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はじめに
サンフランシスコはアメリカ西海岸に位置し、かつて西のウォール街と言われるほど経済的に発展した都市でした。
世界屈指のハイテクベンチャー地区のシリコンバレーもサンフランシスコから車で1時間半と近く、シリコンバレーを含んだその巨大な都市圏はロサンゼルスと共にアメリカ西海岸を代表する都市となっています。
サンフランシスコは観光都市としても発展しており、ゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズワーフといった有名な観光地があります。
また、海産物も豊富で美味しいシーフード料理が食べられることも人気のひとつとなっています。
日本からは直行便が飛んでおり、大阪とは姉妹都市の関係にあります。
サンフランシスコの歴史・文化
サンフランシスコを含むアメリカの西海岸一帯は19世紀までスペインの植民地でした。
その影響もあって、現在でもヒスパニック(スペイン)系の住民の割合がアメリカの他の主要都市と比べても高い割合で存在しています。
そんなサンフランシスコは独立後、金の鉱脈が大量に発見され、一攫千金を求めてアメリカ全土から一気にこの地への移住が開始されました。これがいわゆるゴールドラッシュです。
そしてその恩恵を受けたサンフランシスコは西海岸の経済の中心都市のひとつとなり、現在もその繁栄は衰えていません。
また、1945年この地で行われたサンフランシスコ講和条約によって太平洋戦争が終結し、日本とアメリカを中心とする連合国との講和条約が結ばれた都市としても有名です。
サンフランシスコの物価
サンフランシスコの物価はアメリカ全体の中でもかなり高い部類に入ります。
同じ西海岸の大都市ロサンゼルスよりも若干高めとされています。
この地はいわゆるヒッピー文化が色濃く残っており、オーガニックなどにこだわるお店も多く、それも物価を押し上げている原因のひとつになっているようです。
食事の物価の目安としては、1人分の食事として、高級レストランで100ドル程度、中級レストランで50ドル程度、屋台で10ドル程度、ファストフード店で5~8ドル程度といったところです。
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サンフランシスコの住まい

サンフランシスコでロングステイをする場合、大きく分けてホテル滞在か、賃借アパートの二つになるでしょう。
ホテルの場合、安くても1泊50ドルはみておいた方がいいです。中級のホテルとなると1泊100ドル当たりが相場です。
滞在期間が長ければ長くなるほど、賃借物件を借りた方がお得で、テレビ、エアコンなどが付いているのが普通で、快適な暮らしができるでしょう。
しかし、家賃はここ数年右肩上がりで上昇を続けています。
原因はシリコンバレーに会社を構える社員たちのサンフランシスコへの流入です。
サンフランシスコでアパートを借りる場合の1ヶ月の相場は1000ドル〜5000ドルといったところですが、やはり高い分快適で立地も良い物件が多いです。
自分の生活スタイルと滞在日数を総合的に考えて、物件を選択すると良いでしょう。
サンフランシスコの食生活

サンフランシスコには、レストランや食べる場所は豊富にあります。
ロングステイでは、毎回外食というわけにはいきませんので、自炊をメインにしていくのが普通ですが、スーパーなどで売っている物も他の都市と比べると若干高いので、外食という選択肢も十分に考えられます。
日本食以外のアジア系のレストランは比較的安く、タイ料理やベトナム料理や中華料理は1人10ドル前後で食べられるレストランも多いです。また、ハンバーガーやピザもボリュームがあり安価で食べることができるので、意外に重宝するかもしれません。
サンフランシスコのインターネット環境
サンフランシスコ市内はいたるところでインターネット環境は整備されています。
ホテルでは、安宿から高級ホテルまで、インターネットをほとんどの場合無料で利用できます。
市内でも、カフェなどに行けば気軽に店内のWiFiにアクセスすることができます。
賃借物件には必ず無線LANがついているわけではないので、インターネットを頻繁に利用する人は無線LANの環境が整えられているかも物件を探すひとつの条件にすると良いです。
サンフランシスコの交通事情

サンフランシスコはアメリカの中でも交通機関の整備が非常に進んでいます。
逆に歩いて回ることは難しいので、半強制的に移動には交通機関を利用することになります。
そして、サンフランシスコと言えば、名物のケーブルカーがあります。
ケーブルカーの料金は1回5ドル。乗る時に車掌さんに支払うか、パウエルストリートとマーケットストリートの所にあるチケットブースで購入します。乗る時に支払う場合、おつりはありませんので必ず5ドルを準備してください。
サンフランシスコの医療事情
サンフランシスコだけでなくアメリカでは、家族全員の健康管理を行うファミリードクターを決めておくことが常識となっています。
病気になった場合、そのファミリードクターにまずは連絡し、そこから専門医を紹介してもらうことができます。
英語に自信がない場合は日本語のできるファミリードクターを探すことが必要です。
サンフランシスコでは日本人のコミュニティが発達していますから容易に見つけることができるでしょう。
医療費は日本と比べて非常に高額ですからそれも頭に入れておきましょう。
サンフランシスコ(アメリカ)のビザ
現在、残念ながらアメリカでは、海外の退職者を受け入れるためのビザ、いわゆるリタイアメントビザは存在しません。
90日以内の滞在であればビザは入りませんが、それ以上では6ヶ月までの観光ビザ、あるいはグリーンカードと呼ばれるアメリカ永住権を手にいれるしかありません。
まとめ
サンフランシスコはアメリカの中でも治安が良く、食事も美味しいため日本人のロングステイ先として非常に人気のある都市です。
物価の高さだけがネックですが、それを除けばアメリカの中でも非常に快適に過ごせる地域です。
ぜひ一度サンフランシスコに訪れて、自分に合うのかどうかを検討してみてください。
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ほんと、気付いたほうがいいよ。今日のあなたに、日本に、仕事に、生き方に、満足なんかしていたら「必ず」後悔するよ!






































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