ロンドン各地のロック聖地7か所+α~ビートルズ、クイーン、R・ストーンズ

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ロックスターたちの聖地を巡る「ロック巡礼」におすすめ! ロンドン各地のロック聖地7か所+α

ロックミュージックシーンがどれほど広がり、世界中で新しいロック伝説が生まれても、古き良き時代の「聖地」の魅力は薄れることがない。

その聖地の集中地域がイギリスのロンドンだ。生粋のブリティッシュロックはもちろん、世界中のロックアーティストたちが通り過ぎ、たどり着いた地であり、多くの作品がこの世に生み出された地でもある。

そんなロンドンのロックレジェンド「聖地」を巡り歩いてみた。

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1.トライデント・スタジオ(Trident Studios )

ジェネシス、デビッド・ボウイなどがレコーディングをしたソーホーにあるスタジオ。音楽業界に少しでも関わりを持つロックラバーなら、ここで仕事をすることを「夢」と呼ぶ。

実際に訪れようとすると、きっちりと予習をしていてもたどり着くのはなかなか困難。何しろ、なんの変哲もない裏通りにすっぽりとヘマりこみ、馴染みきっているのだ。

間口もドアも狭く、「ほんとにあのスターたちがここで?」という疑問が浮かぶが、壁にはしっかりと歴代の有名アーティストたちの名が書き込まれたポスターが貼られているから間違いない。

まず、ビートルズが「ヘイジュード」を録音し、ビートルズに憧れるデビッド・ボウイやエルトン・ジョンもこのスタジオを利用した。

そして極め付けはクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」だろう。クイーンの軌跡を追う番組でも必ず紹介されている。このスタジオのピアノはビートルズのポールもクイーンのフレディも演奏したという逸物。ファン垂涎の品といえそうだ。

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2.イーディス・グローブ・アパートメント(Edith Grove)

ごくごく初期のローリング・ストーンズ時代、ミック・ジャガーとブライアンとキースの3人が共同生活をしていたアパートメントとして知られている。

暖房がないため3人で一つのベッドに入って温めあって眠ったとか、デビューしたての頃はこの部屋でリハーサルも行っていたとか、バスタブはポスター貼りのための糊を作る桶がわりにしていたというエピソードも。

現在は、古い建物もキレイにリフォームされている。それほど売れていない時代のロッカーが共同生活する場所といえば、ヒビの入ったオンボロアパートをイメージする日本人からすると、「なんともステキな場所にお住まいだったんだな」と思わされる小ぎれいさ。

このアパートメントは今も賃貸物件として貸し出されているため、チャンスさえ逃さなければ実際に「住む」ことも可能だ。

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3.アビーロードとアビーロードスタジオ(Abbey Road and Abbey Road Studios)

ビートルズメンバーが横断歩道を渡るあのシーンが撮影された「アビーロード」。多くの旅人がその場を訪れ、ビートルズと同じポーズでの記念撮影を行っている。ただ残念なことに、横断歩道の場所はビートルズ時代とは少しずれてしまっている。

そのアビーロード沿いで、横断歩道のすぐ近くにあるのが、「アビーロードスタジオ」。思わず「おお!」と声が出るくらいの立派な外観を持ち、内部では広い第1スタジオはクラシック(オーケストラなど)用、第2スタジオはロック用などとして使用されている。

このスタジオ、本来の名称はEMIレコーディングスタジオだったが、ビートルズが「アビィ・ロード」をここでレコーディングして、目の前の横断歩道でカバーを撮影して発表すると「アビーロードスタジオ」と呼ばれるようになったのだ。

ビートルズにとっても、このスタジオは特別な思い入れがあったらしく、ポールは自宅にこの第2スタジオをそのまま再現しているともいわれている。

アビーロード近くには、「ビートルズ・コーヒー・ショップ」もある。おいしいコーヒーが飲めるが、やっぱり目的はビートルズグッズとアビーロードグッズ。ショッピングだけでも入店可能なのが嬉しい。

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4.ベーカーストリートエリア(Baker Street Area)

