カップルバックパッカーにおすすめ!世界のデートスポット6選

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バックパッカーの旅は必ずしも1人でしなくてはいけないという決まりはないので、夫婦やカップルでバックパッカーの旅をする人も少なくはありません。1人では辛いことや困難なことがあっても、愛する人が隣にいれば心強いものです。

そんなカップルバックパッカーにぜひおすすめしたいと思っているのが、デートスポットに行くことです。バックパッカーの旅とはいえ、デート感覚でしてはいけないという決まりもありません。観光地を多くめぐり、世界中の絶景を見ることも良いと思いますが、たまに世界のデートスポットへ行って楽しむのも悪くはないですよ。

では、おすすめの世界のデートスポットをご紹介いたします。

タイの新しいデートスポット「ミモザ パタヤ」

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以前、タイのデートスポットと言えば水上マーケットだったそうですが、最近は「ミモザ パタヤ(Mimosa Pattaya)」がデートスポットとして人気があります。

ミモザパタヤはドイツとの国境の近くにあるフランスのコルマールという田舎町をモチーフにしたテーマパークです。タイの新しい観光スポットとして人気があり、地元のデートスポットとしても最適な場所です。園内では300以上もの店舗が建ち並んでおり、ファッションはもちろん、グルメもアミューズメントも楽しめるスポットです。

タイのイメージにピッタリの可愛い雑貨も多く販売されているので、お土産購入にもおすすめの場所です。思わずバックパッカーで旅をしていることを忘れてしまうかのようなデートスポットです。

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夜になると園内がライトアップされて、ロマンチックな雰囲気に大変身します。ちょっと言い争いや喧嘩が多くなってしまったカップルも、夜のミモザの雰囲気に癒やされてみてはいかがでしょうか。

ただ、入場するには入場料が600バーツほど発生します。日本円にして約2000円以上するので、入場料にしてはちょっとお高めです。営業時間は現地時間で10時から22時まで。1日数回噴水のある広場でショーが行われます。(ショータイムは月曜日から金曜日までは17時、19時、21時の3回、土日は13時、15時、17時、19時、21時の5回です。)

たまには旅を忘れて2人きりで思い切り遊ぶのも悪くないですよ。

夜景が幻想的なシンガポールの「ガーデンズ バイ ザ ベイ」

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シンガポールはどこも夜景がキラキラと素敵な場所が多く、夜になるとシンガポール全体が宝石箱のように輝きに満ち溢れます。そんなシンガポールは、どこへ行ってもデートを楽しめそうですが、特におすすめなのが「ガーデンズ バイ ザ ベイ(Gardens by the Bay)」です。

壮大なスケールの新しい植物園として、シンガポールにできた癒しのスポットです。マリーナ湾を見渡せる広大な敷地面積を誇り、さまざまなアトラクションを楽しむことができます。

フラワードームという永遠に春が続く世界や、寒冷の高山をイメージした世界、そして10のテーマを持つ庭など、とにかく見どころの多い場所なので、明るいうちでも楽しめます。

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夜になると音楽に合わせて光の色が変わる「OCBCガーデンラプソティ」という幻想的な光のショーが始まります。まるで不思議な世界に迷い込んだかのような気分を味わえ、シンガポールデートにおすすめの場所です。ただし、ショーは雨天中止なので、晴れている日に行ってください。

ベトナムのホーチミンにある隠れ家的デートスポット「ヴァンタイン」

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「ヴァンタイン(Van Thanh)」はベトナムのホーチミンにあるリゾートのような場所で、ホーチミンに住んでいる日本人ですら知っている人は少ないという隠れ家的なデートスポットです。

大きな公園内に、小さなプールや湖、レストランなどがあります。ところどころにコーヒーで一休みできるような場所もあり、穏やかなデートを楽しむのにおすすめです。

水上で料理を楽しめるようなレストランもあります。個室のようにそれぞれ別れているので、ロマンチックな雰囲気に包まれながら、2人きりで穏やかに食事をすることができます。とても静かで騒がしくないので、本当にのんびりとした癒やしデートができますよ。

