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はじめに
ありきたりな旅はもう十分! という贅沢な悩みを解消してくれそうなホテルを世界各地から集めてみました。
一生に一度は体験してみたい的レベルのものもあれば、いっそ暮らしたい! 的なものもあります。
「Ice Hotel」スウェーデンと「Hotel de Glace」カナダ
日本の北海道でもイベント的に期間限定で作られることがある氷のホテル。世界にはきちんと毎年季節営業している氷のホテルがいくつかあります。
その名も「Ice Hotel」は、スウェーデン・ストックホルムから飛行機で1時間半の街ユッカスヤルヴィにある氷のホテルです。このホテルは冬季限定オープンですが、毎年作り直される室内の装飾が見事なので有名。目の錯覚を起こしそうな湾曲したドーム型の部屋に、これまたアーティスティックな形状の氷のベッドが設置されているなど、部屋ごとに違うデザインを楽しめます。
カナダの「Hotel de Glace」も厚さ1m以上の氷の塊で作られるホテル。館内の気温は常にマイナス。壁も家具も窓も氷、サーブされる食事や飲み物の器も全て氷です。毎年オープン前にテーマを定め、それにそった氷のホテルを造りあげています。
どちらもちょっとしたコンプレックスになっていて、宿泊だけでなく映画を観たりナイトクラブでお酒と音楽を楽しんだり、結婚式を挙げることもできます。宿泊する場合、室内にドンと置かれたベッドは氷製。さすがにそこにゴロンは痛いし冷たいしというわけで、毛皮が敷かれその上に寝袋を置いて眠ります。
ゾクゾクするような魅力満載ですが、寒さはかなりものらしいので、泊まるにはそれなりの準備と覚悟が必要そうです。
「Montana Magica Lodge」チリ
写真や動画で見ただけでは本当に現実の建造物? との疑問をぬぐいきれないそのメルヘンチックな姿で有名なのが「Montana Magica Lodge」。コンセプトは火山とのことですが、見たところは巨大な岩をくりぬいた小人の家といった雰囲気です。
円錐形の外観に小窓がたくさんつき、外壁はゴツゴツとした岩と蔦などの緑で覆われています。てっぺんに噴水口が設置されていて、溶岩ではなく水が定期的に噴出されます。
周囲は森なので、まさに森の住民となった気分を存分に味わえるホテル。見た目の奇抜さとは異なる、木の温もりを感じさせる内装も好感触です。
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「Green Magic Tree House」インド
インドのジャングルにある2本の大木に作られたホテルです。ツリーハウスといえば、木をよじ登って入る小さな子どもの遊び部屋程度をイメージしますが、このホテルはなんと頭上25mの高さに、シャワーとトイレ完備のベッドルームが造られています。
確かに大きく頑丈そうな木ではありますが、さすがにその高さだとバランスに問題がない? と高所恐怖症でなくとも足がすくみそうな物件です。場所がら、水は出るものの電気やお湯は使用できません。ランプの明かりと自然な温度の水、そしてホテルから供給されるアメニティグッズのみを使用してのエコツリーハウス生活をひと時だけ楽しめます。
寝ている間に窓から人ではなく猿などの泥棒が入ってきそうなところが少し怖いかも。
「Poseidon Undersea Resorts」フィジー
海底に客室を持つホテルはいくつかありますが、さすがに12mの深さで総ガラス張りという設備はここだけでしょう。「Poseidon undersea Resorts」は海底水族館に泊まれるホテルなのです。
10センチの厚みを持つガラスで作られたホテルには、客室のほか図書館や結婚式場、風呂などの設備が整っています。高級リゾートなので、宿泊費用はかなりかさみますが、新婚旅行などの何かの記念に選ぶならこんなホテルも十分アリですね。
「Das Park Hotel (Sewage Pipe Hotel)」オーストリア
Sewageとは「下水管」のこと。「Sewage Pipe Hotel」は、公園に置かれた巨大な3つの下水管の中をホテルの客室に改造した宿泊施設です。
下水管に丸いドアをつけ、内側にベッドとライトを置いただけというシンプルさは、原則使用料は気持ちだけという設定からすれば十分すぎるくらい。
バス・トイレは近くにある公園設備などを利用するという不便さはあるものの、寝心地も悪くはなさそうです。値段設定的にも興味をひく点でも人気が高いと想像されるので、もし泊まれたならラッキーといった感じでしょうか。
「Alcatraz Hotel」ドイツ
アルカトラズといえば脱出不可能として知られたアメリカ・サンフランシスコの刑務所ですが、このホテルはドイツの実際に使われていたホテルを改造したもの。世界各地でアルカトラズを模したホテルがオープンすると大賑わいとなります。ただ、その多くは期間限定なのが残念。でもこのドイツ版なら通年宿泊可能です。
個室には鉄格子がはまり、確かに牢獄だった名残はあるものの、内部は白を基調としたモダンな装飾に直されていて不安は感じません。一部には囚人の幽霊が出るという噂もあるようですが、実際のところはどうでしょう?
