人生観が変わる?なぜインドはバックパッカーを魅了するのか?

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

世界中のバックパッカーが集まるインド

ib1

世界中からバックパッカーが集まる国といえばインドです。インドはバックパッカーの聖地とも呼ばれています。

日本人バックパッカーも多く訪れ、以前、人気芸能人がインドをバックパックで旅する番組がテレビで放送さえていたり、何年も前の番組ですが、インドでバックパックの旅をする女の子のドラマも放送されていました。

インドを訪れると人生観が変わるとも言われており、今も昔も世界中のバックパッカーを魅了する国なのです。

では、なぜこれほどまでに多くのバックパッカーが訪れる国になったのか?その理由を探ってみたいと思います。

インドと言えばガンジス川

ib2

インドと言えばガンジス川が有名ですよね。インドを訪れたら一度は飛び込んでパワーを貰いたい、身を清めたいと思う人も多いそうです。

ガンジス川は全長2525kmにも及ぶインド最大の川であり、インドの人々にとっては聖なる川として親しまれています。元々は天界を流れていた川であり、人々の願いにより地上に流れてきたとされています。生前は心身を清める場所として、死後は安寧を得る場所と考えられているようです。

世界中からガンジス川へ沐浴しに観光客が訪れ、インドの人を含めると、毎日のように数千万人の人が沐浴しにくるそうです。

そんなガンジス川の水は聖なる水と言われていますが、実は、世界で最も汚染されている川として5本の指に入るほど汚染が進んでいます。時には死体が大量に流れてくることもあり、とても飲めるような水ではありませんが、中には毎日のように川の水を飲む人もいるそうです。

確かに、ガンジス川そのもの色は明らかに汚染されているって感じの色ですし、コップに注いだら透明なのかも?と思いきや真っ茶色で、かなり汚れています。一発で病気になりそうなほど汚れていますが、病原菌などは微量であり人体に影響を及ぼすほど、菌は多くないそうで、確かにガンジス川の水を飲んで体調を崩した人はあまりいないそうです。むしろ、病気が治る人もいるくらいです。

なぜ、病気が良くなる人がいるのか、実験としてガンジス川の水にとある病原菌を混ぜてみたところ、その病原菌は死滅したそうです。なぜ、病原菌が死滅したのか、なぜガンジス川の水にはそのような効果があるのか、技術が発展した今でも解明されないままだそうです。

ただし、インドの人は免疫が付いているので、多少は平気ですが、日本人が水を飲むと体調を崩す可能性があるので、ガンジス川の水を飲むのは避けたほうが良いでしょう。

このように、聖なる川として讃えられ、不思議なパワーを持つガンジス川は、インドの大きな魅力でもあるようです。

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

不思議な能力、不思議な儀式、不思議な修行

ib3

インドには不思議な能力を持つ人や、不思議な儀式があったり、不思議な修行を行う人もたくさんいます。不思議なことが多いのもインドの魅力ですね。

特に不思議なのがサドゥーという修行僧です。サドゥーとはお金、地位、家族を捨て、聖地から聖地へと渡り歩く修行僧のことです。髭と髪は伸ばしっぱなしで長く、その異様な姿から人々から恐れられ、一方では生きる神として尊敬されている面もあるそうです。

しかし、生きる神として尊敬されていると言われていますが、法律上では死者として扱われています。そのため、サドゥーになる際に、自分の葬式を開く人もいるそうです。

見た目も何もかもが不思議ですが、不思議なのはそれだけではありません。修行も不思議で過酷なのです。

有名なのは、何十年も右腕を上げ続けている人でしょうか。テレビ番組やウェブメディアでもよく見かけます。何十年間も一時も右腕を下げていないらしく、腕はやせ細り骨と皮の状態に、そして形自体も変形してしまっています。

他には生涯髪を洗わない人や、転がりながらインドを旅している人、断食をしている人、何年も片足立ちをし続ける人など、常人では真似できないような修行をされています。中には修行をせず、好き勝手行動しているようなサドゥーもいるそうですが、サドゥーの多くがこのような不思議な修行をしているかと思うと、実際に見てみたくなりますよね。

因みにサドゥーは300~400万人ほどいるそうで、インドのあちこちでサドゥーを見かけることができます。神に直接祈りを捧げることができる、神に近づける、直接パワーをもらえるのもインドの魅力なのかもしれません。

不思議な力を感じる!?ヴァラナシ

ib4

ヴァラナシはバックパッカーの聖地の中でも聖地だそうで、バックパッカーだけでなくインドの人にとっても聖地とされています。

ヴァラナシがなぜ聖地と言われているのか、確かな理由はわかっていないようですが、北から南へと流れているガンジス川が、唯一この場所だけ南から北へと逆流してるからではないかとも言われています。

