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絶壁をよじ登り温泉につかるタイリゾート~クラビー/タイ・クラビー県
タイの首都バンコクから長距離バスで12時間ほど南下したところにある、海辺の街がクラビー。
海の中にも海に面した陸の部分にも、絶壁がニョキニョキと生えている、変わった風景を持つ人気急上昇中のリゾートだ。
クラビーでよじ登る

観光地としてさまざまなサービスが加わりつつあるクラビーだが、もともとはジャングルと海と絶壁に囲まれ、素手で取り組むアクティビティ「ロッククライミング」の聖地として知られていた街だった。
今も多くのロッククライマーが訪れ、また観光で訪れる旅人がロッククライム体験をしている。
特徴的な石灰岩の絶壁は、クラビーのあちこちで見かけるが、安全性や登りやすさなどの点から、クライマー以外の体験希望者がチャレンジするのは、ライレイ・ビーチ。クラビーの市街地からは車とボートを乗り継いで行く。
レベルに合わせたツアーやパッケージがあり、ガイドがついて各種クライミンググッズもレンタルできる。もちろん、ガイドが一緒に登ってコースを示し、必要なロープを張ってくれるので安心。
ただ、ロッククライミングはその性格上、途中棄権が難しい。始めたら登り切り、基本的には降り切る必要もあるので、無理そうだと思ったら登らないという決定を下すことも大切だ。
クラビーでアイランドホップ

クラビーはアンダマン湾に面し、周囲はプーケット、ピピ島、サムイ島などのタイ有数のリゾートエリアに囲まれている。
クラビー自体も、本土だけでなく、湾からボートでアプローチする島を130以上擁している。ボートで30分から1時間程度の沖には、青と白のコントラストが美しい、タップ島、チキン(ガイ)島、モー島、ポダ島などが浮かんでいる。
本土から近くの島へは、ロングボートで片道100バーツ程度。ただし、乗る人数によって値段交渉が必要。さらに、帰りの迎えも頼んでおかないと、ほかの交通手段はない。
いくつかの島をホッピングしながらダイビング・シュノーケルのポイントをはしごするツアーや、ランチ付きツアーなどもある。
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クラビーで極楽マッサージ

どんなリゾートにも必ずあるのが、エステとマッサージ。
クラビーに軒を並べるリゾートホテル内にはもちろんエステショップが入っているし、マッサージも優雅に受けられる。
ただ、街のゲストハウスやB&Bに宿泊していると、エステやマッサージ店も通りで見つけ出す必要がある。
でも、心配無用。ビーチで転がっていれば、ムシロを抱えたオバサンが「マッサー?」と声をかけてくれ、ビーチ片隅の木陰で潮風に吹かれながらのマッサージを受けられる。
エステはさすがに店を選ぼう。市街地の店舗がもっとも安いが、ビーチ沿いでも、ホテル内の高級エステと遜色ない内容のエステを、開け放った窓からかすかに香る潮の匂いを嗅ぎながら満喫できる。
クラビーでトップレスビーチ体験

クラビー一番人気の「アオナン・ビーチ」は、実はトップレスビーチでもある。
男性はもちろんだが、女性も老いも若きもトップレスがかなり多い。眼福というよりも、目のやり場に困る。さすがにアジア人女性のトップレス姿はあまり見かけないので、仲間入りするのは勇気がいりそうだ。
とはいえ、トップレスでなければ進入禁止というわけではないから安心を。
クラビーでダイブ&シュノーケル

青く透明度の高い海がある以上、ダイビングやシュノーケリングは当然の人気アクティビティ。潮の流れが安定している周辺海域での体験ダイビングが盛ん。
特にクラビー沖の島々では、モーターボートを利用したマリンスポーツが禁止されていて、ジェットスキーやウェイクボード、パラセイリングなどができないことから、ダイビング・シュノーケリングの人気は高い。
クラビーでジャングルトレッキング