一部の人にとっては、「シャーロック・ホームズの舞台!」としてメモリにインプットされているだろう町ですが、実はビートルズゆかりの地でもあるのだ。

ポールが住んでいる(住んでいた?)とされる家もあれば、「ロンドン・ビートルズ・ストア」というビートルズのショップもある。これは、シャーロック・ホームズとワトソンの下宿(設定)のお隣にあり、何と日本人女性が経営されているという。

品揃えは抜群。ファンにとっては、一度入店したらそうそう出てはいけない蟻地獄のような場所だ。

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5.バーウィック・ストリート(Berwick Street)

ソーホーの一角にあるこの通りは、インディーズ系レコードショップが集まることで知られ、今も音楽系骨董通りのような雰囲気を醸し出している。

何件かあるレコードショップを覗いてみると、それぞれに得意分野があるのが分かるだろう。さらにもう一つ気づくことがあるはず。なんとレコードの新譜があるのだ。

レコードの新譜…日本ではまずお目にかかることがなくなった。でも、ここでは21世紀に入ってからプレスされたレコードが並んでいる。それも、多くは絶大な人気を誇ったアルバムのリマスター。

思わず感動の涙がちょちょぎれそうな出会いが待っている可能性がある。

この通りの独特なたたずまいは、オアシスのアルバム「Morning Glory?」のカバーにも使われたことで有名となった。

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6.ソーホーエリアの「Pretty Green」

元Oasisのリアム・ギャラガーがプロデュースするブランド「Pretty Green」のロンドン店。東京にも世界に先駆けて支店が置かれ、ファンの集う場所となっている、

リアムの自己ブランドではあるが、ロックに偏ったファッションではなく、デニムやツイードなどを使ったクラシックかつシンプルワイルドなスタイルは、若者だけでなく中年層にまで人気がある。

レコード通りや「Morning Glory?」ジャケットの撮影場所から歩いても10分とかからないため、立ち寄ってみたい。

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7.R・ストーンズゆかりの「Sticky Fingers Café」

ローリング・ストーンズのアルバム「Sticky Fingers」からその名を受け継いだカフェ。レストランといった方が近く、しっかりと食事ができる。

元ローリング・ストーンズのベーシストであるビル・ワイマンの経営している店で、彼自身が「俺こそが世界で一番のストーンズファンだ!」と宣言するだけあり、店内にはストーンズグッズのお宝であふれかえっている。

ストーンズのオーラに包まれながらボリュームたっぷりの料理を楽しめ、ビル・ワイマンに会えるチャンスも多いというイチオシスポットだ。

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その他のいろいろ

ロンドン郊外、リヴァプールなどまで足をのばせば、さらに多くのロックの聖地をその目で見て、足で踏みしめることが可能だ。

ビートルズの大ヒットにつながったレコード店「NEMS」、その経営者となった「ブライアン・エプスタインのアパートメント」、ジョンとヨーコが初めて出会ったとされる画廊、二人が最初に同棲を始めたアパート、キングス・ロードにあるリンゴのアパートやザ・ピストルズ発祥の地、ピンクフロイドの「アニマルズ」の火力発電所など、ロックにまつわる聖地は列挙にいとまがない。

さらには、クイーンの今は亡きフレディー・マーキュリーが住んでいた家、やはり鬼籍の人となったデビッド・ボウイの生地、ジミーペイジの家、T.REXのマーク・ボランの事故死亡現場なども、コアなファンによる巡礼が行われている。

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最後に

ビートルズ、オアシス、ローリング・ストーンズ、クイーンなど、ロックフリークでなくとも耳にすることの多いロック界の大御所たち。彼らの足跡が、ロンドンにはたくさん残っている。

観光地とは少し趣がことなるこれらの聖地。そこを訪れる多くのファンたちは写真撮影に忙しそうだが、ロック界のスタートダッシュを駆け抜けた彼らの中にはすでに亡くなっている人も多く、お参りのような感覚で花やたばこ、お酒などを供える人もいる。まさにロック巡礼だ。

そこを訪れた人しか感じることのできない感動を、写真、動画、そして言葉で表現してみませんか? あなたの旅の話を聞かせてください。

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