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バックパッカーは貧乏を極めてなんぼ! そんな考え方がどちらかというと主流ですが、バックパッカーの定義にそんなルールはないはずです。
バックパックを背負って、自分なりのルートを自分風に旅していれば、お金をかけようがかけまいが、予算がいくらであろうが、バックパッカーなのです。
今回は、バックパッカーとして最高の贅沢を極める方法について考えてみました。
バックパッカーに贅沢は悪? 敵? 無駄?

高級ホテルに泊まると、ほかのバックパッカーたちから「バックパッカーのくせに」と後ろ指を指されそうな気がしてしまうのは何故でしょうか?
バックパッカーだって、ちょっとした贅沢は許されます。でも、ある程度を越えた贅沢は、節約を重ねて旅をしているバックパッカーから見ると妬みの対象にもなってしまうのかもしれません。
贅沢は「悪」?「敵」?「無駄」? いいえ、そんなことはありません。旅のスタイルは誰だってどこだって自由に選んでいいはずです。
バックパッカーにとっての贅沢とは?

多くのバックパッカーにとっての贅沢とはどんなものでしょうか? 物価の高いエリアを旅している間、究極の安宿続きだったりすると、物価の安い国に入った時に、ちょっと宿泊施設のランクを上げたくなります。
いつもはドミトリーだけど、個室にしてみようやバストイレ共用から専用にするのも贅沢なら、思い切って星がいくつかつくようなホテルで豪遊するのも贅沢です。
屋台食や自炊ではなく、レストランで食べること、値段の高い和食を食べることも贅沢ですね。
バックパッカーの定義も旅スタイルも自由なら、贅沢の基準も自由なのです。
最高の贅沢とはなんだろう?

でもきっと、誰が聞いても納得するようなバックパッカーにとっての「最高の贅沢」というのもあるはずです。
まず考えられるのが、「好きなだけ旅を続けること」。これはかなり多くのバックパッカーにとって夢のような贅沢なのではないでしょうか?
また、普段の旅スタイルは節約貧乏バックパッカーだとしても、自分が望むシチュエーションでは豪勢なことができるだけのサイフ力を持っていることも、ある意味、心の余裕という贅沢かもしれません。
結局は、自分が望むことを、他人からも自分の良心からもサイフからも邪魔されずに実行すること、またはできるだけの余裕を持つことが「最高の贅沢」につながりそうです。
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趣味に没頭する贅沢な時間を楽しむ

写真撮影・歴史探索・食事・音楽・スポーツなどなど、趣味の分野を徹底的に掘り下げていく旅もまた、贅沢といえそうです。
日常生活の中における趣味はほとんどの人にとって、余暇にするものであって、好きなだけ時間をあてることができるわけではありませんね。
バックパッカーとして各地を旅しながらも、自分の好きなことに好きなだけ時間をかけられるとしたら、それはとても贅沢なことに違いありません。
物価の安い国で普段できないことをする贅沢
世界には物価の高い国と安い国が存在しています。節約派のバックパッカーたちにとって、物価の高い国は日々のやりくりが大変であり、物価の安い国に入るとホっとするという話をよく聞きます。
日本もまた物価の高い国の仲間です。日本から旅に出ているバックパッカーたちは、この物価の差を利用した贅沢を楽しむことができるのです。
日本や物価の高い国ではとてもできないような高級ホテルのスイーツに泊まることや、自分専用の車とガイドを雇うこと、現地の店で気に入ったお土産を大人買いをすることもできます。
中には、泊まっているゲストハウスで自腹パーティーをするという太っ腹な贅沢を味わう人もいます。
時間にしばられない旅をする贅沢