クラビーの内陸部はまさに熱帯ジャングル。うっそうと茂る緑の山や森に囲まれている。
半世紀前までは、虎もいたというこのジャングルは現在、トレッキングコースとして人気になっている。
市街地から少し離れているため、タクシーかレンタカーやレンタバイクを利用して行く。ガタガタ舗装路やガタガタ砂利道、ガタガタ泥道を1時間ほど走ると、手つかずの自然が残る国立公園の入り口に到着。
場所によっては、鍾乳洞や洞窟などの探検スポット、先史時代の壁画や化石が発見されているエリアもある。それぞれ、場所分かりにくいため、宿でよくよく聞いてから出かけるか、地元のおにいさんを即席ガイドに雇うなどすると、迷わずに済む。
クラビーでスイミング

クラビー周囲はきれいなビーチに囲まれていて、楽しく水遊びができる。でも、かなり遠浅であり、当然塩水なので、スイミングにはあまり向いていなかったりする。
ホテルにプールがついていれば、泳ぎたいという欲求も果たすことができるが、小さな街中のゲストハウスではそれも難しい。
そこで目指すのが「エメラルドプール」。トゥンティアオ山の中腹にある淡水天然プールは、ジャングルの間を通り抜けた川の水が溜まった透明エメラルドグリーンの池。
観光客だけでなく、タイ人たちもバイクや車で訪れては暑い日の水泳を楽しんでいる。
クラビーで温泉

タイでは珍しい温泉があるクラビー。観光客が多く立ち寄るようになったのは最近のことだが、山で湧く80度を超える源泉は、段々になった川を流れるうちに40度前後の適温になる。
湯の成分の影響か、浴槽代わりの川の水だまりと水だまりは滑らかな川床でつながっていて、まるで緩やかな滑り台と流れるプールを足して2で割ったよう。
看板には温泉プール「SPA」と書かれているが、野趣あふれた露天風呂として楽しめる。
クラビーでお寺参り
クラビー市街地から10キロほど北にいったところにある絶壁に洞窟があり、「ワットタムスア」という寺院が建てられている。
50年前まではこの洞窟に虎が住み着いていたといわれていて、この寺院は「タイガーケイブ寺院」とも呼ばれて親しまれている。タイガーケイブの中には、大きな仏像が鎮座している。
1200段以上の階段を上りきればそこは展望台。標高は600m程度だが、クラビーの市街地もジャングルもビーチも俯瞰できるポイント。仏足石と呼ばれるお釈迦様の足もある。
さすがにもう虎は出没しないが、猿は野生のものがかなりいる。オヤツを持参している場合には注意。
クラビーへの足
バンコクから飛行機か長距離バスでアプローチするのが一般的。
プーケットやサムイ島など、他のリゾートと組み合わせる場合には、それぞれの島からフェリーが使われることが多い。
クラビー内の足

クラビー内は、他のタイの観光地同様、バイクがもっとも手軽で便利な足となる。国際免許を忘れないようにしよう。
ただし、レンタルされているバイクは、日本のスクーターバイクとは勝手が違うので、普段バイクに乗り慣れていない人には扱いにくいかもしれない。
タクシーは基本的に料金交渉が必要。バスやソンテウ(乗合バス)もあるが、思い通りの時間や道を走ってはくれない。
クラビーでグルメ

辛くて酸っぱくてそこはかとなく甘い、そんなタイ料理が食べられるのはもちろんだが、海辺の漁師の街であるため、シーフード料理もおすすめ。
味付けは必ずしもタイ風ではなく、シンプルなシーフードBBQが楽しめる店もある。
また、ナイトマーケットもあり、タイ料理以外に中華やマレー料理となんちゃって日本食、洋食も食べることができて、飽きることがない。
最後に
日本からの直行便がない、それだけの理由で日本人観光客の姿は激減する。すぐ近くのプーケットは直行便が飛び、その名を知らない人がいないタイの有名リゾートだが、クラビーは大きな穴場となっている。
大手資本のリゾートがまだ多くは参入していないために、自然のままのビーチもジャングルも人の生活も残っているところに味がある。
そこを訪れた人しか感じることのできない感動を、写真、動画、そして言葉で表現してみませんか? あなたの旅の話を聞かせてください。
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日本人、働きすぎです!
ほんと、気付いたほうがいいよ。今日のあなたに、日本に、仕事に、生き方に、満足なんかしていたら「必ず」後悔するよ!






































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