ホテルスタッフは看守に扮装し、チェックアウト時には、「釈放だ!」といわれるのだとか。おもしろそう!
「Hotel Palacio de Sal」・「Hotel Luna Salada」・「Hotel Cristal Samana」ボリビア
日本の裏側ボリビアの「ウユニ塩湖」沿いに立つ塩のホテルもまた、一度は泊まってみたい施設です。
代表的な塩ホテルは複数あり、とても塩ブロックで造ったとは思えない出来栄えと居心地のよさです。どのホテルも壁もベッドも全てが塩。一舐めしてみるとそのしょっぱさと埃っぽい苦さで証明できます。
「Hotel Palacio de Sal」は、ウユニ最初の塩ホテル。100%塩でできたホテルは、建設当初はシンプルなものでしたが、近年全面改装し、モダンな内装のホテルに変身しました。
ウユニ塩湖から切り出される塩のブロック。それを建築材として積み上げた「Hotel Luna Salada」は、アットホームな雰囲気を持つホテル。ホテルから見えるウユニ塩湖の眺めの素晴らしさに、宿泊だけでなく食事などで利用する人も多いホテルです。
「Hotel Cristal Samana」は、ウユニ塩湖にもっとも近いことをウリとするホテル。そして、ボリビア独自の風水を取り入れ、内装には動物や鳥などの彫刻が施されています。建築には塩だけでなく地元産の神聖な木材を使用し、自然のエネルギーが充満する仕掛けが随所に盛り込まれているのだそうです。
「Barcelona Rock」スペイン
こちらは今後建築される予定のおもしろホテルです。バルセロナにオープン予定のバックパッカーのための宿泊施設ですが、「斬新なホステルを建てるなら」というコンセプトで開かれたデザインコンテストから選ばれた「よじ登るホステル」はその名も「Barcelona Rock」。
高層ビルの外壁をロッククライミング用の壁にしてしまおうという計画ですが、登らないと泊まれないというわけではなさそうなので、一般的なバックパッカーでも利用できそうです。
「Capsule Hotel」オランダ
海底油田の採掘基地で使用されていた救命ボートを再利用したホテルです。現在は川に係留されているこのボートは小型宇宙船のような形状。外観はあまりパっとしない感じですが、内側には思いがけない広さがあります。
内装はそれぞれに異なり、ふわふわのクッション敷きの客室もあれば、シンプルな部屋もあり、寝床は原則ハンモックというちょっとした宇宙旅行かサバイバル気分を味わえます。
「Crane Hotel」オランダ
オランダには奇抜なホテルが目白押し、救命ボートホテルもあれば、飛行機をそのままホテルにしたマニア垂涎のホテルもあります。そしてこの「Crane Hotel」もまた、変わりもの好きや建設工事現場好きにとってはまさに涎がしたたるような存在です。
港に立つ建設用のクレーン設備を改造したホテルで、足場とクレーンのつなぎ目部分が客室となっています。本来ならばクレーンの操縦席がある部分なのでしょう。客席には舵も設置されていて、客室ごとグルリと360度回転させることもできます。
内部は赤や黒を多用したモダンな雰囲気。高さもあるので、港も見渡せてなかなかの絶景です。
まとめとして
あれもこれもと集めていれば、あっという間に10選。これ以外にも、珍しいホテル、面白いホテル、不思議なホテルなどが世界中に散らばっています。
こんな「おもしろホテル」をはしごしていく世界一周というのも、味のある旅になりそうです。
スーツを脱ぎ捨て、旅をしながら稼ごう!
日本人、働きすぎです!
ほんと、気付いたほうがいいよ。今日のあなたに、日本に、仕事に、生き方に、満足なんかしていたら「必ず」後悔するよ!

















































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