さらに、日常から離れた旅先であり、ツアーのように時間にしばられないバックパッカーだからこそ味わえるのが自由な時間の贅沢さです。
好きな時間に起きて、疲れたら眠る、お腹が空いた時に食べて、気が向いた時にでかける、そんな生活は日本の日常ではまず考えられませんね。
バックパッカーとはいっても、同じ土地に長居する人もいれば駆け足で観光をして通り過ぎていく人もいます。ほとんどのバックパッカーは旅をしていられるリミットを持っています。だからこそ、旅の最中だけでも、時間にしばられない生活をするのは最高の贅沢といえるでしょう。
有り金を使い果たす旅をする贅沢
バックパッカーとして旅に出る前に、目標金額を定めてせっせて働いて貯金してきた人も多いはず。まれには、遺産や退職金といったまとまったお金を手に入れて旅立つ人もいます。
そんな有り金を使い果たすスタイルの旅もまた贅沢です。オープンチケットで旅立ち、心や風が向くままにバックパッカーとして旅をして、有り金が尽きたらその時には帰ってもいいし、ほかの方法があるならそれでもいいしという、大らかな旅。これもまた、1日あたりの予算をきっちりと決めて生活したり旅をしたりすることと比べるとかなりの贅沢ですね。
移動で贅沢

一点豪華主義的な贅沢を味わうバックパッカーもありでしょう。
まずは、移動手段である飛行機の座席で贅沢をします。ビジネスやファーストといった席は、エコノミーとはまったく違ったサイズとサービスを受けられます。もちろん乗り心地、そして疲れ具合は雲泥の差。
バックパッカーに人気のLCC(ローコストキャリア)を利用すると、ランク分けはほとんどありませんが、それでも、足元が広い席などの区別はあり、ちょっとした差額を支払うだけで居心地のよさを少しは得ることができます。
でも、もっと贅沢なおすすめは、世界一周チケットのビジネスやファースト版を利用することです。
必要な各路線を予約していくのに比べて、かなり割安なのに、きっちりと上級サービスを享受できます。もちろん、出発前の専用ラウンジの使用もついてきます。仮眠やシャワー、無料の飲み物などでゆったりと時間を過ごせるのです。
エコノミー症候群の心配なく、ゆったりとシャンパンを飲みながらの空の旅。これこそ最高の贅沢ですね。
宿泊で贅沢

夜だけはぐっすりとふかふかのベッドで眠りたい。または、緊張続きの全財産を抱えて移動するバックパッカーとしての旅の中で、せめて衣食住輸のうちの住だけでも危険のない安心できる空間を得たいと考える人も多いでしょう。特に女一人旅の場合は切実かもしれません。
そんなバックパッカーにとっては、宿泊先にこだわって予算の大部分をそこに充てるという贅沢な過ごし方もありでしょう。
食べて贅沢

食道楽という言葉があるように、食べ物にこだわりを持つ人は大勢います。バックパッカーだからといって、いつもファストフードや屋台食、スーパーのパンをかじっていなければいけないわけではありません。
旅の間も1日3食食べて、血となり肉となり、旅のエネルギーにもなるのが食事。好きなものを食べるということもまた、贅沢しがいのある部分です。
遊んで贅沢

バックパッカーの観光が遺跡巡りや博物館見学ばかりとは限りません。
カジノ・クラブ巡りといったお楽しみに興じるのもまた贅沢ですね。おすすめはしませんが、一世一代の賭けをするのだって、ある意味最高の贅沢かもしれません。
ショッピングで贅沢
ブランドものが好きなバックパッカーもいます。宝石に目がないバックパッカーもいるでしょう。
安い絵葉書や置物ばかりでなく、贅沢なショッピングを楽しむのも旅のスタイルの一つです。ただ、買ったものを持ち歩くのは邪魔な上危険でもあるので、それらを安全に保管する場所や送る措置をお忘れなく。
まとめとして
バックパッカースタイルで旅に出るからといって、最高の贅沢をあきらめる必要はまったくありません。
ほかの人から見れば、散財したり怠惰に過ごしたりに見える旅も、本人が贅沢として味わえるのならそれでいいのです。
お金にも時間にも、そして心と体にも余裕がなければ味わえない贅沢もあれば、ちょっとした勇気さえあれば楽しめる贅沢もあります。どちらも、本人にとって贅沢であり最高であれば「最高の贅沢」ですね。
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