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※記事:ママ
ニゴンボのレストランでは店のほとんどの所がアルコールを出していなく、何処に行ってもない!と断られて、探すのに本当に苦労している。お酒はワイン・リカーショップでしか購入できず、すべて常温なので部屋でも飲めないから過酷です。
そしてやっとのことで見つけた一軒目。 バーのウエイターのラクシャン(写真の男性)はとっても気さくで、娘たちとも仲良くなって一緒に絵を描いたり、ボールペンを くれたり、TVを子供向け番組に変えてくれたりと子供が好きなんだろうなって感じがすごく伝わってくる。 食事が来るまで1時間くらい待たされたけど、これがスリランカ時間だからのんびり待たないとね!
他の席に座っていたお客さんと長話をしていて料理が来てないのを忘れてしまったほど話しに夢中になっていた。話をしていると、「おしん」というドラマが夜7時から放送されているようで、みんな声をそろえてGood!!と言っていた。 日本で放送されたのは私が当時2歳だったから勿論、記憶にはないけど、川を筏で下りながら何か叫んでるシーンは見 たことがある。
スリランカの人は「おしん」のような人々が日本で実際に暮らしていると思っているんだろうな~って思った。 サムライとか忍者も本当にいると思っているみたいだし。けど、世界で最もヒットしたテレビドラマのようで、日本ってすごい と思われているところがたくさんあるんだと改めてそう感じた。こんな出来事は旅に出て現地の方と触れ合うことが無かっ たら知ることもできなかった事だしね。旅に出てみて良かったなぁって本当に思う。
それと、ブルースリーが日本人だと思っていたらしく、ものまねもしてくれてたけど、中国人と聞いてはっとしていた。

そしてBarで出会った人たちと話しているうちに釣りの話題になり、ボートに乗せてもらえることに。

翌日街に仕掛けを買いに行き、昨晩のBarで待ち合わせをして港に向かった。
初めて見るスリランカの船はかなりレトロで海賊船のような風貌。ものすごく大きくて帆も船も年季が入ってい
て、その船に乗ってしまったらどこか遠くに連れていかれてしまいそう。

写真:ペットボトルに糸を巻き付け、竿のようにしてもの凄い量のキャットフィッシュを釣っていたおばちゃんや網漁をしていたおじさん。

そして、肝心の釣りはというと、生エビでナマズらしきのものが何匹か釣れてまあ楽しめた。
Barで出会った若者たちはとても親切で、私たちのために椅子も用意してくれたり、キャットフィッシュのトゲを折って子供たちが触れるようにしてくれたりした。
フィッシャーマンと名乗る男たちは自由のにおいがした。
スーツを脱ぎ捨て、旅をしながら稼ごう!
日本人、働きすぎです!
ほんと、気付いたほうがいいよ。今日のあなたに、日本に、仕事に、生き方に、満足なんかしていたら「必ず」後悔するよ!






































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