場所はホーチミンの外れの方にありますが、中心部から車で15分程度で着くので気軽に訪れることができます。レストランの料理も美味しいと評判なので、ベトナムへ行ったらぜひとも訪れて欲しいデートスポットです。

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ファンタジーの世界にあるようなドイツの「ノイシュヴァンシュタイン城」

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ディズニーランドにあるシンデレラ城を見たことがありますか?ディズニーのロゴなどにも描かれているお城です。このシンデレラ城のモデルとなったのが「ノイシュヴァンシュタイン城(Neuschwanstein Castle)」です。

ノイシュヴァンシュタイン城はバイエルン王国の国王だったルードヴィッヒ2世によって建てられました。実はこの方、芸術を心から愛し、そして中世の騎士伝説に強い憧れを持っていたという、ファンタジーが大好きな国王でした。

中世の騎士への憧れはどんどん強くなるばかり、いっその事具現化してしまおうと、現実逃避するためなのも含め、おとぎ話にでてくるようなとてもファンタジックなお城が作られました。とにかく彼の憧れをぎゅっと詰め込んだお城は、徹底的にファンタジーの世界へ近づけるように作られており、女の子の憧れの場所ともされています。

ここに行けば彼女も喜ぶこと間違いなし!ただし、城内を見学できるのはツアーのみなので、城内に入りたい人はふもとのチケット売場でチケットを購入してください。

イタリアのベネチアにある「ため息の橋」

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イタリアはローマもベネチアも街自体の雰囲気が全体的に良いので、どこに行ってもデートスポットになります。その中でもおすすめなのがベネチアにある「ため息の橋(Ponte dei Sospiri)」です。

ベネチアにあるドゥカーレ宮殿の裏側にある橋で、屋根と壁に囲まれている白い大理石でできた橋です。実はこの橋、ドゥカーレ宮殿にある尋問部屋と牢獄を結んでいる橋です。

そんなちょっと恐ろしい感じのする橋が、なぜ「ため息の橋」と呼ばれるようになったのかというと、それはとある伝説が由来でした。その伝説というのが、囚人が橋にある小さな格子窓から最後のベネチアの景色を見て、ため息をつきながらこの世との別れを惜しんでいったという話です。

やがて地元の人たちの間では、日没時にゴンドラに乗って、恋人同士がこの端の下でキスをすると、永遠の愛が約束されるという噂が広がりました。なぜ囚人のため息から、永遠の愛へと変化したのかはわかりませんが、なんともロマンチックな噂ですよね。ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、このようなエピソードや噂のある場所で堂々とキスをすれば、一生の思い出になることは間違いなしです。

アメリカ、サンディエゴの大型都市公園「バルボアパーク」

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アメリカのサンディエゴにある「バルボアパーク(Balboa Park)」は、1200エーカー(1エーカー=1200坪)もあるかなり大きな公園です。園内には博物館や美術館が15もあり、動物園、劇場、映画館、アトラクション、レストランなど、さまざまな設備を兼ね備えています。1日中居ても楽しめるので、デートスポットとしてもおすすめです。

園内には数多の植物もあり、植物を目的に訪れる人も多いです。夜になると、噴水や建物がライトアップされ、とてもロマンチックな雰囲気に包まれます。夜のデートスポットとしても楽しめるそうです。

また、毎週火曜日には園内の美術館や博物館が無料になったりするので、できれば火曜日に訪れることをおすすめします。雰囲気もよく、のんびりと穏やかなデートをしたいカップルにおすすめです。

まとめ

世界中にはまだまだたくさんのデートスポットがあります。地元の人しか知らないような隠れ家的デートスポットも多く、日本のデートスポットとは違った雰囲気を味わえるかもしれません。

夫婦やカップルでバックパッカーの旅をするなら、たまにはバックパッカーということを忘れて、恋人同士でデートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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