランス語の「マルディグラ」であることと、リオのように服装でハジケルには季節的に寒いため、仮装とノリでハジケル方向に傾いていること、そして何より、ローカルに根付いた「クルー」という参加団体単位による伝統継承が大切だと考えられていること、山車から小さなプレゼントが撒かれること、ローカルと観光客との間に温度差があることなどが、特徴です。

見た目は、リオデジャネイロのカーニヴァルよりも地味ですが、内容には良くも悪くも「オオッ!?」となるポイントが。

その一つがプレゼント撒き。各クルーのフロートでは、伝統的なビーズのアクセサリーやチーム名の入ったダブルーンというコインを撒き散らしていきます。その争奪戦がスゴイ!

もう一つは、その争奪戦に勝ち残るために女性たちが考え出した戦法「ポロリ」。もちろんオッパイのこと。山車に向かってシャツをめくり上げてオッパイを見せることで、プレゼントをゲットしようという作戦です。

これが広がり、祭りの間は女性に向かって、「オッパイ見せて~」と叫ぶ観光客たちが大勢現れます。そしてその隣にはしかめ面を作るローカル。

果たして、これをマルディグラの良い面と見るか悪い面と見るか…特徴であることだけは確かでしょう。

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マルディグラの開催会場・開催日

ニューオリンズ市内の大通りを中心に市内各地でイベントやパレードが繰り広げられます。本来、祭りの中心となるのは「フレンチ・クオーター」でしたが、通りが狭いため、祭りが巨大化するに従い、危険であるとして本格的な山車のでるパレードは侵入できなくなってしまいました。

現在はフレンチ・クオーターには小さめのパレードが、大きなパレードはそれ以外の大通りを流していきます。

祭りの開催日は、その年のイースターの日程によって変わってきます。2月から3月初旬のマルディグラ(英語ではFat Tuesday)にあたる日を最終日とする11日間にわたって開催され、後半の週末を含む5日間、そして最終日が激しく盛り上がります。

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マルディグラの歴史

フランスからの植民者がアメリカにもたらしたマルディグラの習慣は、少なくとも18世紀半ばにはニューオリンズの祝日となっていたそうです。

初期のマルディグラは仮装行列や音楽などのイベントが中心でしたが、現在のような山車が登場する大規模なものへと発展したのは19世紀半ば。クルーと呼ばれるマルディグラのための団体が誕生し始めたことで、各クルー間で競い合うように華やかさも規模も増していくことになりました。

途中、戦争などの社会問題や市当局からの圧力もあり、マルディグラのあり方は常に議論の対象となり、変化してきましたが、住民たちは古い良きクルーによるマルディグラの姿を保つことと、マルディグラを存続させることの二本柱を立てて、今日のような世界的イベントに育てあげたのです。

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マルディグラのパレード

今のマルディグラにおいて、パレードは最重要かつ中心イベントとなっています。パレードに参加するのはクルーと呼ばれる団体で、彼らが制作して乗り込む山車はフロートと呼ばれます。

フロートは年々豪華かつ巨大化し、祭りの期間中は、大小さまざまなフロートが市内の各通りを流していきます。毎日少なくとも1つのパレードが、最終日が近づけば1日に5本ものパレードが行われます。

ローカルだけでなく観光客数も増え、その群衆パワーは恐ろしいほど。リオデジャネイロのパレードのように、競技としてのルールや会場がないため、時には大混乱に巻き込まれることもあるので、パレードを追いかける時には十分に注意しましょう。

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マルディグラのイベント

元祖マルディグラ的なイベントが仮面舞踏会です。

特に18世紀から続くような古いクルーはパレードではなく仮面舞踏会を開催することを名誉としています。

実はアメリカでは公共の場で仮面を被ることが禁じられています。強盗などの犯罪を防ぐための措置ですが、マルディグラの最中だけは店舗などに入る時に外すことを条件に認められています。

仮面舞踏会の様子は、ヴェネツィアほど本格的ではなく、もっと現代的でアットホームな雰囲気が強いようです。原則としてクルーとその関係者や招待客のみの入場となりますが、レンタルの中世風衣装もあれば、イースターバニーの着グルミやアニメのコスプレもいるような不思議な空間になっています。

会場には入れなくても、仮面舞踏会が開催されている日には街のあちこちでそれらしい姿を目にすることができます。

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マルディグラの食べ物

マルティグラといえば「キングケーキ」。ケーキといってもフワフワではなくパンですが、マルディグラの時期限定で売られるキングケーキには、マルディグラカラーである紫と緑と金のアイシングがたっぷりとかかっています。

これを家族や友人と分け合って食べるのがマルディグラ風。この時、ケーキの中には小さな人形やマメなどが入っていて、それが当たった人には幸運ではなく、次のキングケーキを買いに行くという役割が与えられる決まりになっています。

もともとはアイシングだけのシンプルなパンでしたが、最近は中にクリームやジャムの入ったより厚く甘い大きな菓子パン化しています。

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マルディグラの記念品

もしゲットできたらかなりラッキーだといわれているのが、ダブルーン。老舗系のクルー団体で枚数限定で作られているそうですが、そのほとんどは内輪のものに。わずかにフロートから投げられることもあるそうですが、クルーサイン、日時などの入ったダブルーンは非常に価値あるものとして、ネットなどで高値がついているそうです。

現在フロートから投げられるのはもっぱらおもちゃのアクセサリー。ビーズで作られた安物のネックレスやブレスレットですが、これをたくさん手に入れると幸せになれるという噂が広まったため、あちこちで大変な争奪戦が起きています。

その戦いで勝利を収めるために考え出されたのが「ポロリ」作戦なのです。

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用意するもの

もし、「ポロリ」作戦を決行したいなら、前をはだけやすい服装が必要かもしれません。

ただし念のために書き足しておくと、「ポロリ」作戦は警察からの取り締まり対象になっています。昼間の子どもたちの目のあるところで行ったり、目立ちすぎたりすると、お巡りさんに連れ去られることになるので、ご注意を。

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参加できること

祭りそのものがクルーたちによる運営であり、仮面舞踏会もパレードのフロートもクルーであることが参加条件となっています。

従来は現クルーの紹介などで仲間入りし、一緒に1年かけて準備をしてはじめて、参加できていましたが、今は営利化が進み、参加費を支払えばクルーになれる制度を取り入れている団体も増えています。

老舗クルーの仲間入りは無理でも、比較的新しい団体のクルーとしてパレードに参加することは可能なのです。

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一番の見どころ

パレードの華やかさや仮面舞踏会の珍しさなどももちろん見どころですが、実際にマルディグラのためにニューオリンズを訪れる人のほとんどの狙いは「ポロリ」を行う女性とそれに群がる男性たちの鼻の下の伸び具合。

いつなぜ「ポロリ」が「ビーズ」に、「ビーズ」が「幸運」につながったのかは不明ですが、ポロリ狙いでなくても、ちょっぴりラッキーな気分を味わえるのは確かです。

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まとめとして

マルディグラとはフランス語で「肥沃な火曜日」を意味し、イースター前の四旬節の前に行われる謝肉祭の最終日前日を指します。

マルディグラは、ほかのカーニヴァルと同様に、イースターを前にしてこれから心も身も浄く保っていかなければならない46日間を控えて、飲めや歌えや遊べやを楽しむ祭りであり、ある程度の無礼講が許されるため、祭りに参加する住民も見に訪れる観光客も大興奮の渦に溺れるとして知られています。

でも、ニューオリンズのマルディグラの無礼講ぶりは、観光客を中心にちょっぴり脇道にそれているような気がするような、しないような。

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