川は上から下へと流れていますが、逆流することで下から上へと流れていることになります。地形の関係でたまたまこのような流れになっただけだと思われますが、天へ向かって流れていると考えられているようです。このような特徴があることから聖地だと言われているのかもしれません。

そんなヴァラナシでは、毎日のように火葬の火が途切れることがありません。火葬するための街としての存在もあり、ヴァラナシは死者が天へと旅立つ街でもあるのです。

さらに、日が暮れて暗くなると、毎晩のようにプーシャと呼ばれる祈りの儀式が行われます。朝も不思議なパワーを感じる街ですが、夜も幻想的な雰囲気に包まれ、違ったパワーを感じることができるのではないでしょうか。

たくさんの寺院がある

ib5

聖なる場所はガンジス川やヴァラナシだけではありません。インドには各地に大きな寺院があり、そして、多くの寺院などが世界遺産として登録されています。寺院には世界各地から参拝者が押し寄せ、神に祈りを捧げます。

このようなパワースポットとなる場所がインドには多く、ありとあらゆる場所から不思議な力を感じることができます。

そして、神も多くいるとされており、インドに行けば何かしらのパワーがもらえると、バックパッカーや観光客が訪れるのではないかと思われます。

インドに行くとたくましくなる!?

インドでは本当にたくさんの聖なる場所、そしてパワーを感じることができますが、未だに残っているカースト制度や、日本と比べた時に生活環境の違いなどを目の当たりにすることで、インドに行くとたくましくなると言われているようです。

経済の成長は著しいものの、裕福な国というわけではありません。不便なところもありますし、治安が悪いところもあります。

女性バックパッカーがひとり旅で訪れることもありますが、犯罪に巻き込まれしまったケースも残念ながらいくつかあります。

良い部分でも悪い部分でも、インドでは普段体験しないような色々な体験をすることができ、他国から訪れた人を成長させるのではないでしょうか。

まとめとして

インドの魅力は不思議が多いところです。聖なる国だと言われているのも納得いくほど、寺院や不思議な場所、不思議な人が多く、それが多くのバックパッカーを魅了していったのではないかと思われます。

みんながみんな快適な旅を過ごせると言うわけではなく、中には過酷な旅になってしまう人もいるようですが、その分、人として成長でき、そしてたくましくなることができるのもインドの魅力のひとつつだとお思います。

バックパッカーとして旅に出るなら、是非一度は、不思議な聖なる国、インドに訪れてみてください。

社会を捨て私たちと共に「旅人」になりませんか?

月収38万円~保障。学歴・性別・年齢・経験 問いません。旅が好きな人、旅人になりたい人を募集しています。

おすすめ

旅の様子

子連れバックパッカーで世界一周

子連れ自転車日本一周

手作りキャンピングカー日本一周

世界の人々の写真

旅が仕事YUUMA

石垣島での活動

旅人の隠れ家

村人ブログ

求人

創造アート&日常&研究

live free art (芸術)

神崎竜馬

意識世界の研究

旅人の歌

ヴィーガンの村

ここ最近の旅とか遊び

  1. 霧島に導かれた僕らは、この地の神秘に魅せられ、あれこれと学んでいるうちに、ひと月も過ぎてしまった。そ…
  2. 日本のバスは安全だ。あんなに左右確認、安全確認、安全停止をするバスは世界中どこを探したって見つか…
  3. バンコク最後の夜に、ナイトスポット、タニヤ通近くのオカマバーへ。Dream Boy とかBo…
  4. やっと完成しました♪製作費:廃材などを使い20万円 メイカー:パパ ペイント:15歳アキちゃ…
  5. みなさんこんにちは!Shigeです!人生一寸先は闇と言いますが、まさかいきなり命の危険を…
  6. スタートから61日目スタートからの距離2025km…
  7. 生徒たちが動画を編集して作ってくれました、後半いいっす笑ちょっと長いですが、最後まで見てくだ…
  8. みなさん、こんにちは。マイコです。今日は、旅の出発前夜祭@那覇です。なぜ那覇か、とい…
  9. 「ン”モ"ォオォォー」その声は茂みの向こうからやって来た…。みなさんはじめまして!Shi…
  10. ニューヨークから東に十数キロにあるノーセーフティーエリア。ブロードウェイジャンクショ…

pickup 情報

  1. 写真はハートで撮るんだ! カメラでもなく、腕でもなく、被写体でもなく、一番に必要なのはハート。…
  2. バックパッカーの旅は必ずしも1人でしなくてはいけないという決まりはないので、夫婦やカップルで…
  3. はじめにヒッピーについて書かれた本はあります。映画、小説、演劇などの題材となったこともありま…
PAGE TOP